沖縄紀行 2011 4日目

◎ 今日の流れ ◎

・チェックアウト後、那覇に向かいます
・伊芸SAで休憩
・琉球ガラス村でシーサー絵付け体験
・レンタカーを返して那覇空港へ
・東京に帰ります

那覇に戻ります

沖縄最終日です。
チェックアウトをしてそのまま那覇に向かいます。
ああ、寂しいわぁ。今日で最後だなんて。

途中の伊芸SAで休憩

伊芸で休憩

この展望台から前回行った海中道路と伊計島が見えたのよ。

遠くに海中道路

写真ではちょっとわからないね。
この海の向こう側に見える島がそうなんだけど。
あの時もただのドライブって感じだったけれど、
初めての沖縄で、何もかもが楽しかったなぁ。

最終日は特に予定は決めていなかったんだけど、
ばーちゃんがぐい飲みが欲しいというので、
琉球ガラス村」に行ってみることにしました。

琉球ガラス村

ガラス作りの体験をしている人がいて、
暑そうだったけれど、楽しそうだったわ。
ちょっとやりたかったりして。

シーサーたくさん

シーサーがたくさん並んでました。
ここは焼き物関係があったかな。

ふむ

まだ時間はあるな

そしてプクりんはまたまたお昼寝中。

よーし。

シーサー絵付け体験

チビりんにシーサーの絵付け体験をさせてみました。

父、絵の具、母、乾かす

シーサーってオスとメスの二匹がいるわけだ。
なので一匹塗ったら、母がドライヤーで乾かし、
その間にもう一匹を塗る。
絵の具の色つくりのお手伝いは父が担当。
父と母が連携して、絵付けに参戦。

結構、夢中

几帳面なチビりん。
まぁ、ご丁寧に塗りますよ。
まったく白い部分がなくなるまで。

そして出来上がったシーサーはこちら

完成1

なんすか?

完成2

なんすかコレ?

でもなんとなく二匹のデザインベースは同じになっているし、
上出来ではないでしょうか。

ばーちゃんはどんどんドギツクなっていくシーサーが心配なようで、
「もう終わり? もういいんじゃない?」
と何度も言っていたが、
私はどんなシーサーになってもいいから好きなようにやらせたかったので、
ばーちゃんは制止です。

ドライヤーだとすぐに乾く絵の具だったので、
その日のうちにお持ち帰りできました。

いい思い出だね。

レンタカーを返して、空港に向かいます。

空港への道

空港の近くでもこんなに海がきれい。
だんなはんとも老後は沖縄に住みたいねという話まででました。
でも那覇ではなく、名護あたりがよいなぁ。

ああ、空港到着

もう帰ります

もう帰るだけになってしまった。

ランチを食べて、飛行機でも見るか。

ポケモン号だ

おおっ、またもやポケモン号発見。

羽田でも見たけれど、また沖縄で遭遇するとは。
でもデザインが違ったね。

と思ったら・・・

乗れちゃった

なんとそのポケモン号に乗れました。

わーい。

頭の部分もポケモン

シートの頭の部分もポケモン。
CAさんのいる部屋のカーテンもポケモンだったよ。

しかし、それ以外はまったくポケモンの色なし。
飛行機が飛んでしまえば、ポケモン号に乗っているということすらも忘れてしまった。

途中で富士山をみることができました。

富士山みえたよ

不思議ね。
富士山をみると、興奮するし、神聖な気分になるのはやっぱり日本人だから!?

チビりんは疲れて飛んでいる間は寝てしまったけれど、
プクりんは元気。
いやー、じっとしてないし、飛行機の中での相手が一番疲れました。
あまりにもうるさいので、ばーちゃんがハーゲンダッツのアイスを買ってくれたんだけど、
300円もしたさ。
それにカチンコチン。
おいしかったけれど、まともに食べられるまで時間がかかりましたよ。

羽田に無事着いたとき、ホッとしたよりも、
また放射線量を気にしながらの生活に戻ると思うと重くなりました。
あまりにも沖縄がまぶしすぎたよ。
そもそも沖縄行きを決めたのは、数日だけでも子供達に被爆せずに療養させたかったのもあるんだけど。
(旅行前に沖縄の放射線量を調べたら、東京よりも高いところもあったという記事をみつけて凹んではいたんだけどね)

