グアム紀行 2010 2日目
ついたよ、グアム

朝です。
深夜に到着したので、窓からの景色がよくわからなかったけれど、
こんなんでした。


この景色をばーちゃんは孫に見せたかったようです。

でもチビりんは寝起きでよくわからないようで。



泊まったホテルは

オンワード ビーチ リゾート

です。

初めてグアムに来たときに泊まったホテルで、
ホテルが密集しているタモン湾ではなく、
ちょいと離れたハァガニャ湾にあります。

色々悩んだんだが、
子供を含めて5名で1部屋利用となると、
オンワードかコンドミニアムしかないし。
コネクティングルームにするとちょっと寂しい気もするし、
確実に隣の部屋同士になるとは限らないようだし。

まぁ、子供もちっこいし、
そんなにあちこちいかないからいいかと思いまして。

一度泊まったことがあるから安心かなぁと。
でもあれから15年も経っていて、
泊まったときはまだウォーターパークができていませんでした。
色々と変わったか?


朝食をかねたランチをホテルでとって、
早速散策です。

歩いて5分ほどのところに24h営業のスーパーがあるので行ってみることに。

近所のスーパーまで歩きます

(ばーちゃん、たったか歩くので、
こーいった後姿の写真ばかりがでてくると思われます。)

朝からスコールが何度も降りまして、
歩いているときもいつ雨が降るかと冷や冷や。

いそげっ、いそげっ。

でも途中で椰子の実が落ちていたりして、
ばーちゃんはチビりんに見せたりと寄り道。

色々な体験をさせたいようでございます。

どーぞどーぞ。


椰子の実で遊ぶばーちゃん



なんとか雨にあわずにスーパー到着。


私のワクワクはピーク!!!

大好きっ、アメリカのスーパー。

探すよ、買うよ、こんなもの。


ちょこまかグッズ


日本に帰ったら、
がんばって作り方の英文読みながら作るよ。

チビりんはばーちゃんにお菓子とかバナナとか買ってもらってました。


スーパーを出て信号待ちをしている時にスコール再び。

どんどんひどくなり、雨宿りに駆け込んだアパートの入り口。
濡れてしまった子供達をみると、
日焼け止めがウォータープルーフだったので、
雨を全身ではじきまくり。

よしよし、日焼け効果はでているな。

ではなく、風邪だけは引かないでよぉ。


ホテルに戻って、まったりと着替えて今度はウォーターパークへ。

ウォーターパークにて

こちらキッズプール。

ガラガラです。

ちーちーぱっぱなプールだけれど、
すべり台なんぞついていて、
チビりんを滑らせた。
ちーちーぱっぱなすべり台だけど、
そのままプールにドボン。

泣きはしなかったけれど、
消え入りそうな声で

「もう、いい・・・」

とな。


ウォーターパークの真ん中には波の出るプール。
30分ごとにフラットタイム、
ちょっとウェーブタイム、
そして波乗りできるほどのウェーブタイム。

波乗りできるほどのウェーブタイムではボードを持っている人のみが中に入れる。

キッズたちがガンガン入っている。


むずむず。


波乗りしたい。


むずむず。


ボード借りてきまーす。
(一日$10)


そしてキッズに混じって波乗りしました。


ちょっとだけ波乗り

これ、あたし。
サービスショットよ。
だんなはんが撮影してくれてました。



この波はパワーはないし、
サイズもスネ〜ヒザってかんじ。
借りたボードが大きいというのもあって自力でテイクオフはほとんど出来ず。

でも大丈夫。

プールの中に係りのお兄さんがいて、
波にあわせて押してくれるのです。

でも乗れてもとても横にはすべれません。
まっすぐちょっぴり進むくらいです。

それでもやっぱり波乗りは楽しいので、
キッズと一緒に並んで順番待ちです。

その間、チビりんはだんなはんと波打ち際で遊び、
プクりんはばーちゃんと遊んでました。

チビりんは水を顔にしゃばしゃばと自分でかけれるようになってご満悦。
プクりんは自分も泳ぐつもりマンマンで、
ずんずんとプールに入ってこようとしてました。

長男は3歳になってやっと水になれてきたというのに、
次男はすでに水とお友達。

この違い、おもしろいねぇ。

せっかくなのでチビりんをボードに乗せてみた。
だんなはん押す。
しっかり握れてなかったチビりんは前にふっとび、水中に消える。
目を開けてパニクっているチビりんがいる。
すぐに抱えあげる。

やべっ、さらに怖がらせてしまったかな。
ちょっと調子に乗りすぎたな。

ここのウォーターパークには「マンタ」と呼ばれるスライダーがあり、
ぜひともやってみたいと思っていたのです。
子供達はばーちゃんに任せて、
夫婦で向かう。

二人乗りのゴムボートのようなものを自分達で持ってあがり、
滑り降りるのだが・・・

撮影した写真がないので、
ホテルのHPにリンクしてみた。
マンタ

滑り出してすぐにお尻が外れて、床をすりながら滑った。
痛いし、ごわーい。
内臓が浮いたね。

そのあとだんなはん1人でマンタに再挑戦し、
別のウォータースライダーに乗ったり、
スピードのまったくない流れるプールで浮き輪に乗りながら流されたりと十分遊びました。

へへ。

子供達よりも親が楽しんでいるじゃんかよっ。

でも何度もスコールにあったりして、
あんまりお天気にも恵まれず、
寒くなったこともあり1時間半ほどであがることにした。


シャワーを浴びて、少しゆっくりしたあとに夕食を食べにおでかけ。


私が行きたかった「T.G.I FRIDAY'S」へ。
ザ・アメリカンって感じですね。
テーブルを前もって予約しておきました。

だんなはんとばーちゃんはステーキ。

ででーんとステーキ

どっちが食べたものか忘れたけれど、こんなかんじ。


私は

グリルチキンとえび

チキンのグリルとチーズにうまったシュリンプ。
でもなんといってもうれしかったのは、
やまのようなマッシュポテト。






食べきれない。




油ギトギトのチーズに胃袋を攻撃された。




胃痛再び。



でも満足でした。


チビりんとプクりんはキッズサンドイッチを分けて食べさせた。
セットについていたアイスティにはお砂糖が入っているのでチビりんは気に入らなかったようで、
結局はプクりんのマグの麦茶を飲んでました。
プクりんはこれまたセットについていたみかんのシロップ漬け(よくあるみかんの缶詰のあれよ)をあげると、まるで天国にいるかのような笑顔。
チョー気に入ったようだ。

食べている途中でチビりんは寝てしまった。
一日、よく遊んだものね。

ここのレストランは日本人がたくさん来るから日本語でも大丈夫なんだろうけれど、
担当になったウェイターさんは英語で注文をとってきたりしたので、
私も久しぶりに英語を使った。
(といってもサバイバルレベルの英語だが)

支払いの時にチップを上乗せして、
サインをしたりすることすらもなんか楽しかったわ。

それと無料の送迎があったので帰りの足を心配することなく食事できたのもよかったかな。





ホテルに着いたときにだんなはんが

「あっ、カメラがないっっっ」

と言い出した。
ビデオカメラはあるが、カメラがない。

まじかよー。

レストランに忘れたかなぁ。

とりあえずみんなは部屋に戻ってもらい、
私はホテルのフロントにいって、
レストランに問い合わせてもらうことにした。

ホテルの人に説明をして、
レストランに電話してもらったところでだんなはんが登場。

「カメラだけゆっこちゃんに渡したよね。」

私のバッグを開けてみる。

ちんまりとカメラが入っているのを確認できた。

「ごめんなさーい。カメラありました。」

ホテルの人にあやまりまくり。

「よかったですね、カメラがあって。」

なんてやさしい言葉をかけてくれました。

「お手数おかけしました・・・・」





そうだった、そうだった。

食事が終わった後に、ホテルまで送ってくれるドライバーを待っている間、家族の写真をバシバシ撮っていたのはだーれ?






私です。





そんなこともすーっかり忘れてました。
まーったく思い出せませんでした。






「お疲れなのね・・・」






だんなはんに言われたけれど、
私が撮影していたことも忘れていただんなはんもお疲れさまでした。



どっと疲れがでた。
シャワーを浴びて、寝ちまおう。
みんな寝る準備ができた。

寝るぞ、寝るぞ。







レストランでちょっと寝てしまったチビりん。


目が冴えてしまったようで、
ベッドに入ってから寝るまで一時間もかかりました。

子供が寝るまで心配で寝れなかった私。
(自宅では添い寝したらそのまま寝ちまうけれどさ。)

ああ、異国にきても私の睡眠不足は続くのね。


グアム紀行 2010 3日目につづく
| ゆっこ | グアム紀行 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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