グアム紀行 旅行後記

はじめての子連れでの海外旅行。
旅行後記として思いついたことなどを今回はかきまーす。



◎ 防水ビデオは重宝します。

我が家にもビデオカメラはあるけれど、
リゾート地に行くのだから・・・とだんなはんが防水機能がついてビデオカメラをレンタルしてました。
かなりよかったです。
プールでもがんがんに水がかぶっても気にせず撮影できるし、
被写体と近い場所で撮れるからおもしろい映像がとれたし。
でも水がマイクなどにかぶると、音もくぐもってしまったり、
レンズに水滴がついているとうっとぉしいところもあったけれど、
それはそれってことで。
だんなはんはウォータースライダーで撮影しながら滑ってました。
後からみたら・・・酔う。
それにだんなはんの「ふぉ〜」だかなんだかの楽しそうな声ももちろん入ってました。

日常で撮影するには防水なんて必要ないので、
旅行のときだけレンタルっていいかもって思いました。




◎ プクりんは国際レベル!?

いやー、どこにいってもプクりんは「Big! Big baby」と言われました。
日本人だけでなく、現地の人にも。

そんなに大きいかなぁ。
なので試しにBig babyと言われた人に"He is a chubby baby."と、
うちの子はBigではなく、chubby(ぽっちゃり)でしょ?
てなかんじで言ってみたんだが、

はい? いいや、Bigだろ。

てな顔をされました。

この旅行でプクりんはワールドワイドにいけると知りました。
毎日いるとわからないけれど、
やっぱり大きいんだな、次男は。




◎ チビりんのトイレ事情

私がこの旅行中にチビりんをトイレに連れて行くこと、





皆無でした。






すべてばーちゃんとだんなはんがやってくれたので、
わたくし楽でした。

今はお兄ちゃんパンツのチビりんだけど、
まだまだちゃんとおしっこをお知らせできないので、
失敗してしまうこともあるかなぁと思っていたけれど、
ちょくちょくトイレに連れて行ってくれたこともあったし、
旅行の後半はめんどくさくなったというのもあって、
プクりんのパンツタイプのオムツをはかせちゃいました。
チビりんも別段嫌がることもなくよかったわ。
オムツにしたところで、失敗もなかったけれどね。
やっぱり温かいところだと、汗もかくし、トイレの回数も減るのかな。

あとホテルで補助便座やステップなども借りられたようだけれど、
補助便座はねぇ・・・なんか使いまわしはいやだなぁ。
両脇を支えれば、そのままできるし。
ただ男の子だから立ってすることがメインなので、
日本で300円の折りたたみステップを購入して持って行きました。

これ、すばらしく重宝しました。
旅行の必需品になりそうだわ。



◎ 子供のお世話事情

子供のトイレもそうだけれど、
洋服の場所とか選ぶのとかも私しかわからない状態にはしたくなかったので、
ひとりひとりの洋服や下着、靴下などを大き目のビニール袋に入れて、
表に名前を記入。

これならこのビニールの中身はチビりんのねっ。

ってわかるわけだ。

それをホテルのチェストに入れて、
すぐに取り出せるようにしておいたわけだ。

おかげで「チビりんの下着はどこー?」とか聞かれることもなく、
みんな平等に子供達の面倒が見れたわけだ。

わーいわーい。




◎ 滞在中の洗濯

3日間連続でしました。
5人分となると毎日やらないと、無理ね。
セルフランドリーがホテル内にあったので良かったけれど、
1回の洗濯で25セント8枚も必要(ようは$2)、
乾燥機も使えばさらに$2。
毎日フロントに両替しにいきましたよ。

洗濯時間約30分、乾燥時間約45分。

暇を見計らってやったけれど、
結構めんどっちかったね。
ランドリー自体を頼んだらいくらかかるかわからないから、
自分達でやったほうがいいんだけれどさ。

部屋の洗面所に一回分の洗剤の小袋が置いてあったけれど、
日本から持っていった洗剤のほうが汚れ落ちが良かった気がします。
ホテルのは量が少なかったのかな。



◎ プクりんの水分補給事情

チビりんはパックジュースや水などでもよいとして、
プクりんはまだジュースは・・・
ということで日本からベビー麦茶のペットボトルを数本持っていきました。
この麦茶、一本68円くらいだったかな。
非常に安かったのよ。
ちょっと持って行く手間を我慢すれば、現地でお水を買うよりも安く済むわけよ。
ケチケチ主婦のケチケチ手段でした。

