長期的にいくしかないのです
昨年末にプクりんの甲状腺エコーと血液検査の結果を聞きに行きそびれていて、
やっと行くことができました。

今回はエコー、血液検査とも問題なし。
プクりんだけでも異常がなくてよかったです。

というのも私とチビりんにはのう胞が見つかりました。
昨年の5月に子どもたちはエコー検査を受けていて、
その時はふたりとも何も見つからず。
その後、昨年12月。
たった半年でチビりんにはのう胞発見。

どういうことなのでしょうか?

私は一年前にエコーをして何も見つかっていなかったのに、
一年後にはのう胞発見。

チビりんと私ののう胞の種類は違うようで、
私は半年後の検査、子どもたちは一年後と言われてます。

私もアラフォーですし、甲状腺の病気は女性がなりやすいし、
そういったことからも考えられるけれど・・・

子どもの甲状腺のデータは原発事故前にはあまりないようなので、
いまの状況が通常のことなのか、はたして異常なのかは判断できかねないし、
将来的に原発事故の影響と因果関係があると証明できるのかというと、
可能性は低いだろうし。

でも半年前になかったものが今はあるのです。

あの3.11以降の放射能ブルームが通過したとき、
そうとうな量を吸い込み、被ばくはしています。

定期的にエコーと血液検査は続けていかなければいけないと思っているけれど、
子どもの採血って本当に辛い。
甲状腺のホルモンと血液の分画まで調べるとなると、
2本とらなければならず。
プクりんなんてしくしく泣きながら我慢してました。
私だって嫌だ。

医者の
「そんなに心配することはないですよ」
といううすっぺらい表情。
何を根拠にいってるのさ。
子どもに関しては今からだろう。
大きな組織からそう言えって言われているのでは?とも勘ぐったり。

もうね、定期的に検査をして、経過をみていかないといけないと思うのです。
子どもに関しては最低でも成人するまでは検査に連れて行かなければならないと思うのです。

みなさんもエコー検査と血液検査はしてほしいと思います。
お子さんだけでなく、ママさんやパパさんも。
自分たちで動かない限りモヤモヤはなくならないと思います。
私のお友達も何人も検査をしに行ってます。
家族全員でした人もいます。

震災から、原発事故からもうすぐ3年。
放射能への危機感も薄れ始めているでしょうけれど、
体調の変化などこれからいろいろと出てくるのでは?と思います。

今からでもいいです。
オススメなのはわが子の体調の変化のメモをした「ママカルテ」を作ってみてください。
私も友人に勧められ、以前の日記をみながら、わが子のカルテを作りはじめました。

 
| ゆっこ | 今日のできごと | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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