楽しんでるんじゃん

今日は月に一回、自由登園のある土曜日でした。

年長さんの先生たちが宿泊保育の下見に行ってしまうというので、
年長さんは年中さん、年少さんのクラスに分かれてみんなで遊ぶことになってました。

事前にチビりんはプクりんのクラスに行くと言われていたので、
それはそれはプクりんのテンションが高いこと高いこと。

数日前から

プク 「自由登園の日はチビりんはプクりんの教室にくるんだよね。」

チビ 「うん、行くよ。一緒に遊べるよ。」

プク 「やったー!!!」


帰りのバスが到着する前に自宅にプクりんの先生から電話が入る。


「今日、教室で遊んでいるときに走っちゃいけないところを、
張り切りすぎてちょっと走ってしまったんですね。
で、お友達と手をつないでいたので、自分のタイミングで転べなかったようで頭を床においていたフープにぶつけました。
ちょっと腫れてしまったので、シップをつけてます。」

手をつないでいたお友達に怪我がなかったかを即効確認。
なんともなかったことにほっとした。

なーにやってんだが。
チビりんがいたからウキウキしちゃったのか???

帰って来たプクりんはこんな状態。

でこに傷

おでこにすーっと軽い傷はあったけれど、
本人はそれほど痛くなさそう。

楽しかったんだねー。

「プクりんの教室でチビりんと何をして遊んだの???」

と聞くと、プクりんの表情は一気に暗くなり・・・

プク 「チビりん・・・教室こなかったんだよ・・・だからプクりん、寂しかったんだよ・・・」

とものっすごく落胆している姿をアピール。

チビりんに詳しく聞くと、どうやらチビりんのクラスからプクりんのクラスに行った子がいるのは確かなんだけど、お迎えの子だけだったらしい。バス登園の子は別のクラスになってしまったようだ。

プク 「プクりん・・・寂しかったんだよ・・・」

なんどもなんども終わったことをネチネチ言い、どれだけ自分はチビりんがいなくて寂しかったかを数すくないボキャブラリーで説明しているが。






ちょっとまてよ。






そのおでこ傷はさぁ、先生の話によると張り切って走って転んだことでできたわけだよね。

張り切っているということは、それだけ浮かれポンチになっていたということだよね。

とても落胆して、しょんぼりと遊びに参加しているとは思えません。

本当は楽しんでいたんだろ、おいっ。


その後、怪我を心配していた担任の先生から再び電話があったが、

「まーっったく心配しないで大丈夫です。
走ってはいけないという約束を破った息子が悪いので。」

と伝えておいた。

| ゆっこ | 子育て(プク3歳) | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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