その麦茶はプクりんのマグに入れ替えたりしていたので、
食器用洗剤とスポンジ、ストロー用のブラシは持参しました。
ケチケチ主婦のケチケチ手段でした。

でも意外と普通のストローでも上手に飲めるとわかったプクりん。
だったらそのままペットボトルにストローでもよかったかもしれん。

最終夜にはこの麦茶が1本余っていたので、
だんなはんが最後の晩酌として飲んでました。




◎ 2人の子連れで大人は3人必要

チビ&プクくらいの年齢では、
大人が3人いないとかなり厳しい。
そうでないと、ほっとできる時間がそれぞれ持てないね。
かなり私は楽をさせてもらったけれど、
それでもグアムとはいえ『海外』だから、
子供へのアンテナはいつもバリ3なわけで。

ただチビ&プクくらいの年齢だと、
どこに連れて行くにも楽しそうにしていてくれるのはありがたかった。
これでもう少し大きくなって、
つまらないと思うことがあれば、
ブーブーいうようになったりするんだろうな。

「足が痛い。」

「眠い。」

「つまんない。」

こんなことを旅先で言われたら、
がっくりすること間違いナシだろうな。




◎ ありがたいぜ、健保

今回のツアーはだんなはんの健保で補助がでるところを選択。
かなりお安く済みました。
(ばーちゃんは被保険者ではないので、補助はでませんでしたが。)
とにかく安く。
でもそれほどチープにし過ぎず。
ばーちゃんがいるからねぇ。

プクりんは2歳未満なので、人間でありながらほとんど手荷物料金くらいですんだけれど、
問題はチビりん。
子供料金だと大人料金から5000円くらい引いた料金がほとんどだったり。
(他のツアーは大人の半額とかあるようだが、健保対象ツアーはなかったのよ。)

もったいない・・・

エア代はしょうがないとはいえ、ベッドも1人分とられるのである。

添い寝するから必要なーい。

なぬ? キッズ料金というのがある。

エア代のみってかんじ。
ベッドもなく、添い寝として。
だからホテルからのおもてなしなども対象外。
いらんいらん。
タオルなんて私ので十分。
朝食だって5歳未満なら無料とかだし。

いいじゃん、これ。

ということでチビりんはキッズ料金というのにしました。



◎ 家族とはいえ・・・1部屋

なるべく安く。
そしてばーちゃんが喜ぶように。

なんて考えていたら、みんなで一部屋にすることにしてしまったけれど、
だんなはんにとっては義理母と5日間も同じ部屋。
色々めんどっちかったかなぁと。
何も文句も言わずに同室にしてくれたことに感謝です。

まぁ、私の実家に行っても、
眠くなったら自分で押入れから枕とか出して昼寝できちゃう人ですから大丈夫とは思うけれどさ。

改めてだんなはんの心の広さに感謝です。


そんなかんじかなぁ。
また何か思い出したら書き足そうっと。

今回味をしめてしまった私は、
今度はチビりんが小学校に上がる前くらいに海外にいきたいなぁと思うのでした。

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グアム紀行 2010 5日目
ホテルのロビーにて

ホテルのロビー。

午前2時過ぎです。

背中のヤツは寝てるし、
チビりんも起きたけれど、ちょいおかしい。

バギーを昨日返却してしまったので、
もうおんぶしかないのです。

おもいよー、プクりん。

寝ているとますます重いよぉ。



空港には3時ごろついてチェックイン。
心配していた荷物の重さ。
我が家のメインの荷物のスーツケース。
オーバーしていたけれど、
多少は大目にみてくれるようで、
オーバーチャージせずにすみました。

