作品展@プクりん(年中さん)

朝から雪です。
チビりんは登校日。
私は小学校の役員会。
その後、幼稚園の作品展を見学に行きました。
プクりんはまだインフル中。
だんなはんと交代に観に行くことになりました。

さらさらの雪が降っていて、子連れでの見学は大変そうでした。

見学時間も少ないので、私はプクりんのクラスのみ観ました。

雪の作品展

担任の先生に

「プクりんのお母さん!!! どうですか? プクりんの調子は???」

と聞かれたのでプクりんからの伝言を伝えました。

「『インフルBだった。きついぜぇ〜』だそうです。」

と言うと

「想像できます♪」

と笑って答えました。

プクりんがスチレン版画がどーのこーのいっていたので、探してみると・・・

スチレン版画

え゛っ????

これか???

キャンパスがあれだけあるのに、消しゴムって。

先生が説明してくれました。

「一応、下書きをしてそれから作ったんですが、
プクりんは最初、四角しかかいていなくてそこからどんどんふくらむのかなーと思ったら、
これが完成形でした。」

まぁいいや、彼なりの何かしらこだわりがあるのだろう。

スチレン版画に目がいってしまっていたけれど、そのまま下をみると年中さんの集大成でもある自由画がありました。

目を疑りましたよ。

目を疑った自由画

ちゃんと絵になっているやないかーい!!!
スチレン版画からのギャップの差にのけぞりそうになりました。

先生に何度も

「これ、だれが描いたんですか? 本当にプクりんが描いたんですか?」

と聞いてしまいました。

家ではほとんど絵なんて描かないし、年少の時は自由画帳は一枚しか使っていなかったし、
絵なんて描けるのか???と不安な時もあったけれど、
ちゃんと成長しているではないですか。
担任の先生もさらに声が高くなって

「プクりんが最初から最後まで描きましたよ。私は観ていただけですよ。」

と言ってくれました。
この時の状況も詳しく教えてくれて、ちょっと目がしらが熱くなりました。
母の知らないところでちゃんと成長しているんだなー。

その後も先生がプクりんの作品について説明してくれました。
気球に乗った生き物の制作では、他のお友達は「自分」とか「動物」とかが多い中、
なぜかプクりんは「おっさん」でした。
どこのおっさんかと聞いたけれど、「おっさんはおっさんだよ。」と言われたらしく。
ただ、表記は「おっさん」にはできないので、「おじさん」に変更させていただきましたと言われました。
周りに流されず、彼の世界があるようで、今後もこのまま言ってほしいなぁと担任と私で話してました。

作品はただ今、我が家の玄関で展示中です。

玄関で作品展

| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -









http://blog.nikukyuworld.com/trackback/883874