「こだわりを捨てる 般若心経 」の読書感想文
私は仏教徒でもクリスチャンでもありませんが、
あるブログを読むようになってから無性に宗教について知りたくなり、
色々調べてみたところ、まずは般若心経からとっかかろうかと。

幼いころ、私の祖父が夕方になると唱えていたり、
写経をしている姿をみていたので、
なんとなーく懐かしい感じもしたりして。

仏教の神髄なんてものまで理解できるとは到底思えないけれど、
何か得るものがあるのかなぁと。
般若心経をパートパートごとに解説しているし
何かわかるかなぁと。

しかし、理解するのは難しい。
私が難しく考えすぎているのかなぁ。

お釈迦様は「すべては空(くう)だ」と言っているのだけど、
その「空」というものがなかなか理解できず。
今、2回目を読んでいます。

すべてが「空」なのだから、
増えもせず、減りもせず、
私というものもあるようでない。

うーむ・・・

理解できたところを噛み砕いて説明してみろと言われても、
うまく言葉で表現はできません。
でも頭の中ではイメージとして出来てはいます。

「こだわりを捨てる」
「世間の奴隷になるな」
「自由人であれ」

理解できたようなできないような。
でも「そうかっ、そういうことなのかっ」
と自分の中で何かがつながるまで何度も読んでみたいと思った本でした。
 
| ゆっこ | 読書感想文 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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