ほっ・・・

手荷物検査などをしたら後は時間までフリー。

チビりんは結構元気で、
ばーちゃんにジュースを買ってもらって飲んでました。

プクりんは背中で寝たまま・・・

優先搭乗できたので席までごちゃつくこともなかった。
帰りも定刻どおりに離陸。

目が覚めたチビりんはキッズミールをいただいてました。

しっかりキッズミール食べます

食事する時間の間は機内も電気がついていたんだけれど、
食後は消灯してくれたこともあり、
チビりんも再び寝てしまいました。

プクりんも相当眠かったのと、疲れたのがあったのか、
こんな体勢のままでもよく寝てくれました。

おきてられなーい

このとき、私も熟睡中。
窓からはくっきりと星がみえたり、
しばらくすると東の空が白みだしているのが見えたりしていて、
ゆっくりとみたいなぁと思ったが、
体がもう疲労度MAX。

プクりんを抱っこしたまま寝てました。

飛行時間が3時間半とはいえ、
重いプクりんを膝に乗せたまま動かずにいるとエコノミー症候群になってしまうのでは?
と心配してしまいましたわ。

私はちゃんとみれなかったけれど、
だんなはんが撮影していてくれた景色。

キレイな朝日

何度みてもいいねぇ。



無事、成田に到着。
降りるときにはプクりんもお目覚めしましたぁ。

記念にCAの方の目印として座席に貼られていたベビーミールのシールを貼ってみた。

ベビーミールシール


入国審査も税関も問題なく通過。



ばーちゃんはリムジンバスで帰ります。
我が家は電車で帰ります。

ばーちゃんはチビりんを連れてバスのチケットを買いにカウンターへ。

そのときに飛行機で一緒だったCAの方が来て、
チビりんにこんなメッセージカードを渡してくれました。

CAよりチビりんへカード



裏は


裏はこんなかわいい絵


わざわざ追いかけてきてくれたようです。

私は荷物番でベンチで待っていたからどんな人だったかはわからなかったけれど、
どうやらチビりんを担当してくれたCAのようです。

手書きのカードとかって心にくるねぇ。
私がホロリとしてしまうわ。
うれしかったなぁ。
もらった本人はなんじゃらほい状態だったようだけれど。


JALは今、大変な状況にいるけれど、
ぜひとも頑張ってほしいと心から願うのでした。



ばーちゃんのバスの時間まで一時間ほどあったので、
空港で朝食をとることに。

バタバタしていたら時間になったのでバス停まで私だけ見送りに。




「子供達が待っているし、寒いからもう戻りな。」





と何度もいってきたので、
バスの出発を待たずに別れることに。

寂しそうだったなぁ。





成田に着いたときに

「バイバイしたらチビりんは泣くかなぁ。」

なんてばーちゃんは言っていたけれど、

「泣くのはばーちゃんの方じゃない?」

と私は言った。

ばーちゃんの目じりにはちょっぴり涙が溜まってました。




さみしいんじゃん。





なんかこっちもさみしくなるよ。
会えなくなるわけじゃないのにね。


十分楽しんだ旅行もこれで終わりか。


さて、うちも帰るか。


スーツケースは自宅まで宅配してもらったので、
そんなに大きな荷物は・・・


あった、あった。


プクりんですっ。


またおんぶ。


だんなはんは別の荷物を持っていたので、
私がプクりんをおんぶ。
(夜、お風呂に入るときに肩を見たら内出血してました。)


無事自宅に着いたときには、
疲れすぎてました。

でもここで寝てしまうと、時差ぼけしてしまうとおもったので、
片付けなどをしながら自分をふるいたたせ、
なんとか夜まで起きてました。

そしてやっと寝なれた布団で寝ることができたのでした。

こうして5日間(実質3日間?)のグアム旅行は終わりました。
疲れたけれど、それ以上に楽しい旅行になったよ。
目的は「親孝行」だったけれど、
自分の親となるとついつい小言をいってしまったりで、
かわいくない娘になってしまったかな。
ちょっと後悔。
でもたくさんばーちゃんの笑顔もみれたし、
子供達の笑顔もみれたし、
幸せな旅行になりました。

また今度ばーちゃんを連れて行きたいな。

グアム紀行 旅行後記につづく
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グアム紀行 2010 4日目
ビーチを散歩

まるまる一日遊べる最終日でございます。
グアムに来ていながら、まだビーチに行ってませんでした。

なので朝食の後にホテル前のビーチへ。

プクりんは砂浜をガンガンに歩きます。
が、神経質な兄のチビりんはサンダルの間に砂が入るのがイヤらしく、
最初はなかなか砂浜を歩こうとはしませんでした。

でもうまいこと誘導し、
波打ち際の貝殻を拾ったり、
裸足で波を感じたりすると、
楽しくなってきたようです。

見つけたやどかりはちょいと怖かったのか、
あまり興味はないようです。

その間にもプクりんはガンガンに歩きます。
止めなければそのまま海に入っていってしまいそうです。


止めるなぁ

この写真は海を感じさせているものではなく、
入水しようとしているのを止めている写真でございます。

「オレを止めるなぁぁ。」

この後にトラクターでビーチのゴミを収集していたので、
このときはまだ汚いですね。




たそがれている!?

後半は結構海が気に入ったご様子のチビりん。





やばし、このお腹

プールサイドのイスに座っているプクりん。

やばいだろ、この腹。


と、十分ビーチを堪能し、
そろそろお出かけしましょうかね。


本日はホテルから近いグアムプレミアムアウトレット

グアムプレミアムアウトレット

一度も来たことがなかったけれど、
昔からあるみたいで、結構古そうでした。

フードコートでランチ。

私はタコベルのタコセット

タコベルのタコセット

タコが2つもついていて、$7くらいでした。

何を勘違いしたのか、
ソフトタコにしてしまいました。
ハードの方が食べたくて、
そのつもりで注文していたのに。
まったくの勘違い。

でもチビりんもソフトなら食べれるだろうと思いまして。
辛くないので、何口か食べてくれたけれど、
メキシカン独特の香辛料を子供は感じるのか、
途中で食べなくなってしまった。

ばーちゃんはラーメンが食べたくなったようで、
坦々麺を注文。

だんなはんは・・・アメリカンやねぇ。

だんなはんのバーガー

サンドセット。
このサンドイッチはマスタードが効いていたのか、
結構スパイシーでした。

食事中はずーっとプクりんはお昼寝でした。


そろそろ食べ終わるくらいになって、
いきなり火災報知機が鳴り出しました。

ザワザワとしながらも、
みんなあんまりあわてている様子も無い。
お店の人も普通に立っているし。
何が起こったのさ。

いたずらで鳴らしたにしても、
本当に火災にしても、
このままじっとしていたってしょうがないので、
念のため外にでることにしました。

いきなり天井が落ちてきたりしたらこわいじゃーん。

しばらくは警報がなったままで、
何が原因かはしらんが、
その場を離れて隣のスーパーに散策しにいきました。

ちょろっとスーパーで買い物してまたアウトレットにもどってみると、
警報機は止まってました。

ほっ。

プクりんもお目覚めのようだったので、
プクりんは遅めのランチ。
(パンと麦茶。なんてシンプルぅ。)
チビりんと私たちはデザートタイムということで、
シュークリームやらアイスやら食べてました。

お店もチラホラみて、
またまたお金をつかいたくなったばーちゃん。
孫に洋服を買ってくれました。


ホテルに戻ってからは着替えて今度はホテルのプールへ。
土曜日ということもあり、
いきなり観光客が増えていて、
ウォーターパークに行っても、
イスが空いてないかもしれないし、
ならば近場にしましょ。

子供にはライフジャケットを貸してくれるんだけれど、
チビりんはまだ水中でうまくバランスがとれないようで、
手を離すと顔が水についてしまったりと難しそうでした。

でも子供の好奇心とはすごいねぇ。

最初は足の着くプールで私につかまったりしていたのに、
後半は足の着かないプールに行くといいだし、
1人でプールサイドにつかまったりして浮いていたり。

ホテルのプールで

バシャバシャするのも楽しいようです。

(だんなはんの後ろの人、すんごい格好で潜ってますね。)



一方、プクりん。

泣いている理由は・・・

ばーちゃんとプールサイドにきたものの、
中に入れないと泣いてます。

そうです。

これは水を嫌がってる写真ではなく、

「オレを止めるなぁ」

と泣いているのです。

まだまだオムツちゃんのプクりん。
しょうがないので、
足だけつからせてあげました。
(一応、水遊び用のオムツをしてましたが)

絶好調のチビりんはなかなかプールから上がってくれないし、
だけどだんだん寒くなってきたので、
あったかいジャグジーに連れて行き、
ちょっと満足させてからあがることにしました。