でも食事や水を東京ほど気にしないで過ごせたことはよかったということで。

そんな母の気持ちを知らない子供達は、沖縄にいる時も
「早く沖縄(子供達のいうところのホテル)に戻ってばーちゃんとトランプしたい」
だったのが悲しいじゃないの。

楽しかったね♪

でもばーちゃんも孫と旅行ができて楽しかったはず。
「今度はまたグアムかサイパンにいきたいなぁ。」
と言っていたばーちゃん。

ちびっ子連れでの海外はしばらく勘弁と思ったけれど、
孫命のばーちゃんの希望は叶えられるのならば叶えてあげたいと思ったのでした。

またお金を貯めて旅行に行こう。

★ 追加のひとこと
私にとってはばーちゃんは実の母だったから楽なところも、むかつくところもあったけれど、
だんなはんはもっと疲れたのでないだろうかね。
でも「ばーちゃんが行かないなら沖縄には行かない」と言ってくれただんなはんに感謝です。
(要は子守の大人がもう1人いないと無理ってことなんだけどさ。)

| ゆっこ | 沖縄紀行 2011 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 2011 3日目
◎ 今日の流れ ◎

・エメラルドビーチで海水浴
・Natural cafe haruでランチ
・古宇利島をぐるっと一周しながらドライブ
・ネオパークオキナワで動物とふれあう
・魚しんで夕食

エメラルドビーチへ

美ら海水族館と備瀬フナ木並木の間あたりにあるエメラルドビーチへ海水浴。
水族館の立体駐車場から徒歩でもこれるけれど、
ちょっと遠いし、チビもいるので、
もっと近くにある有料駐車場(一日500円)に停めていきました。

キレイなお魚を見たいと思って、のぞきメガネを買おうかと悩んだんだけど、
ペットボトルを使ってだんなはんが手作りののぞきメガネを作ってくれました。

水族館近くのエメラルドビーチ

エメラルドビーチという名前がふさわしいほどキレイなビーチ。
人工的に作られたものなんだろうけれどね。
シュノーケリングは禁止でした。
監視員さんがかなり厳しく、子供から少し離れただけでも注意されている人がいました。

息子ひとりに大人ふたり

だんなはんとばーちゃんが半ば強制的にチビりんを海に連れて行きました。
そうでもしなきゃ自分からガンガンいく息子ではないのでね。
入ってしまえば楽しいようだが。

その後、ばーちゃんが戻ってきて荷物番の交代。
プクりんを連れて海へ。

子供たちのお気に入り島

この浮島が子供達は気に入ったようです。
この下には・・・

島の下はかわいいお魚

こんなにかわいいお魚がいました。
のぞきメガネで夢中で見てしまったよ。

ここにいるとご機嫌なプクりん

しかし、ここから海に入ろうとしないプクりん。
意味ないじゃん。

じゃぽーん。

無理やり海に入れた

海に入れた。

激しく泣かれた


泣き叫ぶプクりん。

「ちゃぽんちないのー、ちゃぽんちないのー
あおい島にいるのー」

としっかりとのぞきメガネを握ったまま浮いてました。

結局、また浮島に戻し・・・

また島においた

笑顔も戻るとっ。

さらに楽しませようとだんなはんがんばります。

水中に沈んでいる小石を拾ってプクりんに渡す。
そうするとプクりんが海にぽーいと投げる。

だんなはん、拾う

プクりん、投げる

拾う

投げる

拾う

投げる・・・

とーちゃん、もぐる・・・

楽しませるはずが、罰ゲームのようになっていただんなはん。

必死で潜ってました。

「なかなか沈めないんだよねぇ。」

ぼそっといった言葉。

脂肪が増えたのよっっ。

ビーチに先に戻っていたばーちゃんとチビりんが再び海へ

ばーちゃんに連れられていくチビりん

左側の空が真っ暗。
あれよあれよといううちに激しいスコールで戻ってきた。

今日はすでに何回かスコールにあってます。

プクりんは眠くなってきたようで、そのままビーチで寝てしまった。
抱っこしたままだったので身動きとれず。

気を取り直してだんなはんと遊びにいったチビりん。

ナマコちゃん

だんなはんが捕まえてきたナマコにチビりんは

「返してきてよー!!!」

と怒ってました。
まぁ・・・確かに・・・触りたくないわな・・・

海を楽しめたようだ・・・

なんやかんやいいながらもインドアなチビりんも海を楽しんだようです。
よかったよかった。

無料の更衣室やシャワーがすぐ近くにあるんだけど、
やっぱり男の子なのね・・・

やっぱり男の子なのね。

入り口の水道でこんなことして遊んでました。
(おしっこはしてないですよっ。水着に水を入れていた。)

交代で着替えて車に向かったんだけど、
あと数十メートルというところでまたもや激しいスコールに。
ビーチの入り口の守衛さんのいるところで雨宿りさせてもらいました。
みんな優しい。

一度ホテルに戻ってから改めてランチへ。

ホテルからほどちかい"NATURAL CAFE haru"に行きました。


ランチに向かいます


小高い丘の上にあるお店で、建物も手作り感満載。


手作りな感じのお店

振り向けば青い海が見えます。

高台からの眺めは抜群

癒されるぅ。

店内はこじんまりしているし、手作りの食器なんか売っているし。
かわいい。

店内もあったかい雰囲気

お昼寝して元気になったプクりん。
お腹が減ったようです。

おなかが空いたプクりん

でかいな・・・

やっぱりデヴだな・・・

注文したものができるまで、だんなはんとチビりんはお店の前を散策しながら撮影会。
チビりんが撮影した写真です。

チビりんの撮った写真

ハイビスカスも見上げて撮るところが子供目線でいいよね。

気になったものはバシバシ撮影してた。
しかし、これはなに???

