お餅つき大会@チビりん&プクりん (年長&年少さん)
風が強い日でしたぁ。

もー、すごい砂埃とかぁ。

それでもやります。

晴れているから「お餅つき」

プクりんは初めてのお餅つきに大興奮。

ふかしたてのもち米をおもちの形にするお父さんたちを一生懸命応援しています。



毎度のことながら、母たちは園庭の中には入れないので、
園庭の柵のよじ登っての写真撮影となるのです。


ああん、もう少し撮影する母たちの気持ちをくみ取ってぇ。
息子が後ろ姿になってしまいますぅ。


おもちつきのプクりん


でもぺったんぺったんとやれたことがとてもうれしそうでした。

プクりんのクラスが終わった後のタイミングでチビりんのクラスが登場。

おもちつきのチビりん

あ、ありがとうございますっっ。

チビりんはこちらを向いてのぺったんべったん。

ありがとうございます。

年長さんともなると、前の人が終われば次の人が自主的に前にでるので、
スムーズに進んでました。
だからなんだかあっという間に感じてしまった。
つける状態にするまでの方が時間がかかっていたかもしれないねー。

かなりの砂埃なので、まぁまぁの砂がおもちに入ってしまったのではないだろうかと心配だったが、
今回はしょうがない。


幼稚園に息子がふたりいたことで、
今年のお餅つきで柵に上っていた時間。

しっかり1時間はありました。

足がパンパンっ。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | -
いい先生だっ。

クラス懇談会があった。
メインは今度のお遊戯会の説明と衣装づくり(というか既存の衣装の手直し)がありました。
その合間に保育用品の不足がないか確認をしてくださいと言われたので、
最初にいた兄のチビりんのロッカーを見に行く。

自由画帳・・・まだページは残っている。しかし、チマチマと黒のクレヨンで数字やら文字をびっしりと書いている。

クレヨン・・・上記の状態なので、黒色だけ異様に減っていたが、あと半年くらいはもちそうかな。まっいっか。

ねんど・・・ノーチェック


チビりんのクラスでの作業も終了し、次は弟のプクりんのクラスへ。
衣装関係は終了していて、私だけ当日の説明を受ける。
その後、またまた保育用品のチェック。


自由画帳・・・1ページ目によくわからない絵が描いてある。2ページ目から真っ白。入園してから半年以上も経つのに、まったく絵を描いていないぞ!?

クレヨン・・・上記の状態なので、ほとんど減っておらず。作品作りで使用するくらいだろうし。

ねんど・・・



なんじゃこりゃ〜!!!!



ふたを開けてびっくりしたよ!!!!


箱の中にびっしりと巻き巻きうんちょすくんが並んでいた。
それもかなりの完成度。


こ、こいつの頭の中はうんちょすくんしかないのか????


し、心配だ。


ちょっと心臓を押さえながら、担任の先生に

「別件なんですけれど・・・今、自由画帳をみたら1ページしか書いていないし、
ねんど箱をあけたらうんちだらけなんですけれど。
うちの子大丈夫ですか???」

と聞いてみた。


「ひゃ〜、す、すみませ〜ん。うんちは私も一緒に作りましたぁ〜。」


と先生。


なぬ?


「お弁当の後などの自由時間はお絵かきかねんどか選べるので、
プクりんはいつもねんどを選んでいるので自由画帳が描かれていなくても心配しないでください。
うんちはプクりんからのリクエストでして、一緒に作りましたぁ〜。」

とかわいい笑顔で言われました。

こ、この先生いいかも。

私は好きだな。

子どもからのお願いとはいえ、お題はうんちょすくんなわけで。
それを「汚いからやめよう」と言わなかった先生は好きだ。
保育を楽しんでいるなー。
そういうところは私も見習わなくてはいけないなー。

しかし久しぶりに巻き巻きうんちょを見た。
アラレちゃん以来だな。

☆ 追加のひとこと
だんなはんいわく
「チビりんとプクりんの黒のクレヨンを交換すればいいんじゃね?」
それもありだな。

| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | -
めいいっぱい公園で
初、長距離チャリ

我が家からは結構な距離がある大きめの公園。
自転車に乗れるようになったチビりんは、ふらふらしながらもここまで一人でこいてこれました。
母は後ろから見ながら冷や冷やでしたよ。
タイヤが小さいからたくさんこがないとだんなはんに置いて行かれるので、

