個人面談 3学期@チビりん & プクりん

一年を振り返る個人面談。
今回も兄弟同日にしてもらいました。

まずは年少のプクりん。

担任の先生と穏やかに、キャッキャいいながらプクりんの話をしてました。
終始笑顔。
こんなエピソードがありました。
こんなことをプクりんが話してくれました。
幼稚園、楽しそうですよー。
怒るとへそを曲げたり、たまには手を上げたりするけれど、
冷静になれば何がいけなかったかもちゃんと理解できるし、
ごめんねも言えるので大丈夫ですよー。
プクりんは走るのが好きですねー。
園庭でよくひとりで走ってます。
よく転んでもいますが。

そんなかんじでした。
最後まで和気あいあいした面談で教室を出ました。

ちょうど隣の年少クラスからチビりんと同じ兄がいるママさんが出てきた。

あれ? 兄の方は私の次がこのママさんだよね。

今、何時???

時計をみると、すでにチビりんの面談の時間。

ひょぇええええ、プクりんのクラスで15分の面談が30分も話していたよ。
次の人がいなかったから先生ものんびりしていたのかー???

大慌てでチビりんのクラスに向かう。

でもまだ気分はプクりんの面談のほんわかを引きずったまま。

「すいませーん。今、プクりんの面談が終わりましたぁ。アハッ。」

とチビりんの教室に入ると、先生はニコニコしていたものの、
すぐにピシッと面談スタート。

「最終確認ですが、チビりんの行く小学校は◎◎ですね?」

一気に空気が変わります。

い、いけない。切り替えだ。

先生のノートには小さな字で何やらびっしりとかかれているし。

それからはこの一年でのチビりんの成長を言われる。

2学期くらいからは友達の冷やかしやちゃかし、指摘にも受け流せるようになったようだ。
相変わらず、制作などでもきっちり丁寧にやっているので、
これからは丁寧だけではなく、時間内に終わらせるための優先順位なども考えなければならないこと。
教室のドアをお友達が勢いよく閉めたものの、反動で少しあいてしまったときは何も言わずに閉めに行ってくれたり。
苦手なこと(おにごっことか)でも楽しく参加できること。

今回も良いところも、悪いところもカワイイ笑顔でビシバシ言われてそのたびに私の心臓がギュギュッとなりました。

もう小学校の目前だし、今後の課題も見えてきたかな。
先生によっては年長さんでも

「問題ないですよー。」

であっさり終わってしまうこともあるようだけれど、
私ははっきり言ってもらえることで先生の人間性も見えてくるし、
息子に対して「かわいい、かわいい」ではもういけないんだなと自分も切り替えられそうです。

プクりんが年長になったら、チビりんの比ではないくらいいろいろと指摘されそうだな・・・

| ゆっこ | 子育て(チビ&プク) | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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