何かしら???


ここのカフェでの食事はソーキカレーと

ソーキカレー

ホットサンドくらいです。

ホットサンド

だんなはんはソーキカレーを注文し、
ばーちゃんと私はホットサンドを注文して子供達と食べました。
小さなアイスクリームのデザートもついていておいしかった。

けれど、それ以外にも

あずきパフェ

ぜんざいパフェなるものを食べました。
これまたおいしかった。
子供達もペロリ。

食後は私が運転をして、古宇利島へ向かいます。

子供達は飽きてしまうと思ったので、
持ってきた携帯用のスピーカーにiPodをつなげて、
「ポケモン言えるかな? BW」を聞かせてあげた。
そしたらめっちゃ盛り上がり、エンドレスで歌ってました。
ばーちゃんもすっかり「ラララ言えるかな?」なんて覚えているし。

古宇利島へ

とにかくお天気にも恵まれて、空も青ければ、海も青い。

こうりおおはしで休憩

古宇利大橋の下に寄り道。

チビりんは大好きな貝拾いに夢中になってました。

かわいい貝

昨日の備瀬のビーチでは縦長の巻貝が多かったけれど、
ここでは二枚貝がたくさん見つけられました。

古宇利島に入ってから島を一周。

こうり島をドライブ

とーくに渡ってきた橋が見えます。

海の青がステキ

ここは日本なのか???

最初、車の窓から見えた海の青さにばーちゃんと「わぉ!!!」と言っていたけれど、
途中で自分がサングラスをかけていることを思い出し、
はずしてみたらさらに青かったのでまたまたびっくり。

島では工事しているところもあったんだけど・・・

工事もおちゃめ

ショベルカーの運転席の上に日よけの葉っぱを乗せているところがとってもキュート。
急いでだんなはんに写真を撮ってもらいました。

のんびり走っても20分ほどで一週してしまった古宇利島。

そこからまた本島にもどり、

ネオパークへ

ネオパークオキナワ」に行きました。

なぜか二度目のお昼寝に入ってしまったプクりん。
えー、あそばないのぉ???

鳥にえさがあげれます

こぉんなにおおきな鳥にごはんをあげられたのよ。
結構、楽しい。

あとからあとからどんどこ鳥達がやってきます。

フレンドリーすぎる鳥たち

まぁ、とってもフレンドリーなこと。
巻いて逃げるのが大変でした。

鳥もたくさんいたし、お魚もいたし、ダチョウや豚、アルパカなども。
ちょっとした動物園です。

ゾウガメに乗ったよ

ゾウガメにも乗れました。
最初は怖がっていたチビりんだけど、私がまず乗ったら自分も乗る気になりました。

うーん・・・やっぱりチビりんは自分からガンガンはいかないねぇ。
きっかけがあれば、そこから広がるようだけれど。
この旅行で再確認ですね。

豚のともちゃんはダイエット中の看板がでていて、
檻の中でえさのバケツをバコバコ蹴りまくってえさを催促してました。
辛いねぇ・・・がんばれよぉ・・・

プクりんはがっつりお昼寝

チワワなどの子犬もいたけれど、みんなサマーカットされているし、
暑くてだるーんとしているので、触るのも申し訳ないかんじ。
とーくからみてました。

まだまだお昼寝中のプクりん。

寝てるし、暑いし。

アイス休憩

ばーちゃんがアイスクリームを買ってくれました。

なのに、どんなアンテナがついているんだよ。
みんなが食べ始めたら起きやがったプクりん。

なぜか気づくプクりん

しっかりアイスを食べました。

くじゃくがステキ

くじゃくも放し飼い。
近くでみるととてもキレイね。

そして締めは・・・

列車に乗ったよ

園内を一周する汽車に乗りました。

身近に動物を感じます

歩いてみた動物もそうだけど、汽車でしか見れない動物も見えたり。
解説の放送つきだったので、ちょっとしたお勉強にもなりました。

のどかです

汽車を降りると、おっぱソフト発見。

おっぱソフト

沖縄にはこの顔を出す看板がたくさんあって楽しかったね。

ほとんど寝ていたプクりんにもやっぱり鳥にごはんをあげる経験をさせたくて、
再び鳥がいるところへ

プクりんも餌付け体験

でも怖くて
「やらないのー」
と拒否されました。
見る分にはいいらしいが。

お気に入りの写真。いいね、親子

本日のベストショット。
父と息子の後姿。
私のお気に入りの写真です。

魚しんで夕食

夕食は名護にある「魚しん」という居酒屋さん。

お魚チョイス

お魚を選んで・・・

お魚バター焼き

バター焼きにしてくれました。
これは「タマン」という魚だったかな。
非常においしかったんだけど、どんだけバターを使っているのさ。
バター焼きではなく、バター揚げみたいだね。