「おーいっっっ」

と叫んでだんなはんを呼び止めていることが何度もありました。

今日はこの公園で一年に一度のイベントがあります。
去年も来たんだけど、昔ながらの遊びなどができるのです。

木のブランコ、ゆら〜

きもーちハイジになれるか!? ブランコ。

ロープを渡ります

ロープ渡り。
去年よりもずっと上手になってました。

ハンモックは子供たちひとりずつやったんだけど、
大人もいいよというので

私もハンモック

プクりんと一緒に乗ってしまった私。
なかなかたのしぃ。

工作のブースもいくつかあって、ひとつめはかざぐるまづくりに挑戦。

かざぐるま作成

すでパーツはカットされているので、
順番に組み立てていくだけ。
なのでプクりんも私が手伝えば簡単にできてしまった。

兄が「黒」を選べば、弟も「黒」を選ぶ。
どこまでも兄のまねをするプクりん。

頭の上に置いて走ります

頭の上に乗せて走ってみ?

と言ったら素直に乗せて走る息子。

途中で立ちかまどでウィンナーを焼いてるのを買って食べた。

その後は「びっくりへび」作り。

最後はびっくりへび作り

牛乳パックをつなげて作り、輪ゴムをバネにしてへびを顔を一番端につける。
そして箱にそれを締まって、さらに輪ゴムでとめる。

「何かしら、これ」

と輪ゴムを開けると・・・

びょーん!!!

とヘビが飛び出てくるのである。
それも結構な勢いで。

これには子供たちも大喜びだ。

ただし、何回かやると、牛乳パックの部分が折れてしまって、
ぐにゃぐにゃしてしまうのだが。

雨が降りそうで非常に寒い一日だったけれど、
久しぶりに外で遊んで楽しかったです。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ハンコはこんなんになった
年少さんは芋版を作って、七五三の千歳あめの袋にぺったんべったんするのかと思ったら、
おみせやさんという行事で使われるお財布にたくさん押されてました。

芋版の話はこちら↓
2012.10.16 Tuesday 芋版@プクりん (年少さん)


はんこはここで使われた

ウィザードの形は実際にはどのようにでるかなぁと心配していたけれど、
まぁまぁ、いいかんじではないでしょうかね。
逆さまに押されているけれどさ。

先日、年少さんのクラスでランチ会があった時に
「仮面ライダーのハンコを持ってきた子がいるって息子がいっていたんだけど」
なんて会話がでたらしい。
私の場所からはちょっと離れたところでの会話だったので知らなかったが、
ウィザードはうちが作っていったと知っていたママさんが
「それはプクりんのお父さんが作ったんだよ。」と教えてくれたらしい。
おっとぉ、だんなはんの株が上がったか???

このお店屋さんという行事は年長さんが何のお店をやるかを考え、
実際にそのお店を見学し、
家庭から集めた材料で商品を作り、
年中さん、年少さんに販売するという疑似体験なわけだ。

チビりんはゲームやさんになった。

プクりんは「絶対にゲームやさんに行く」と断言していた。

そして買ってきたものはこちら。

戦利品の品々

チビ&プク2人が買ってきた商品であります。

左側はマックのハンバーガーセット。
右上 おすしやさんの握り
右中央 ゲームやさんのマリオのゲーム
右下 金魚やさんの金魚

このゲームのマリオの完成度の高さにびっくりしたわ。
上手に描けているんだもの。ここまでかける年長さんもいるのね。

持ち寄った材料で想像力を働かせ、
ここまでの商品が作れるなんて楽しそう。
私だったらおすしやさんで巻きずしとか作ってみたかったかも。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
運動会 2012 (午後の部)
鼓笛隊から始まります

午後は年長さんの鼓笛隊から始まります。
みんなでおそろいの衣装を着て、楽器のスタンバイ。
とっても似合ってます。

バシッときめてましたよ

女子はヒラヒラのスカートがラブリーだこと。
今日のキーボードのボリュームは非常に大きく、よく聞こえました。
ミスもなく、指揮者もよく見て演奏してましたよ。

衣装もかわいい

体系もとてもキレイ。
やっぱり年長さんになるとすごいねー。
でもひとつの競技が終わるごとに幼稚園行事も終わりに近づいていくようで本当にさみしい・・・

行進しながら退場です

最後は行進して退場です。

あっと忘れてました。
午後から保護者と一緒にいなければならないプクりん。
もちろん面倒なんてみれないので、
ジジババにお願いしました。

面倒みれないので、じじばばへ

大好きなばーちゃん膝の上でご機嫌のようですわ、プクりん。

しばらく年長さんは休憩です。
その間にだんなはんの怒涛の競技が始まります。

まずは年長さんの父親競技。

怒涛の父親競技

つなひきでございます。
「軍手なんていらないよ」
と言っていたけれど念のため用意しておいた。
そしたらほとんどのパパさんたちが軍手を持参していた。
みんな・・・本気だぜ。

チビりんのクラスは上の子などで経験しているパパさんも多いし、
体格がいい人も多かったので、優勝しました。

わーい、わーい。

競技が終わり、退場門についたらそのまま入場門に向うだんなはん。
卒園児の徒競走の次に今度は年少さんの父親競技。

次は年少の父親競技

がんばれよー。
ペアになって聖火をもって走ってました。

意気投合したのか、次の人へ聖火を渡したら二人でハイタッチなんてしているし。

プクりんのクラスも1位になれました。

わーい、わーい。

最後は年長さんのクラス対抗リレー。
この時点で閉会式のために年少さんは親子で退場門に待っていなければならなかったんだけど、
リレーをみたいので、プクりんは同じクラスのママにお願いしておいた。

ささ、園児席も観覧席として開放されたぞ。
コーナーも陣取りました。

最初は女の子から。

安定した走りでチビりんのクラスが1位。

次はいよいよ男の子です。

スタートの位置をじゃんけんで決める。
よし、一番インコースになれたぞ。

「いちについて」

緊張のクラス対抗リレー

ああ、手と足が同じになっちゃってる。
あわてるなー。

「よーい、パンっっ」

ピストルの合図と同時にほかの2人に進路をふさがれてしまう。

本番でも3位になってしまったけれど、
今回は今までの中で一番差がなかったのではないかしら。

いつもより差が少ないよ

バトンを次の子に渡すまでチビりんはスピードを落とさなかったと思うし。
練習したとおりに手を振っていたと思う。

もーダメだぁ。今すぐに抱きしめにいきたいわー。

途中、順番が入れ替わり、チビりんのクラスが1位になった時もあったけれど、
結果は3位になってしまいました。

それでもみんなよくがんばった。
走ってる時の表情はみんなかっこよかった。

うんうん。

その後、急いでプクりんの待つ退場門に向うが、
途中で遊んでいるプクりんを発見。

私 「ひとりで何しているの?」

プクりん 「ひとりでトイレ行ってきた」

私 「◎◎ちゃんのママに言った?」

プクりん 「言ってないよ」

こりゃ大変だ。探しているかも。
年少さんのクラスに行くと、青ざめたお友達のママさんがいて、
「いなくなったから、本当にあせったよ。外にでちゃったかとおもって。
見失っちゃってごめんね。」
と言われたが、いなくなったプクりんが悪いのだ。
理解してそうでしていないところが怖いです。


閉会式も無事終わり、
担任の先生から金メダルをひとりずつもらい、
息子ふたりと一緒に家まで歩いて帰りました。

帰り道ずーっと

「運動会、楽しかったね。」

という言葉を何度も何度も言っていた子供たち。

たくさん練習して、本番では・・・本番をしなかったところもあったが、
たくさんたくさん感動をいただきました。

楽しかった運動会

夜、だんなはんとお風呂に入っていたチビりん。
「リレーで3位になると◎◎くんに遅いって言われるんだよなー」
とつぶやいていたそうだ。
もうそのプレッシャーからも解放されたのだよ、チビりん。
お疲れ様でした。

☆ 追加のひとこと
運動会後、ばーちゃんを連れてチビりんのランドセルを買いに行った。
結局、ブラック。なんの変化球もないブラックを選んでいた。
そして家に帰ってきても、ランドセルのことはすっかり忘れて、開けようとしないチビりん。
それほど興味はないらしい。いいんだが、ちょっとさみしいじゃん。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | -
運動会 2012 (午前の部)
一日延期になりましたが、運動会

雨で一日延期になりました。
グラウンドの状態もとてもよく、お天気も非常に運動会日和。

息子たちの体調も万全での参加となりました。

年長さんは開会式のあとすぐに障害物競走。
練習の時よりも障害物の配置とか高さが変わっていたせいか、
順位が変わることが多かったかな。
チビりんはその障害物の障害にもろにあたり、
練習同様3位(というかビリ)だったけれど、最後までがんばってました。
いいぞいいぞ。

年少さんのおゆうぎ「ペンギンサンバ」

ペンギンサンバがんばります

かわいいダンス。
歌も大きな声で歌ってました。

もーねー、年少さんはいるだけでかわいい。
何も求めん。
元気な姿だけで感動を与えてくれるねー。

次の出番は年長親子競技。
私が参加。
子どもと二人三脚をするので、前もって練習しておいた。
そのせいか、なかなかのスピードでいけたぜ。

次の出番は年少さんのかけっこ。
おさるに扮して、バナナをもって走り、途中のおさるの口にバナナを投入。
そしてゴールでは先生がまっていて、ハグ。

おさるのかけっこスタート

あれ?


あれれ???


うちの子、並んでいないし。
めちゃくちゃ泣いているし。
先生に抱えられそうになるが、拒否しているし。
どーした???

ギャン泣きだし

お尻のしっぽがさみしいぜ・・・

どーした息子。

隣にいた同じクラスのママさんも
「プクりん、めずらしいね。何かあったのかね。お友達と喧嘩でもしたのかなぁ。」
なんて心配してもらっちゃったりして。

せっかくジジババが観に来ているのだから、
あのドスドス走りを見せたいじゃないの。
がんばれー、と心で叫ぶ母。

どんどん他のお友達が走って行ってしまい、
結局、最後になってしまった。

泣き止むどころか、遠く離れた私たちにも泣き声が聞こえるくらいにヒートアップ。
泣き声というか、叫び声か。

走るのは到底無理なので・・・

抱えられているし

プクりんのクラスの補助の先生が抱えてました。
荷物にしかみえん。

こんなムチムチで重いプクりんを抱えてくれてありがとうございまする、ほんと。

ゴールで待っていた担任の先生に抱きつく前にパンチを浴びせるし。
何があったのさー。

先生にだっこされても泣いているし

しかし、さすが先生。
笑顔でプクりんを抱えていきました。

「プクりんのところに行った方がいいんじゃない?」

なんて他のママさんに言われたけれど、
いいや、いかん。
ここはグッとがまんじゃ。

次の出番は年長さんの組体操。

全員でブリッジ

全員で円を組んでブリッジからスタート。

大きな声で「ハイッ」

整列して、大きな声で「ハイッ」というだけでも胸がジーンとします。
2年前に初めて年長さんの組体操を見て、
年長さんになった時にうちの子はできるんだろうか?と心配していたけれど、できるように成長するもんだね。

ここでもブリッジ

今度もブリッジ。
筋力があまりないチビりん(オレンジ色最前列)はかろうじてできる。
だけど指示する体操の先生が「できる子は片足もあげてみよう」と声をかけると、
練習では一度も上げたことのない足を上げようとするチビりん。

足をあげようとがんばる姿

母、涙で前が見えなくなっただよ・・・

失敗してもいいからやろうとするその姿勢に感動したぜ。

頑張る子は大好きだー!!!

三人で東京タワー

3人でする東京タワーも成功。
腰が伸びて、とてもキレイにできていたよ。

初めての土台

小さくても土台もやります。
みんながいろんなパートをやれるように体操の先生が考えてくれたようです。

そして6人でするピラミッド

ピラミッド成功

先生がちょっと手を添えてくれたけれど、成功したよ。
(下の子がとてもきつそうでした。)

その後はまた一列になって、つながったり

かなりきついよね

ドミノ倒しをしたり。
そして合同組体操をして終了。

合同組体操

真ん中では先生たちも組体操をしてました。

子供って本番に強いんだね。
ほとんど失敗もせず、キチッとバシッときめてました。

次の出番は年少さんの親子競技。
また私参加。

入場門にいるプクりんのところに行くと、
めちゃくちゃうれしそうな笑顔で抱き着いてきた。
あら、機嫌が直ったみたいね。

係りのママさんに聞くと、
「水分もとらないし、トイレもいかないし、元気がなかったんだよー」と言われた。
頭では理解しているとはいえ、同じ会場に母がいながら、一緒にいれない不安とかなんかがあったのかなー。

えーと、競技は箱の車だか電車に子供が乗って、
スカイツリーをぐるりと一周して次の親子へ。

年少さんの親子競技

本当はこんだけ走れるんだぜっっっというくらい、
なかなかの走りっぷりをみせてました。

その後は親子で幼稚園の音頭を踊ったりして午前の部は終了。
敬老席にいた義理父とうちのばーちゃんと合流してお弁当を食べました。

はぁ・・・やっと座れたよ。
子どもが2人も在園していると単純計算で2/3は何かしら出場しているわけで。
いろんなところから撮影もしたいわけで、だんなはんと私で手分けして撮影しまくっていたわけだ。
ジジババの相手まではみれるわけでもなく・・・
なので最初から敬老席で見ていてもらっていた。
これがなかなかよかったようです。
敬老席の目の前が組体操でチビりんがいて、じっくり見れたって。

お弁当休憩

すっかり機嫌がなおったプクりん。
年少さんと年中さんは午後からは保護者と一緒に観覧になります。
お疲れ様でしたぁ。
チビりんはまだまだ続くね。
たくさん食べてスタミナつけておきましょう。

実は、昨日の運動会延期の連絡前にある程度お弁当を作ってしまっていた私。
結局は家でそれらを食べることになったんだけど、
子供たちの食欲が異常なほどあった。
だから今日もそうなるかと、がんばって大量につくったものの、
雰囲気にのまれていたのか、思ったよりも食べず。
おいおい、昨日の勢いはどこにいったんだよ。
かーちゃん、がんばって作ったんだぜぇ。

子供たちはさっさと食べて、みんなにお菓子配りがしたいようだ。

楽しいお菓子配り

チビりんにはお菓子を持たせて、勝手にいってこーい。
プクりんは一緒に周りました。
楽しいよねー。

お昼休みに冷や冷やしたハプニングもあったけれど、
なんとか午後の部がスタートできそうです。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -
息子ってありがたい

息子たちは今はかーちゃんラブラブ期なのでしょうかね。

チビりんは

「かーちゃん、アイドルになれそうだね。」

どんな色眼鏡で私をみているのー????

まさかバラドルではないよね。
(えっ? 死語?)

プクりんは

(私のほっぺをさわってうっとりしながら)

「ずっと触っていたいんだよー」

もうハリもなんもありませんよー!!!

息子ってやさしい。

息子ってありがたい。

さーて、明日からまたがんばるぞ。

☆ 追加のひとこと
8月くらいから目のまわりで痙攣が続いた。
眼科に行ったら、眼精疲労と言われた。
その後、いろいろとサプリなど飲んだりして少し落ち着いたと思ったが、
また痙攣とまではいかないけれど、目のまわりに違和感。
たまに口元にも違和感。
なに? なんなの?
やばし? こういう時は何科なのさ。

| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
予行練習@チビりん&プクりん 2012
台風17号で被害にあわれた方、避難された方、大変な日になったことでしょう。
うちも夜中の11時半くらいがピークだったでしょうか。
家がミシミシと小刻みに揺れてました。
ふくいちに影響がなければと祈りながら寝ました。

朝はいつも目が覚めたらカーテンをあけて、窓もあけるのですが、

何かが違う。

いつも開ける窓の網戸がすべて反対側に移動してました。

これだ、昨日の夜中に「ガシャン」とすごい音がしたというのは。

そんなこんなで都民の日。
台風一過で、とてもよいお天気になりました。

息子たちの通う幼稚園では、いつも都民の日に運動会の予行練習をします。
近所の学校の校庭を借りるのです。

多少の順番の入れ替えはあるのものの、ほぼ本番通りにやります。
入退場の音楽も、アナウンスも。

予行練習とはいえ、本番さながらな空気になれるので子供たちもいつもより張り切っている。
そして気も締まるのか、まとまっていたように感じました。

チビりんの組体操。
ややへっぴり腰になりながらも形になっていたし。
(中央のピラミッドの上に乗っているのがチビりん。)
へっぴり腰だけど・・・

かけっこのプクりんは相変わらずドスドス走りだったけれど、
緊張した様子もみられず。
お遊戯もがんばって踊ってました。
今から思うと、年少さんや年中さんは参加するだけで「よし」って感じかな。

本番同様に練習

年長さんになって初めてチビりんの運動会への姿勢がかわったような気がする。
「楽しむ」に「勝負する気持ち」「みんなで成功させる気持ち」が追加されたことで、
精神的にも成長しているかなぁと。

母の胃が一番痛くなる競技。
クラス対抗リレー。

今回もビリで第2走者にバトンを渡すことになってしまったけれど、
以前より第1走者の中でも差がでなかったし、
スタートの姿勢も、走っている姿勢も明らかに変わったなと思った。
ちゃんと練習の成果がでていたよ。

夕食の時にいきなり

「どーしてもビリになっちゃうんだよね・・・」

と前後の会話となんの脈略もなく話し出したチビりん。

「誰もふざけていたわけではないでしょ?
頑張って、走っての結果でしょ?」

自分がビリだったことを言っているのか、
クラスでビリだったことを言っているのか、
あまり掘り下げない方がいいかなぁとさらっとした返事にしておいたが・・・

「でもね、今日ね、◎◎くんに『チビりん、速かったね』って言われたんだ」

とうれしそうに話し始めた。

ほら、ちゃんと見てくれる人がいるんじゃん。
頑張ってるのが伝わっていたんだ。

どんな結果でも本番ではみんなでひとつになれる喜びを経験してほしいな。

ちなみにチビりんが走っている時は私はめちゃくちゃうるさく叫んでます。

「腕ふってぇ〜」

「もっといけるよ〜」

「線の近くに〜」

「いいよ、いいよ、そのままぁ〜」

自分でもあとで恥ずかしくなるくらい大声をだしているので、
さぞかしチビりんも恥ずかしい思いをしていたかなぁと聞いてみたら・・・


「まったく聞こえていない」


と言われました。

笑顔で走っているので、集中しているとは思えなかったが、
彼なりに集中していたのね・・・
でも母の声は届いていなかったとは・・・
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
努力で得る喜びを知る
運動会の鼓笛隊。
いろいろな楽器を自分たちで選び、
モノによってはじゃんけんで、モノによってはテストで合格したらなれる。

チビりんの第一希望は小太鼓。

はいー、じゃんけんで負けー。

「僕はもともとキーボードを狙っていたんだよ。」

負け惜しみで言っているのかと思っていた。

キーボードになるには、まずメロディオンから赤メロというキーが高いメロディオンに合格しなければならず、さらにその中から選ばれだ2名だけがキーボードになれるという。

うちはピアノらしいものはまったく習っていないし、心の中では「ちょっと無理かなぁ」なんておもっていた。

メロディオンをやる子の中から開会式での「選手宣誓」をする子も選出されるので、
チビりんには「負けてもいいから、とりあえずやりたいと手をあげてみたら?」と聞いた。

「うん、やってみる。」

と言っていたが、やはりじゃんけんで負けた。

「僕はもともとキーボードを狙っているからさー」

やっぱり負け惜しみか???

なんて思っていたら、クラスで一番に赤メロに合格した。

「やるじゃん。すごいねー。がんばったねー。」

数日後、帰りのバスから降りた途端、

チビりん 「赤メロに合格したよー。」

私 「(んんん??? この前、赤メロに合格したとはいっていたが・・・)
そうかそうか、すごいねー。よかったねー。」

とちょっとすっきりしない会話になった。

その日は保護者会で幼稚園に行ったんだけど、
同じクラスのママから

「チビりん、キーボードに合格したんだってぇ。すごいねー。」

と言われた。

「うそ、赤メロって言っていたけれど。どっち? どっち?」

と最終確認するために担任の先生に聞いたら

「はい、チビりんがキーボードですよ。
今日、キーボードを発表した時に『よっしゃー』っていってましたよ。」

だって。

なりたかったキーボードになれて、舞い上がって、間違って「赤メロに合格した」と言ってしまったのだろう。

有言実行した息子。
夏休みも自主的に練習していたし。
それほど私が教えなくても、楽譜はほとんど正しく覚えていた。
がんばった。本当にがんばって自分のやりたかったものを得たね。
すごいなー。わが子ながら尊敬してしまう。
小太鼓、選手宣誓でことごとくじゃんけんで負けたのは、
これも何かの縁だったのではなかろうかね。


数日後の今日。

公園練習で鼓笛隊のキーボードを初めて見た。

キーボードっす

小さい体でこのキーボードは少々大きそうだったけれど、
ちゃんと弾いてました。
ボリュームが大きいので、ちょっとでも間違うと目立ったしまうけれど、
それだけの責任のあるポジションということで、がんばってもらいましょう。

ただ、これで行進すると太ももにキーボードのスピーカーなのかファンなのかが当たってしまう。
だから足がみんなとおんなじにあがらず、遅れたりしていた。

うーむ・・・なかなか難しそうだ。

「キーボードは重い? もう少し上に調整してもらったら?」

と聞いたが、

「余裕だよ」

と親指をたてて返事するし。

そーかね、じゃあかーちゃんは信じるよ。

本番を楽しみにしています。

一方、プクりんも公園練習が始まっています。
お遊戯はまだみたことがないけれど、かけっこはみたよ。

かけっこはりきりまっす

あのぽっちゃりの体でどうなるのかしらん。

いちについて

よーい

どんっ。




ドスドスドスドス・・・・




軽快とは言い難い走り方だけど、
どっしりしていることで軸が安定しているのか、
なかなかの走りっぷり。
一位で到着し、ゴールで待っている先生にギューっとしてもらうと、


「プクりん、めっちゃ速かったよね。めっちゃ速かったでしょ?」


を連呼してました。

・・・まぁ、君が速いのもあるかもしれないけれど、
一緒に走る他のお友達がいまいちルールがわかっておらず、
スタートするのも合図より遅かったりしているというのも要因ではあるんだけど・・・


見学していた私を見つけても、

「めっちゃ速かったでしょ?」

と話してました。
その自信、今後にも生かせよ。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お月見会@チビりん&プクりん (年長さん&年少さん)
初お月見会

じじばばを呼んでのお月見会。
今年は在園児がふたりもいるので、うちのばーちゃんと義理父にお願いしました。
義理父はチビりんのクラスへ。
ばーちゃんはプクりんのクラスへ。

園児ひとりにつき爺婆ひとりしか教室に入れないので、
私はノータッチです。
この写真はばーちゃんが撮影してきました。

ばーちゃんいわく、

「プクりんは幼稚園では違うねー。
ちゃんとお座りして静かにしていたよ。
照れているのか顔も最初は見てくれなかった。」

だって。

しかし

先生が

「お手玉ができるおばあちゃんはいるかな?」

と聞いたときにプクりんは

「はいはーい!!! ハイハイ!! はいはいっっっ!!!」

と勢いよく手をあげたそうな。
ばーちゃん、お手玉はあまりできないから超あせったようだ。
当たらなかったので、恥をかかずにすんだとほっとしていた。
プクりんはばーちゃんはお手玉ができるのものと思っていたのかもしれない。
(その前にどこかのおじーちゃんがけん玉を上手に披露していたみたいだからよけいだ。)


一方、チビりんのクラス。
義理父の話では

「歌に合わせて肩をたたいてくれたんだけど、
横から顔を覗き込んだりしてよー。」

なんてにやにやしながら教えてくれた。
歌の一環なんだろうけれど、肩から「ねーっっ」って孫が顔をだしたら、
じじばばはデレっとしてしまうものなのね。

「長生きしてねーとかいってんだわー。」

うれしい時間だったのでは???

チビりんは朝、目覚めたらすぐに

「今日はいーちゃんを楽しませるぜっっっ」

なんて張り切っていたから、うまくいったのでは???

じじばばといっても下は40代、上は80代までいたようだ。
その40年の差をじじばばという言葉ひとつでまとめてしまうには広すぎるような気がするが。

ゲームをして、歌をうたって、おだんごを食べて約1時間。
とても楽しい時間を過ごせたことでしょう。

☆ 追加のひとこと
今日から17日の月曜日までばーちゃんが泊まる。
実の母だからいいんだが、それなりに気を使う。
ばーちゃんにとっては孫との楽しみにしていた時間。
そしてストレス発散の時間になるんだろう。
案の定、ひととおり毒を吐きだしていた初日でした。
明日からは毒がでませんように。
| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | -