豆まき@プクりん (年中さん)
幼稚園での豆まき。
2度目ということで、

「今回は鬼の目に豆をなげるぞ」
「やっつけるから」

と意気揚々としていたプクりん。
去年は大泣きだったようなので、今年は

「泣くなよ」

と言うと

「泣かないよ (キリッ)」

と。

幼稚園での習い事があったので、お迎えに行く。

「今日の豆まきどうだった?」

と聞くと

「・・・泣いた」

だとよ。

「だって鬼が怖かったんだもの」

とな。

帰りに担任の先生に会って、その時の状況を教えてもらう。

「うちのクラスでは男の子で泣いたのはプクりん一人でしたよ。女の子も一人だけ。
顔が引きつっていた子は他にもいましたが、ギャーギャーないていたのはプクりんだけでした。
鬼がいなくなっても床に座り込んでハンカチで顔を押さえてずっと泣いているので、お友達が
『プクりん、もう鬼はいなくなったから大丈夫だよ。泣くなよー』
なんて慰められましたよ。
隣のクラスでも泣いた子はいなかったみたいですよ。」

と楽しそうに話してくれました。
うちの担任は豆まきの行事が一番楽しみなようで、
先生を楽しませる状況をプクりんは提供したようでよかったよかった。

去年と同じ鬼。
確かにあのハリボテの顔でかの鬼はちょっと怖い。
しかし、泣いた男子はうちの子だけというのもちょっとウケる。
色々想像力を働かせちゃうのかねー。

夜は自宅での豆まき。
昼間の失態を払しょくするかのように、鬼に扮したチビりんに本気で豆を投げつけていました。

してやったった!!!

的な顔をしておわった節分でした。
 
| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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