他にも

お刺身の盛り合わせ

お刺身の盛り合わせ。
真ん中の青い皮の魚が沖縄でしかいない魚かな。

あとは

沖縄焼きそば

沖縄風やきそばってやつか。
そばがナポリタン味になってました。

ここで食べた海ぶどうはちょっと磯くさくて、
備瀬のちゃんやーで食べた方がおいしかったかな。

私の運転はここまでだったので、ビールをいただき、
タンカンのお酒もいただきました。
これが濃くっておいしかったぁ。

帰りはそこはかとなく寂しさを感じるサンセットを見ながらホテルに戻りました。

最後のサンセット

★ 追加のひとこと
いやー、今日もよく遊びました。
プクりんはほとんど寝ていたんではないのか!?
そして今日の夢のBGMには「ポケモン言えるかな?」が流れそうです。
| ゆっこ | 沖縄紀行 2011 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 2011 2日目

ホテルからの眺めです

おはよーございまーす。
沖縄2日目でございます。
写真はホテルの部屋からの眺めです。
目の前は未開拓の土地があり、その先にキレイな海が広がっています。

◎ 今日の流れ ◎

・沖縄美ら海水族館へ
・午後はホテルのプール
・夕食は「ちゃんや〜」
・備瀬フク木並木通り先のビーチ散策

ホテルのビュッフェで朝食。
ゴーヤの漬物などがあったけれど、他は特に変化球なし。
レストランの入り口にお持ち帰りができるコーヒーコーナーがあったのはよかったね。

フロントにはマハシーサーというゆるい戦隊シーサーがいました。

マハシーサー

何者と戦っているのか知らないけれど・・・


今日は昨日、国際通りで購入したTシャツを子供たちに着せてみた。

昨日買ったTシャツ

右 : 長男 「やればできる子です」
左 : 次男 「とっても優しい子です」

長男のチビりんはここんところの行動をみていると、
この言葉ぴったり。少々、親の叱咤も含めてます。
次男のプクりんには「とっても食いしん坊です」にしたかったんだけど、
サンプルの文章になかったのでこちらにしました。

ホテルから車で5分ほどにある海洋博公園内にある「沖縄美ら海水族館」へ出発。
8時半からオープンしているというので、空いてるうちに・・・

駐車場もまだ空いていて、立体の1階に停めることができました。

前回は1歳ちょっとだったチビりん。
まったく記憶がないので、初めての場所に行くような気持ちのようです。

おそろいTシャツ

あー、Tシャツの表は「長男」と「次男」です。

これが観光客のおばちゃんに好評。

「あ、次男がいる。」

「こっちには長男だ。」

と探してくれる始末。

リゾートでしか着にくいかもしれないけれど、旅行では気持ちもおかしくなりますね。

3世代で

入り口で親子三世代で。

どにがぐ、あざがらあぢぃ日でございます。
まだ9時前なのにジリジリとします。

入園して私はひとり進みます。
なぜなら「黒潮探検」というあの大きな水槽を上から見学できるコースがあるので、申し込みをしに。
入り口にコースの場所が書いてあったので、そこに向かいます。

小さな水槽なども見向きもせず、どんどんすすみます。

その頃、子供たちととーちゃんとばーちゃんは、
ヒトデなどが触れる水槽などからスタート。
2人ともまったく触ろうとしなかったようです。

お魚は好きみたい

スイッチを押すと電気がついたりする仕掛けがある水槽では楽しんでいたようです。

私はヒーヒーフーフーいいながら受付場所に向かいます。

ガラガラな黒潮の海

ああ、一人でみてしまった。黒潮の海。
まだガラガラです。

ステキ。

と、じっくり観る暇もなく、スロープを降りて、受付場所へ。

「黒潮探検。受付不要」の看板。

ガーン!!!

なんだったの? 私のこの競歩。
ならば入り口の時点でそう書いておいてくれ。
沖縄のガイドブックにも受付が必要って書いてあったのに。

またヒーヒーフーフーいいながら家族の元に帰ります。


ほとんど進んでいなかった子供たち。
でもすでに黒潮の海でジンベエザメに会ってしまった私。

早くみせたーい!!!

チビりんを撮影しながら水槽が見えるところに行く。

「わぁ〜、すご〜い!!!」

珍しくチビりんが興奮していた。

家族が増えてここにこれた

あとから来たプクりんと3人で撮影。

プクりんにはほとんど使っていなかったバギーだけど、
お昼寝するだろうとおもって持ってきた。
嫌がるかなぁと思ったけれど、
久しぶりで新鮮だったせいか、自分から乗ったりしてくれて助かったぁ。
しかし体重オーバー。ピチピチですが・・・

写真をとってます

ばーちゃんからカメラを借りて写真とりまくっていたチビりん。

朝早かったこともあり、水槽の中を掃除している人も見ることができた。

お掃除している係りの人

ジンベイザメの餌付けまでみてしまった。
あの大きな体を縦にできるほど大きな水槽なんだねぇ。

ジンベイザメの餌付け
(ジンベイザメが縦になって口を水面に出してオキアミなどを食べてます。)

その後、お待ちかねの「黒潮探検(水上閲覧)」。

先着順にエレベーターに昇ります。

黒潮探検

一気にむしむし。蒸しあつーい。

係りの人もおらず、適当に進む。

おっきい!!! なんだこの水槽。すごいな。

アクリルデッキの上から

真ん中にアクリルデッキがあって、下をのぞくことができた。
マンタとかひらひらしている姿が見れてなかなかおもしろい。

大きすぎる水槽

とにかく広かった。

下に戻ってからはサメ博士の部屋に行き、

サメ博士の部屋

そのあとは出口に向かいます。

あっさりスルー

黒潮の海の中にいるような感覚なる見学場所もあります。
ここはチビりんがハイハイしていて、前回はかなり時間を費やしていたところ。
今回はあっさりスルーです。

前回はこんなんでしたね・・・
大きくなったものです。

ハイハイしてます

朝からフルスロットルでの行動だったので、
プクりんはお昼寝してしまった。

寝てしまったプクりん

ここは「オキちゃん劇場」といってイルカのショーが観れるところです。
プクりんは観れなかったが・・・

おきちゃん劇場

数種類のイルカがいて、それぞれの特性を発揮しているショーで、
今までみたイルカのショーの中で一番よかったかも。
チビりんも大爆笑していた。

となりの水槽には尾びれに人工ヒレをつけたフジがいました。

フジのヒレ装着

飼育員さんが説明しながらフジにヒレ着けています。
このフジはテレビで紹介されていて、
フジの生命力と飼育員さんの愛情に感動したのでぜひみたいと思っていたの。

でも見学する場所はすでに人がいっぱい。
この写真もだんなはんが人の合間から撮ってくれたの。

うーむ・・・もっと近くでみたい。

水槽の裏にいくとガラスの窓が。
いつ来るかわからないけれど、ここで待ってみよう。

とーくにフジの姿がみえるけれど、かなかな近づいてこない。
チビりんも「もー帰ろうよぉ。」と飽き始めた。

いいや、私はあきらめない。

ええいっ、うるっちゃい。

「あそこにばーちゃんとプクりんがいるから、戻ってな」

と一人で日陰でまっている二人のところに歩かせた。

かなりの時間、窓のそばで待った。

やってきたよ、フジが。

会えたよ、フジに。

ずって待っていた私の気持ちを知ってか知らずか、
窓のところでフニフニとまどろんでくれて癒されました。

窓のところでフニフニしている

かわいかったよ。

お昼を軽く食べて、そのあとは「海洋博公園」にある「ちびっことりで」へ

ちびっことりで

こんなネットのでっかい遊具が!!!

夏休み前ということもあり、ガラガラ。
貸切状態です。

かなりハードなところもあったけれど、時間をかけてなんとかクリアしてました。
途中で愚図られても、このネットは大人は乗ってはいけないので、助けにいけない。
(係りの人が目を光らせている)

他にもかわいい滑り台とかあったり。

かわいい滑り台

そんでもって無料というのがうれしいじゃないの。

帰りに水が噴射されている場所があったので、
少し涼んでからホテルに戻りました。

水が噴射

これで前半終了です。
今日は飛ばしているなぁ。

ホテルに戻ってからは着替えてプールへ。

自分の浮き輪をすでにはめて興奮気味の子供たち。
先にだんなはんと子供たちで行ってもらう。

いきなりのスコール。

あらら、どーなるかなぁ。

遅れてプールに行くと、みんながいない。
屋内プールにいるし。

あれ? 雨に濡れちゃった?

プクりんがずぶぬれです。

でも雨のせいではないようです。
雨が降ってきたので、屋内プールに三人で行ったんだが、
プールサイドとプールの水面の高さが同じで、
境目がわからなかったプクりんはそのままプールサイドからプールに歩いて行き、
ドボンと入ったようです。
浮き輪をしていたものの、一回すぽんと水中に入り、浮き上がってきたようだ。
びっくりして泣いたようだが、無事で何より。
だんなはんは笑って話していたが、多分心臓がぎゅっとなったことだろう。
いやー、子供って・・・

雨も止んだので、外のプールに移動。

ホテルのプールにて

子供用のプールと水深1.2mほどのプールがありました。

浮き輪で満喫

浮き輪があれば足がつかなくても怖くないようです。

えー、今回の沖縄旅行にあたり、
またまた家電大好きなだんなはんが「カメラがほしい」と言い出しまして・・・

私 「あるじゃん、今のあるじゃん。
まだ1年ちょっとしかたってないじゃん。」


だんなはん 「いいや、違うの。防水のカメラが欲しいの。」


あなたのお小遣いで買うのならばどーぞ、どーぞ。
ということで我が家にはもう一台カメラがやってきた。
そしてやっとそれの力を発揮できるシチュエーションもやってきた。

で、撮影したものがコレ。

水中撮影。かわいいあんよ。

あらかわいいっ。
プクプクなプクりんのあんよ。

って、どーなの? 

ま、いいけどさー。
なのど今回の旅行は大人1人に1台のカメラでした。
昔使っていたデジカメもチビりんは持ってきたので、4台。

総枚数がどうなるのか怖いわぁ。

プールで一緒になった5歳くらいの男の子とうちの息子たちは
「ゴーカイジャー」
「ゴーカイシルバー」
と叫びあって、コミュニケーションをとってました。
その単語だけで仲良くなれるってすげーぇな、ゴーカイジャー。

夕食の時間も近づいてきたので部屋に戻る。

着替えたりしていたら、いきなり火災警報が鳴り響く。
「2階で火災が発生しました。」
といっているではないか。

急いでセキュリティボックスから貴重品を出して、
みんなをつれて外に出た。

特に火も煙も見えない。
なんだ? と思っていたら、誤報だったと館内放送。

ホッとしたけれど、前回の震災もあったし、
間違いかもしれないけれど、念のため行動しておくのは大事だと思った。

しかし、どーも旅行先で火災警報には縁があるようで。
去年、グアムに行ったときもショッピングモールで警報がなって外にでた思い出がある。
あの大きな音にはドキッとするさぁ。

気を取り直して夕食に出発!!!

ホテルから車で7,8分ほどにある備瀬フク木並木通りへ。

フク木並木

この「ザ・沖縄」という感じの場所にあるお店とは・・・

ちゃんやーにて

こっこでーす↑ (イモトアヤコ風に言う)

沖縄の古民家がレストランなのよ。

「お食事処 ちゃんや〜」

完全予約制なので、昨日だんなはんが連絡してくれてました。

ステキなお店

テーブルからは外のお庭はこんなかんじに見えます。

おばあちゃんちにきたかんじ

となりの席はこんなかんじ。

うちはアグー豚肉のしゃぶしゃぶコースを選びました。

しゃぶしゃぶったよ

値段も良心的だし、前菜の海ぶどうやもずく酢がめちゃくちゃおいしかった。
今日はたっぷり日焼けもしてしまったので、
ビタミンCをとろうかと、アセロラのお酒を2杯も飲んでおきました。

雰囲気も、お料理もばっちり!
店員さんもとってもやさしくて、よかった!
んだが、外とお店と仕切るものがなにもないので、
でっかい虫がばんばん入ってくるし、それでいてとてもフレンドリー。
追い払っても、ぴったりくっついてきやがる。

締めも雑炊にしてくれるし、デザートもあり。

満腹だぁ。

違和感なし!?

おばぁの家に来たような錯覚になります。

海が目と鼻の先にあるので、
食後、お店の人に車の駐車の延長をお願いして海まで歩いた。

舗装もされていない道

舗装もされていない道。
その先に

静かな海のサンセット

静かな海が広がってました。
子供たちはサンダルの中に砂が入ると固まってなかなかあるけなかったけれど、
貝殻を拾って渡したら、どんどん探し始めた。

やどかりさん

やどかりまでいたよ。

少しだけといいながら、かなりの時間ここにいたかな。
とっても気持ちがよくってね。
ほろ酔いですし。
(運転はだんなはんですが)

こうして沖縄2日目が終わりました。

★ 追加のひとこと
沖縄の日差しをなめていた。
夜、体中が痛かっただよぉ。
パックを忘れたので、化粧水パックしまくった。
そしたらチビりんに写真撮られてしまった。

| ゆっこ | 沖縄紀行 2011 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 2011 1日目
羽田ですぅ

早めの夏休みでばーちゃんを連れて
沖縄へ行ってまいりました。

4年ぶりの沖縄はさらにさらに面白かったですぅ。

4年前の沖縄旅行の話はこちら↓
2007年 沖縄紀行

ハイサーイ!!!

◎ 今日の流れ ◎

・朝3時半に子供たちはパジャマのまま車に乗っけて羽田空港へ
・9時前には沖縄到着
・レンタカーを借りて観光スタート
・おきなわワールドでエイサー鑑賞
・ファーストフード"JEF"でランチ
・国際通りでお買い物
・MAXVALUで買出し
・道の駅 許田で休憩
・ホテル到着
・近所のお食事処で夕食
・ホテルの横の道の駅でお買い物


前日から泊まりに来たばーちゃんを連れて、
朝3時半に自宅を出発。
首都高も空いていたので、あっという間に羽田に到着。
羽田につく頃にはすこーし空も明るくなってはいたけれど、
運転するには夜モード。
首都高の街灯が節電のためか、
まったくついていなかったので、結構怖かった。
(義理父のエルグランドを借りたので、私は運転していないが。)
今回は羽田空港のP3に停めた。
朝早くのフライトなので、カウンターもまだ開いていない。
あまり人がいない出発ロビーで持ってきたパンなどで軽く食事。

6時25分発のANAで沖縄へ

飛行機の中では小腹が空いたので、
カレースープなんて頼んでしまった。
(別料金500円也)

寝不足続きだったので、
子供たちはばーちゃんに任せて、
少し寝させていただいた。

定刻どおりに那覇に到着。
(ランディングが下手で、気持ち悪くなったぜよ。)

空港からはレンタカーやさんへ移動。
Sクラスの車を頼んでいて、
前回はマツダのデミオ。
今回もそれだったら、チャイルドシート、ジュニアシートがあっての5人ではきついなぁと思っていた。

ら、

今回はこちら。

4日間お世話になります

日産 キューブでございました。

思ったよりも広くてよかったけれど、
この色。
なんつーの、自衛隊色というのでしょうか。

残念なことにまったくテンションがあがりません。


でも乗ってしまえば、色なんて忘れてしまうしぃ。

さて、観光に出発!!!

前回観て感動したエイサー。
これは今回も必ず見たい!!!と私がスケジュールに組み込んだ。

無料で観れて迫力のあるエイサーは、
おきなわワールド

おきなわわーるどにて

入園料はかかるけれど、それもあちこちからもらうガイドのどれかに無料クーポンがついているので活用です。

エイサーをみまーす

いつからかわからないけれど、エイサー鑑賞中は撮影禁止になってしまったので、
始まるまえの雰囲気だけでも。

やっぱり何度観てもかっこよかった。
心臓にズンズン響いてきたよ。
メンバーには確か16歳か18歳から応募できるといっていた。
息子たちにやらせるか!?
子供たちもびっくりすることなく、真剣に見入ってました。
前回、チビりんは寝ていたから、実際には初めてみたってことになるのかな。
帰りにエイサーのCDを買ってしまいました。

国際通りに行く前に、これまた気になっていた沖縄のファーストフード「JEF」へ

JEFでランチ

外にドライブスルーではなく、駐車場でオーダーして、その場で食べるのか?
よくシステムがわからないけれど、そんなスタンドのようなものがあった。
でも私たちは店内へ。

前もって調べていて、気になっていたメニューを注文。

子供たちには

ミニバーガーセット

ミニバーガーセット

子供の手で持つとちょうどいいくらいのサイズが3つ。
ハンバーガー、チーズバーガー、フィッシュバーガーの味です。

ゴーヤリング

ゴーヤリング

揚げたところで苦いことは苦いけれど、あとを引く。
ばーちゃんが「なんだかおいしい」といってよく食べていた。

ぬーやるバーガー

ぬーやるバーガー

「ぬーやる」とは「なんたる」という意味のようでございます。
ゴーヤ入りの卵焼きとポークがはさんであります。
これは私が頼んだんだけど、一回食べればそれでいいです。


ジャンボポークサンド

ジャンボポークサンド

だんなはんが頼みました。
直径が15cmもあります。
かなりの食べ応え。

写真はないんだけど、
ばーちゃんはハムエッグサンドを食べてました。

ドリンクをルートビア(ノンアルコール)を頼んだんだが、
プクりんが「それ飲みたい」というのでだまって飲ませてみた。
外国のおもしろホームビデオ並みの反応をして、
そのあとめちゃくちゃ怒っていた。
ルートビアは薬草をソーダで割ってあるので、
子供にはこの世のものではない飲み物になっているのである。
ああ、プクりんの飲んでいる姿をビデオに撮るのを忘れてしまったよ。残念。


それから国際通りへ。

私はお初です。

おもしろいTシャツやさんがたくさんあった。

国際通りで見つけたよ

あみさんがいたら、間違いなく買っていたね。
そしたらなんにしたかなぁ。

でも、着てもらえるモデルがいるじゃん。

息子ふたりにオリジナルTシャツを作ってしまいました。
文字やマークを選んで、
その場で作ってもらえるの。
一枚2,000円くらいだったし、いい記念になりそう。
(そのTシャツは後日着せます。)

結構おもしろいお店がたくさんあった。

大きなさんしん

お店の前に大きな三線。

他にもじっくり観たかったけれど、
ちょいとトラブルがあったりして時間がなくなり、
次に移動。

近くにMaxValuがあった。

マックスヴァリュー

お店の前にシーサーがいるというのが沖縄だね。

イオン系なので売っているものの大きな変化はなかったけれど、
野菜など九州産など多いかと思ったけれど、
結構関東、東北があった。
仕入れ先は距離じゃないのね。
ここではホテルで飲むお茶やお酒やおつまみ、フルーツなどを購入。
あ、自宅用に沖縄の麩を買っておいた。

ここからは私が運転。
初めてキューブを運転したけれど、
このサイズでも私は前が見づらい。
でも慣れれば問題なし。
ベンチシートというのがやっぱりホッとする。
サイズ的には我が家の駐車場に入れそう。
次の候補か!?

車にはETCも付いていたので、
持っていたカードも使えたのでよかった。
にしても・・・
沖縄ではETCの普及率が低いのね。
料金所では支払う方に列ができてました。

ホテルは北部の本部。
途中の道の駅「許田」で休憩。

道の駅 許田

ここではわかめスープの素などを購入。
あとは「美ら海水族館」のチケットを購入。
ここが前売りで一番安いかと。前回もここで買いました。

前回は好きな文字をアート風にデザインしてTシャツにしてくれるお店があって、
作ればよかったと後悔していたんだけど、
今回期待して訪れたがもうなかった・・・

はいはい。
ホテルに向かいます。
もう日も傾いてきました。

マハイナ到着

滞在するホテルです。
ホテル マハイナ ウェルネスリゾート オキナワ

ここを選んだ理由は、
・5人一部屋にしたかったので、広めのお部屋があるところで。
・美ら海水族館メインの旅行だったので、ここが近かった。

大きいねぇ

ツインベッドと和室もついていてかなり広々。
コンドミニアムなので、ミニキッチンもある。
そして大浴場もあるのがいいね。

ホテルの部屋です

少しゆっくりしたら、歩いて近所のお食事処へ

徒歩5分といっていたが、
気が遠くなるほどの直線道路。

夕食を食べに

なかなか進まないプクりんがいたので、10分以上はかかったのではなかろうか。

途中でみかけたお店の看板。

なんだこの看板

「観光ミステリースポット しゃこ
世界最古国宝級 アート 歴史
車博物館 しゃこ」


なんかきになる。
非常に気になる博物館だ。

でも外観はぼろっちい工場みたいなかんじ。
そんなところに「国宝級」の何かがあるのか???

到着したお店はこちら

お食事処 やまちゃん

お食事処 やまちゃん

いいかんじでしょ〜!?

今日一日の疲れを取るのに生ビール。
これがキンキンでおいしかったぁ。

注文した料理の一部。

あぐーの塩焼き。

あぐー(豚)の塩焼き。

魚のフライ

白身魚のフライ。
なんの魚かは忘れた。

ふーちゃんぷるー

ふーチャンプル

どれもこれも・・・

しょっぱかった。
おいしかったんだけど、
塩気が強いのがちょっと残念。

お店の雰囲気はどこにでもある定食やさんてかんじで、
気軽に入れるかんじ。
子供連れもよくくるのか、対応もよかったです。
その子供たちは沖縄に来たのに、
注文したのは餃子。
ほんとに好きなのね。

ほろ酔い気分でホテルまで戻り、
ホテル隣にある道の駅 「やんぱる」へ。
修学旅行で来ていた学生さんでごったがえしていた。
お土産の下見程度にうろうろしていたんだけど、
欲しくてしょうがなくなった指輪を発見。

チビりんも「かわいいねぇ。」と言ってくれたのですっかりその気になり、
「これはとーちゃんに買ってもらう」
と、その指輪を強制的にだんなはんに渡す。

私 「これ買って。」

だんなはん 「いいけど、いくら?」

私 「200円」

お買い上げ〜。

すぐに指にはめた。

ひさびさ〜。
(いつもは結婚指輪もしていない。プクりんにいじられるので。)

そんなこんなでいい気分で一日目が終わりました。

2日目に続く

☆ 追加のひとこと
七夕だったし、沖縄の空ならキレイな星がみえると期待していた。
が、そのまま寝てしまった。

1日目から長いねぇ。
これがあ3日分続きます。
| ゆっこ | 沖縄紀行 2011 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -