卒園式@チビりん (年長さん)
とうとう卒園式

とうとう卒園式当日となってしまいました。
朝、起きてリビングに腰を下ろしたチビりんが開口一番に言った言葉。

「4年間、幼稚園楽しかったぁ♪」

でした。
(最初の1年はプレスクールを含んでいます。)

楽しかった思い出がたくさんできた幼稚園と今日で最後だとかみしめているのでしょうかね。
とてもすがすがしい笑顔なチビりんです。

プクりんはばーちゃんとお留守番をしてもらい、
だんなはんと3人で式に出席しました。

園庭からみた教室の飾り

園庭からみた教室の窓の飾り。
お遊戯会の「ながぐつをはいたネコ」がテーマです。

厳かな卒園式

式はとても厳かに進みましたが、お天気もよく気温もあがってきて、
ホール内はかなり暑くなってきました。
卒園児の何人かが体調を崩していたのがかわいそうでした。
最後の最後で・・・

卒園証書を授与しました

園長先生から卒園証書を一人ずつ受け取るのですが、
そのあと園児が幼稚園での思い出などを一言話します。

チビりんは

「小学生になるのが楽しみです。」

でした。

幼稚園が終わることよりも、小学校に行くことの方が楽しみなようです。
(個人面談の時にも担任の先生に言われました。)

卒園児の歌。

「みんなともだち」

とても元気のある曲なんだけど、

「ずーっとともだちぃ、ずっとずっとともだちぃ〜♪」

を連呼するので、もうこちらがグッと来てしまいます。

卒園児、お母さん、先生のそれぞれのパートがある

「よろこびの歌」

は出だしからやばいです。

入園当初からを思い出さずにはいられないような、もう思いっきり泣きなされというような歌詞だし、
卒園児は後ろにいる父母の方を向いて歌うんですもの。
たまりません。

いろんな感情が入り混じりました。
やっぱり一番は「ここまで大きくなってくれてありがとう」ですかね。

卒園式の後は教室で謝恩会です。
もう余韻に浸っている場合ではないですよー。

教室の入り口の窓の飾り

教室の入り口の窓の部分の飾り。
これ、とっても気に入っています。
かわいくできたなぁと。
(先生の名前はモザイク加工したので、ちょっとバランスが変に見えますがご了承ください。)

先生の席札兼お花

先生の席札兼お花。
花びらから1枚1枚切り出して作ったので、これもかなり気に入っています。
(が、実際には私は作成はしなかったわ・・・名前のポップ部分は作りましたが)

1時間半という短い間に食事やゲーム、プレゼントの贈呈や謝辞などがあり、
時間内に収まるか結構ハラハラ。
私はゲームの司会担当だったので、のんびりもできないとちょっと早口になってしまったけれど、
予定時間よりも早く終わったし、結構盛り上がってくれたのでホッとしたわ。
私よりも司会者が全体を考えながらだったので、一番冷や冷やだったのではないでしょうかね。

謝恩会スタート

卒園式はさみしい気持ちもたくさんでてきたけれど、
謝恩会では笑顔がたくさんで幸せという気分になりました。
この教室にこのメンバーでいるのもこれで最後とは思えないね。
また明日にでも謝恩の準備で集まりそうな気分。
なんてゆーのかしら・・・結婚式の準備を長い期間やった分、
結婚式当日がその本番なのかどうか実感できない、夢みているのでは?
というのとちょっと似ていました。

謝恩会の後は園庭でクラス集合写真撮影。

ものっっっっっすごい強風で園庭の砂がバシバシバシッと攻撃してきました。
とてもとても目があけられません。
集合写真はひどい状態で写っていそうでコワイ・・・

昨日の夜、チビりんと一緒に書いたK先生へのお手紙。
今の担任でもなく、年中の時の副担任。
2年間ずーっと好きで、多分チビりんの初恋の人なんだろうな。
その先生にお手紙を渡したら・・・

初恋の先生と

2人で抱き合って泣いてました。
(あっ、泣いていたのは先生の方か)

初めて先生になって、最初に「K先生のこと好き」といったのがチビりんだったみたいで、
思い出深い園児だと言ってくれました。

親の知らないふたりの思い出もたくさんあると思うので、
それは詮索せずにそっとしておこうと思います。
母としてはちょっとジェラシーですが・・・

名残惜しみながらも幼稚園を後にして帰路につきました。

これで「あー、終わったねー」ときれいに終わるかとおもいきや、
帰宅して着替えてすぐに幼稚園に向かう。

なんとまぁ、体操教室があったのです。

最後の体操教室

年長で最後の体操教室。
小学生になっても、続けられるんだけど、
辞めてしまう人も多く。
うちもその一人なんだけれどね。
最後は親も一緒にドッチボールをしました。

担当の先生の指導がとてもよく、
運動オンチのチビりんが縄跳びもできるようになったし、
ボールもまともに投げられるようになったのも体操教室のおかげでした。

そのあとはちょっと教室に顔をだして、
担任の先生に最後のあいさつをしてきました。

ちょうどみんなからもらったサイン帳をみていていたようで。
先生も卒園の余韻に浸っていたようです。
担任の先生がいろいろ話しかけても、

「うん」

とうなずく程度のチビりん。

あれ? 本当にさみしくなってしまったのかな。

「チビりん、またね。さようなら」

と先生と別れて廊下を戻っていくと、目の前にチビりんの好きな先生が通りかかる。


「Kせんせ〜い!!!」


ダーッとかけだして飛びつきそうな勢い。
ほんの少し前までは担任の先生としんみりしていたのに・・・
この変わりよう。

大きな声でK先生の名前を呼んだことでチビりんの担任の先生にも聞こえたようで、
ガラガラとドアを開けて顔をだし、


「な〜にぃぃぃ〜


とツッコミを入れてました。

ええ、チビりんのK先生好きは有名なのです。

なんだかよくわからない終わり方の幼稚園生活でしたが、
これもアリかと。

チビりんは第一子で、何をするにも親として初めてで、
心配事もたくさんありましたが、
この幼稚園の園長先生をはじめ、先生方には本当によくしてもらって、
ここで幼稚園生活を過ごせたことはチビりんも私もとても幸せでした。

プクりんはまだ卒園まであと2年あるけれど、
今日を一区切りとして気持ちを切り替えていきたいなと思います。

☆ 追加のひとこと
卒園てやっぱりさみしいわ。
本当に気持ちを切り替えられるのか!?
| ゆっこ | 子育て(チビ6歳) | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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