言われたいから

プクりんは何でもない時にふっと

「かーちゃん、大好き」

と言ってくれる。

「かーちゃんもプクりんのことが大好きだよ。」

とすぐに言い返している。

この会話で満足なんだと思っていた。


あるときプクりんが

「プクりんはいつも『大好きっ』て言ってもらえない。」

とつぶやいた。

ああ、そうか、そうだったのか。

自分からではなく、相手から先にいってもらいたかったんだね。

だから一生懸命に「大好きだよ。」と自分から言い続けていたのか。

子どもの『変化球のようなストレートボール』に気づかなかったよ、かーちゃんは。
ごめんねー。
今度からは私から「大好き」と言おう!!!

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プクりんがチビりんに「大好きっっ」と言ったら、

「男同士はおかしいだろー!!!」

とチビりん。

なので私が

「チビりんはとうちゃんが大好きじゃん。だけどとうちゃんは男だよ。」

と言うとすかさずチビりんが、



「それは恋だろー!!!!」




だって。


それこそおかしいだろっ。


父に恋をしているのか!?

| ゆっこ | 子育て(プク4歳) | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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