なんだよ、この発疹
先週末はりんこ病だったのであろう次男。
赤みがなくなったから登園したけれど、昨日の朝から発疹が。
りんご病の続きかと思ったが、体全体がざらざらしてきたし、よくわからなかったので昨日の夕方小児科へ。
先生もよくわからないってさ。

すっきりしなかったので、そのまま皮膚科へはしご。
こちらもよくわからないってさ。
きっと体調を崩して体力が落ちたから発疹がでたんじゃないかしらと、
グレーゾーンの先生がいった。

「おかあさん、心配しないでだいじょぉぶよぉ〜」

心配するわ。なんだよ、これ。
今朝は昨日よりもよくなってきたけれど、小さな変化がたくさんでてきて、いろいろ心配です。...

幼稚園の行事の代表の仕事が昨日、ひとつ終わったので今日はぼけーっとしています。
最近、手抜きお菓子ばっかりだったので、今日は久々に家にいられるからバナナケーキを焼いています。

なんか疲れたな・・・
| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
じゃがいも植え@プクりん (年中さん)
寒いこの時期に幼稚園ではじゃがいもの種芋を植えます。
説明を聞いて、手のひらふたつ分をあけて、種芋を植えて、土をかけて、わらの布団をかけて・・・
2回目ともなると余裕だし、あっという間に終了。
母に気づくプクりん。

はいはーい
ささ、終わったら帰りましょう。

あっさり終了

ものの数分? で終了。
お疲れ様でした。
| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | -
作品展@プクりん(年中さん)

朝から雪です。
チビりんは登校日。
私は小学校の役員会。
その後、幼稚園の作品展を見学に行きました。
プクりんはまだインフル中。
だんなはんと交代に観に行くことになりました。

さらさらの雪が降っていて、子連れでの見学は大変そうでした。

見学時間も少ないので、私はプクりんのクラスのみ観ました。

雪の作品展

担任の先生に

「プクりんのお母さん!!! どうですか? プクりんの調子は???」

と聞かれたのでプクりんからの伝言を伝えました。

「『インフルBだった。きついぜぇ〜』だそうです。」

と言うと

「想像できます♪」

と笑って答えました。

プクりんがスチレン版画がどーのこーのいっていたので、探してみると・・・

スチレン版画

え゛っ????

これか???

キャンパスがあれだけあるのに、消しゴムって。

先生が説明してくれました。

「一応、下書きをしてそれから作ったんですが、
プクりんは最初、四角しかかいていなくてそこからどんどんふくらむのかなーと思ったら、
これが完成形でした。」

まぁいいや、彼なりの何かしらこだわりがあるのだろう。

スチレン版画に目がいってしまっていたけれど、そのまま下をみると年中さんの集大成でもある自由画がありました。

目を疑りましたよ。

目を疑った自由画

ちゃんと絵になっているやないかーい!!!
スチレン版画からのギャップの差にのけぞりそうになりました。

先生に何度も

「これ、だれが描いたんですか? 本当にプクりんが描いたんですか?」

と聞いてしまいました。

家ではほとんど絵なんて描かないし、年少の時は自由画帳は一枚しか使っていなかったし、
絵なんて描けるのか???と不安な時もあったけれど、
ちゃんと成長しているではないですか。
担任の先生もさらに声が高くなって

「プクりんが最初から最後まで描きましたよ。私は観ていただけですよ。」

と言ってくれました。
この時の状況も詳しく教えてくれて、ちょっと目がしらが熱くなりました。
母の知らないところでちゃんと成長しているんだなー。

その後も先生がプクりんの作品について説明してくれました。
気球に乗った生き物の制作では、他のお友達は「自分」とか「動物」とかが多い中、
なぜかプクりんは「おっさん」でした。
どこのおっさんかと聞いたけれど、「おっさんはおっさんだよ。」と言われたらしく。
ただ、表記は「おっさん」にはできないので、「おじさん」に変更させていただきましたと言われました。
周りに流されず、彼の世界があるようで、今後もこのまま言ってほしいなぁと担任と私で話してました。

作品はただ今、我が家の玄関で展示中です。

玄関で作品展

| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
初・インフルエンザ
ここんところなんだかおなかの調子がいまいちだったプクりん。
昨日の朝、支度をなかなかしないでいるのでどうしたものかと観ていた。
あんまり調子もよろしくなさそうなので、休ませた。

発熱。

しかし、夕方には熱が下がる。
念のため病院へ。

「風邪かなぁ。熱さがっちゃったんだよね。でも明日、また熱が上がったら来てね。」

と言われて風邪薬だけもらって帰宅。

熱も下がったし、多少咳はでるけれど、処方された薬は飲ませず、
だいこんハチミツでいけるかな。

と思ったら、今朝また発熱。
あちゃー。
なんか目の周りが赤いし。
変に赤いし。
風邪じゃないだろう。

再び病院へ。

検査結果は陽性。
しっかりインフルエンザB型とでてました。

先生「どうします? いまねー、薬なしでもいくお母さんたちも多いですよ。」

私「え? 無しでいいです。いいです。薬いりません。」

てっきりタミフルとかリレンザとか処方されるのかと思ったけれど、
なくてもいいというのならなしでいいじゃん。

インフルに私も子どもたちもかかったことがなかったので、
どのような状況になるとか想像がつかなかったし、
本当につらいのならば薬なのかなぁー、でもなー、インフルも療養すれば治るものだしー、
できれば薬なしでいきたいなーと病院に行く前から思っていて、
友人からも「薬なんて飲まなくても治るから。飲まなくても大丈夫。私が経験したから。」と心強い言葉をかけてくれたので、
先生から「無しでもいいよ。」という言葉に決断できたさ。

そのかわり長引くよとは先生から言われた。

私は家にいるわけだし、買い物ならネットスーパーでも買えるし、
根気よく治すことにしたさ。

B型は熱が上がったり下がったりを繰り返しながら治っていくようだけど、
熱が下がっている時は本当に元気。
幼稚園、いけるんじゃね???と思えるほど。
しかし熱が出た途端、

「はぁ、はぁ・・・・」

と苦しそうに寝てしまう。

「体の中でちっちゃいプクりんが病気と闘っているんだよ。」

と教えると、

「うん、がんばる」

と答えるプクりん。
辛いよねー。でも体の力を信じましょう。

あとは・・・チビりんに移らないことを祈ります。
なんの根拠もないけれど、私は移らないような気がする。
なんの根拠もないけれどね。
| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | -
豆まき@プクりん (年中さん)
幼稚園での豆まき。
2度目ということで、

「今回は鬼の目に豆をなげるぞ」
「やっつけるから」

と意気揚々としていたプクりん。
去年は大泣きだったようなので、今年は

「泣くなよ」

と言うと

「泣かないよ (キリッ)」

と。

幼稚園での習い事があったので、お迎えに行く。

「今日の豆まきどうだった?」

と聞くと

「・・・泣いた」

だとよ。

「だって鬼が怖かったんだもの」

とな。

帰りに担任の先生に会って、その時の状況を教えてもらう。

「うちのクラスでは男の子で泣いたのはプクりん一人でしたよ。女の子も一人だけ。
顔が引きつっていた子は他にもいましたが、ギャーギャーないていたのはプクりんだけでした。
鬼がいなくなっても床に座り込んでハンカチで顔を押さえてずっと泣いているので、お友達が
『プクりん、もう鬼はいなくなったから大丈夫だよ。泣くなよー』
なんて慰められましたよ。
隣のクラスでも泣いた子はいなかったみたいですよ。」

と楽しそうに話してくれました。
うちの担任は豆まきの行事が一番楽しみなようで、
先生を楽しませる状況をプクりんは提供したようでよかったよかった。

去年と同じ鬼。
確かにあのハリボテの顔でかの鬼はちょっと怖い。
しかし、泣いた男子はうちの子だけというのもちょっとウケる。
色々想像力を働かせちゃうのかねー。

夜は自宅での豆まき。
昼間の失態を払しょくするかのように、鬼に扮したチビりんに本気で豆を投げつけていました。

してやったった!!!

的な顔をしておわった節分でした。
 
| ゆっこ | 子育て(プク 5歳) | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -