那須・福島紀行 (5日目)
一週間まとめての日記はこちらです。↓
「那須・福島紀行 (1週間分)」


【5日目】

予定 : 会津藩校日新館
    楽故亭にて「喜多方ラーメン」
    鶴ヶ城

宿泊 : 庄助の宿 瀧の湯(福島県 東山温泉)



大川荘での朝。
部屋の掘りごたつの中はプクりんが立つとちょうどよい。
ぐるぐる伝い歩きしてました。

ちょうどよい遊び場


今日は会津の歴史をお勉強。
だんなはんも私もこういう歴史の場所をみるのは好き。
特に白虎隊の話は興味深い。

復元された会津藩校の日新館へ


「ならぬことはならぬものです」

の「什の掟」

おきて

ちょうどこの看板(?)を観ていたら、
地元の新聞社の人が撮影したいというので、
家族で後姿を撮影。
後日、新聞に載ったら自宅に送りますといって名刺をくれた。
(未だに届いていないので、載らなかったのだろう)


じっくり日新館

日新館・・・

文武両道。

当時の教育内容を人形で表現してあって、
とてもよくわかった。
スタッフのおっちゃんも親切に説明してくれて、
さらによくわかった。
あの白虎隊の人もここで学んでいたようだ。

日本最古であろうプールも存在したなんてびっくりだ。

天文台もあって、
宇宙のことまでお勉強していたようだ。

だんなはんとチビりんが登ってました。

頂上にまめつぶ状態で写ってます。

天文台にて

50分くらいで全部を観て回れるといわれていたけれど、
ガラガラだったし、
かなりじっくりみた。
1時間以上はいたかな。
プクりんをずっとスリングで抱っこしていたので、疲れた・・・


でも会津を一望できる日新館のある場所はよかったね。
(本当の日新館は鶴ヶ城のそばにあったらしい。)


会津を一望


お昼は日新館のそばにある
楽故亭で「喜多方ラーメン」を食べた。


喜多方ラーメン


昔、そのまた昔。
最初に就職した会社の社員旅行で福島に来たんだけど、
喜多方でたべた本場の喜多方ラーメンがどーもお口に合わなくて、
それから一度も食べていなかったんだけど、
今回久々にチャレンジしてみた。

ら、

これがおいしかったのよ。

ヒット、ヒット。


日新館でかなりゆっくりしたので、
そのまま宿に行こうかとも思ったんだけど、
ええいっっとお城にいってみることに。


鶴ヶ城


鶴ヶ城!!!


やっぱりお城はいいねぇ。
どーんとそびえ立つ姿をみると、
日本人でよかったなぁと思うのでした。


えーっと、ここでもチビりんはすっころびました。
砂利道は子供には足を取られやすいんだろうね。

ビービーないていたけれど、
すりむいたひざ小僧を水で洗って、
絆創膏を貼ったら満足していた。

彼の中では絆創膏を貼ればすぐに治るらしい。

天守閣にて

晴れていたので、天守閣からの眺めもよかった。
でも階段が急だったのでチビりんを抱っこしてあがった。

私はヒーヒーでしたよ。

遠くに飯盛山

写真の真ん中の方に写っている山が白虎隊が自刀した飯盛山。

かなり遠くにあります。

あんな遠いんだモノ。
お城の周りが戦火でモクモクしていたら、
お城が燃えてしまったと勘違いしてもしょうがないよね。

お城のそばにはお茶室などもあったり、
庭園をみたりしながら宿に向かいます。

本日の宿は

「庄助の宿 瀧の湯」

東山温泉に入ってすぐにありました。

うそーん。

というくらい外観は古い。
でもロビーなどはデザイナーが手がけたんだろうなというおしゃれな雰囲気。
ソファやテーブルなどステキなものでした。

利き酒も自由にさせてもらえて、
女性はいろんな種類の浴衣から選べた。

お部屋の前の廊下は竹やぶの中の小道ってかんじ。
(これも最近デザインしなおしたんだろう)

宿の廊下

お部屋は古さを隠しきれていないのはしょうがないっすね。
でも手洗い場はこじゃれた焼き物の洗面だったり、
空気清浄機などが設置してあったり。
頑張って改装しているようです。

そして今回の旅行でお初です。
地デジ対応テレビがありました。

ここの宿のウリでもある舞台。

舞台が見えます

お部屋から見えました。
宿の前に川がながれているんだけど、
対岸にこの舞台があります。
夜にはここで昔話などをお話してくれるようです。
ロビーにあるソファなどからは真正面に見えます。


お風呂からも滝が見えるし、
湯上りには日本酒、ビールや麦茶、ヨーグルトをサービス。
子供にはポップコーン。

色々サービスを考えないと大変なのね・・・

こっちはありがたいけれどね。



夕食は個室でした。
和食のコースでした。
チビりんはもちろん食事なしなので私たちのをとりわけ。
できればお肉などいつもは食べれないようなものを食してほしいと思ったが、今回気に入ったのは「まんじゅう」
うーん、「おやき」ってかんじなのかな。
中に菜っ葉系が入ってました。
これは黙々と食べてました。
まぁ、おいしく食べれるものがあるのならいいや。



舞台で行われるお話を見たいと思いつつ、
子供達を寝かしつけ。
とーくで音は聞こえていた。

さーて寝かしつけた。

と、窓際に行ったら
最後の

「ちゃん」

だか

「じゃん」

だかの楽器の音で終了。

出演者すらもみれなかった。


なのでそのまま寝た。


ちっ。


6日目につづく
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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