ジャグジー楽しいよ

とにかく水をひっかけます。
かぶります。

楽しいのね。



「もっともっと」

「まだ入るぅ。」



そんな言葉をたくさん聞きました。
これって子供が成長しているときにでる言葉だと、
ヨコミネ式ではいっていたので、
この旅行でチビりんは確実に成長したのかなぁと。


部屋に戻り、
シャワーをあびたり、
のんびりしてから夕食です。

最終日の夜は少しリッチにいきたいとばーちゃんのリクエストがありまして、
ウォーターパークの舞台で行われるポリネシアンディナーショーを予約しておきました。

「子供が小さいから、
よく見えるベストポジションをおねがーい」

とツアーデスクのお姉さんにいっておいたおかげか、
すごく近くの良い席になりました。

ビーチサイドでBBQ

こういったところのBBQのお肉には正直期待していなかったんだけど、
骨付きカルビは特にやわらかくおいしかったです。
他のお肉もやわらかかったよ。

日本人、韓国人がメインのせいか、
キムチがあったり、そうめんがあったりしました。
プクりんにはそうめんがちょうど良かったよ。

お姉さん達のダンスやファイヤーダンス。

ポリネシアンディナーショー

チビりんは興奮して、イスに座ったままダンスの真似をしたりしてました。

プクりんは食べている途中で寝てしまったけれど、
ショーが始まってからは起きて、
ずーっとショーを凝視してました。

泣かれなくて良かった。

となりのテーブルの赤ちゃんはずーっと泣いてました。
異様な雰囲気に怖くなったのかな。

お腹もいっぱいになったし、
ショーもなかなかよかったし、
大満足で最終日を終えることができました。

部屋に戻ってからは急いでまたシャワーをあびさせ、
寝かしつけ。

帰りのフライトはなんと午前4時ですから。

ふぅ、2人とも21時には寝てくれた。

さて、さーてこれからが大変すよ。

荷物整理ぃぃぃ。


うちの荷物とばーちゃんの荷物をうまく入れ替えながら、
ひとつのスーツケースの重さを調整。
23kg/個にしなくてはいけないのよん。
帰りは意外と重くなってしまうねぇ。

と、あたかも私が苦労したようにいいますが、
パッキングなどはだんなはんが得意でして、
すべてお任せしましたわ。

私は小分けにしまっていっただけ。

23時くらいになんとか片付け終わり、
ばーちゃんも就寝。

夫婦だけになってしまいましたねぇ。

起きるのはあと3時間後くらいだけど、
寝るか?

まずは一杯でも。

となりのホテルのガーデンだかでは、
ずーっと生バンドが演奏されていたので、
ふたりでベランダにでて聞きながら乾杯。

私はビール。

だんなはんはプクりんのベビー麦茶。

おいしくいただきましたね。

ああ、これでしばらく南国ともお別れね。
でもまた来たいね。
今度来るときは子供達ももっと大きくなっているし、
アクティビティとかもできるかもしれないし、
だけどのんびりしたいから、
サイパンとかにする?

なんて話をしたりして、
とりあえず仮眠程度でも寝ることにしました。

もうお日様をみないままグアムを後にするのか・・・
さみしいな。

グアム紀行 2010 5日目につづく


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グアム紀行 2010 3日目

島内観光

ツアーに無料でついていた島内観光ツアーに参加。

ここはどこだ?

高台のとても景色のいいところに来たけれど、
戦争関係の施設だったような・・・

風が強くて子供にはきびしぃ〜。

プクりんはバスに乗って動いた途端に午前中のお昼寝に突入。
ばーちゃんは島内観光はしたことがあるからと、
プクりんとバスに残ってました。

その後、アプガン砦、ラッテストーン公園、スペイン広場に行きました。
ラッテストーンとスペイン広場は以前みたことがあり、
そしてこれも食べたこともあり、
迷わずだんなはんに勧める。


椰子の実飲んで

椰子の実。
まずはココナッツジュース。
甘いけれど、さっぱりしていたおいしいです。
結構な量で3人で飲んでちょうどいいくらい。

次は

椰子の実食べた

お店のおやじが中身を食べやすいようにほじくり出してくれて、
それをわさびしょうゆで食べます。
(チビりんはしょうゆだけつけてね。)

これがねぇ、うまいのよ。
新鮮なイカ刺しのようだけれど、
おいものような風味もあり。

チビりんは一口食べて、だんなはんのまわりをぐるりと一周して、
また一口と催促してました。
子供でもはまるおいしさよ。

お値段は$5なり。

その後はお決まりのDFSへ。
その次は恋人岬とマイクロネシアモールと行くことになっていたけれど、
ここで途中離脱も可能ということで、
我が家はここでバスツアーから離れることにしました。

とりあえずランチを食べましょう。

せっかくだからグアムの郷土料理に。

チャモロ亭

ここも以前ディナーで来た事があったけれど、ランチははじめて。
そしてレストランの場所がねぇ。

すんごい坂をあがったところのホテル、オハナ・オーシャンビュー・グアムの中にあるんだけれど、
バギーを押すのがきつかったわ。

またしてもだんなはんとばーちゃんはステーキを頼んでいたけれど、
私はマヒマヒというお魚のグリルにしました。
えびのココナッツ煮もセットです。
だんなはんはグアムの白身魚はあんまりヒットしなかったようだけれど、
私にはおいしく感じたよ。
それに子供達もよく食べた。

チャモロ料理

溶かしたバターをつけて・・・はちょっとこってりしすぎだったので、
レモンだけかけてみました。


セットのえびのココナッツミルク煮もかなりおいしかった。
ただ海老は殻付のまま煮込んであるので、
食べるのに殻をとるのが大変。
フォークとナイフで奮闘しました。


あっ、そうそう。
こんなものも飲みました。


トロピカルなお酒


お・さ・け♪

暑いし、トロピカルなもの飲みたいじゃないの。
だんなはんもばーちゃんもそれはそれはキラキラキレイなお酒のんでました。

いかんなー、リゾート地に行くと理性がねぇ。

だってまだ卒乳していないのよぉ。

でも昼間はあげてないしぃ。

まっいっか。

この食事のセットには前菜や食後のデザートとコーヒーがついていたんだけれど、
コーヒーは正直まずいっ。


だんなはんと


「泥水みたいじゃない?」


と話していたくらい。
さすがに残しました。


チャモロ料理で有名なのが椰子カニなんだけれど、
以前食べて私はおいしいとは思わなかったので、
今回は2人に勧めませんでした。


それから食後のお散歩をしながらDFSへ戻ります。

歩きマース


ABCストアに寄り道して、チビりんにはスーパーマリオの人形がついたキャンディを買った。
これからの長いショッピングに付き合ってもらう為の餌に。


ばーちゃんが息子(私の兄)に頼まれたお財布を買いたいというのでDFSに行ったんだけど、
羽振りの良いばーちゃんはなんとうちのだんなはんにもお財布を買ってくれました。
(グアムにいったらお財布買うと丁度言っていたのよね。)

ルンルンなだんなはん。

よかったねぇ。

でもチビりんにはつまらんよね。

DFSで買い物

店内のソファで休憩中。


「お前は何か欲しいのがあるのか?」


ばーちゃんが私に言う。


えーっと・・・


実は時計を買おうと思っていたのですよ・・・


ちょっと小声で。


「買ってあげるよ」


と、ばーちゃんが言うので、



COACHの時計を買ってもらいました!!!



(いろんな縁で私はCOACH系のアイテムがいくつかあるので、
時計も揃えてしまいました。)

今までで一番高価な時計です。

大事に使います。

ありがとう! ばーちゃん。

そんな勢いに乗ったばーちゃん、
自分にもCOACHの時計を買ってました。

それからプラプラとアウトリガーホテルのロビーに行った。


泊まりたかったアウトリガー

最後まで悩んだホテル。
泊まってみたかったホテル。
せめてロビーだけでもっっっ。
なんか豪華だなぁ。

で、それから

JPスーパーストアに行って、
お土産を買ったり、
私の大好きなこんなもの


大好き。ボディケアグッズ


ボディケア関係を購入。
いろんなにほいがあって、決めるのに迷っちゃう。

実はDFSやJPスーパーストアには2回ずつ行ってしまいました。
途中でプクりんが愚図ったりして買い物が中断したり。
なので最後の方はチビりんは「またぁ?」てな顔をしてました。

でもそれ以上文句は言わずについてくるのでまだかわいいです。
ちょいちょい休憩もいれたしね。

買い物している間に飽きてしまったチビりんとばーちゃんには近くのマックで待っててもらったんだけど、後で合流してお手洗いに1人で行った時、
バチンと停電して真っ暗に。
グアムは停電があるとは聞いていたけれど、
実際に経験するとプチパニックよ。

あわてて出ようとしたけれど、
本当に真っ暗で、どこがどこだか。

すぐに電気がついたからよかったけれど、
すごく長い時間に感じました。


なんとかお土産などを買い終わり、
それからはマイクロネシアモールへシャトルバスで移動。

実はランチのチャモロ料理が思ったよりも残っていて、
予定していたレストランで夕食はとても食べれそうにないので、
帰りのバスのコースも考えて、
マイクロネシアモールに行き、
そこのフードコートで夕食を軽くすることにしました。

マイクロネシアモールには子供が遊べるエリアがあり、
チビりんはばーちゃんとメリーゴーランドに乗りました。

メリーゴーランドに乗ります

はじめてじゃないかなぁ、1人でこういった乗り物に乗るの。
一周目はガッチガチで棒から手を離すこともできなかったけれど、
二周目以降は少しずつ余裕もでてきて、
手を振ることもできるように。

自信がついたチビりんは「次はあれものるぅ」とか他の乗り物をいいだしたが、
時間が時間だったし、
フードコートへ

チビりんの食事はばーちゃんのを取り分けにするというのでおまかせ。
別行動に。

こういう時に海外経験があるばーちゃんだと楽です。
まったく英語がしゃべれなくても、
しっかり食事を買うことができてるし。


だんなはんも英語がしゃべれなくても、
ちゃんと1人で食べたいものを買ってくるし。



私は2種類のおかずを選んで、炒飯がつくセットに。
どれも辛くないというし、プクりんもたべられそうなので決めた。

フードコートのごはん

上のやきとりみたいなのは甘いタレでちょっと硬かったので、
プクりんには無理だったけれど、
下のひき肉の煮物のようなものと炒飯はバクバク食べてました。
(このやきとりみたいなのは、実は私が食べたかった。予想通りの味でおいしかったぜ。)


だんなはんはなぜかラーメン。
塩味かなぁ。
海老がはいってました。
麺がラーメンというよりもパスタに近いかな。
でもおいしかったです。


またもや食事中に寝てしまったチビりん。

変なパターンになってるなぁ。

逆に元気になっていくプクりん。

帰りは荷物も多かったし、
なかなかバスが来なかったので、
モールからホテルまでタクシーで帰りました。

そしてちょっと寝たので復活したチビりん。


バナナたべるさ


バナナを食べてから寝ました。


グアム紀行 2010 4日目につづく

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グアム紀行 2010 2日目
ついたよ、グアム

朝です。
深夜に到着したので、窓からの景色がよくわからなかったけれど、
こんなんでした。


この景色をばーちゃんは孫に見せたかったようです。

でもチビりんは寝起きでよくわからないようで。



泊まったホテルは

オンワード ビーチ リゾート

です。

初めてグアムに来たときに泊まったホテルで、
ホテルが密集しているタモン湾ではなく、
ちょいと離れたハァガニャ湾にあります。

色々悩んだんだが、
子供を含めて5名で1部屋利用となると、
オンワードかコンドミニアムしかないし。
コネクティングルームにするとちょっと寂しい気もするし、
確実に隣の部屋同士になるとは限らないようだし。

まぁ、子供もちっこいし、
そんなにあちこちいかないからいいかと思いまして。

一度泊まったことがあるから安心かなぁと。
でもあれから15年も経っていて、
泊まったときはまだウォーターパークができていませんでした。
色々と変わったか?


朝食をかねたランチをホテルでとって、
早速散策です。

歩いて5分ほどのところに24h営業のスーパーがあるので行ってみることに。

近所のスーパーまで歩きます

(ばーちゃん、たったか歩くので、
こーいった後姿の写真ばかりがでてくると思われます。)

朝からスコールが何度も降りまして、
歩いているときもいつ雨が降るかと冷や冷や。

いそげっ、いそげっ。

でも途中で椰子の実が落ちていたりして、
ばーちゃんはチビりんに見せたりと寄り道。

色々な体験をさせたいようでございます。

どーぞどーぞ。


椰子の実で遊ぶばーちゃん



なんとか雨にあわずにスーパー到着。


私のワクワクはピーク!!!

大好きっ、アメリカのスーパー。

探すよ、買うよ、こんなもの。


ちょこまかグッズ


日本に帰ったら、
がんばって作り方の英文読みながら作るよ。

チビりんはばーちゃんにお菓子とかバナナとか買ってもらってました。


スーパーを出て信号待ちをしている時にスコール再び。

どんどんひどくなり、雨宿りに駆け込んだアパートの入り口。
濡れてしまった子供達をみると、
日焼け止めがウォータープルーフだったので、
雨を全身ではじきまくり。

よしよし、日焼け効果はでているな。

ではなく、風邪だけは引かないでよぉ。


ホテルに戻って、まったりと着替えて今度はウォーターパークへ。

ウォーターパークにて

こちらキッズプール。

ガラガラです。

ちーちーぱっぱなプールだけれど、
すべり台なんぞついていて、
チビりんを滑らせた。
ちーちーぱっぱなすべり台だけど、
そのままプールにドボン。

泣きはしなかったけれど、
消え入りそうな声で

「もう、いい・・・」

とな。


ウォーターパークの真ん中には波の出るプール。
30分ごとにフラットタイム、
ちょっとウェーブタイム、
そして波乗りできるほどのウェーブタイム。

波乗りできるほどのウェーブタイムではボードを持っている人のみが中に入れる。

キッズたちがガンガン入っている。


むずむず。


波乗りしたい。


むずむず。


ボード借りてきまーす。
(一日$10)


そしてキッズに混じって波乗りしました。


ちょっとだけ波乗り

これ、あたし。
サービスショットよ。
だんなはんが撮影してくれてました。



この波はパワーはないし、
サイズもスネ〜ヒザってかんじ。
借りたボードが大きいというのもあって自力でテイクオフはほとんど出来ず。

でも大丈夫。

プールの中に係りのお兄さんがいて、
波にあわせて押してくれるのです。

でも乗れてもとても横にはすべれません。
まっすぐちょっぴり進むくらいです。

それでもやっぱり波乗りは楽しいので、
キッズと一緒に並んで順番待ちです。

その間、チビりんはだんなはんと波打ち際で遊び、
プクりんはばーちゃんと遊んでました。

チビりんは水を顔にしゃばしゃばと自分でかけれるようになってご満悦。
プクりんは自分も泳ぐつもりマンマンで、
ずんずんとプールに入ってこようとしてました。

長男は3歳になってやっと水になれてきたというのに、
次男はすでに水とお友達。

この違い、おもしろいねぇ。

せっかくなのでチビりんをボードに乗せてみた。
だんなはん押す。
しっかり握れてなかったチビりんは前にふっとび、水中に消える。
目を開けてパニクっているチビりんがいる。
すぐに抱えあげる。

やべっ、さらに怖がらせてしまったかな。
ちょっと調子に乗りすぎたな。

ここのウォーターパークには「マンタ」と呼ばれるスライダーがあり、
ぜひともやってみたいと思っていたのです。
子供達はばーちゃんに任せて、
夫婦で向かう。

二人乗りのゴムボートのようなものを自分達で持ってあがり、
滑り降りるのだが・・・

撮影した写真がないので、
ホテルのHPにリンクしてみた。
マンタ

滑り出してすぐにお尻が外れて、床をすりながら滑った。
痛いし、ごわーい。
内臓が浮いたね。

そのあとだんなはん1人でマンタに再挑戦し、
別のウォータースライダーに乗ったり、
スピードのまったくない流れるプールで浮き輪に乗りながら流されたりと十分遊びました。

へへ。

子供達よりも親が楽しんでいるじゃんかよっ。

でも何度もスコールにあったりして、
あんまりお天気にも恵まれず、
寒くなったこともあり1時間半ほどであがることにした。


シャワーを浴びて、少しゆっくりしたあとに夕食を食べにおでかけ。


私が行きたかった「T.G.I FRIDAY'S」へ。
ザ・アメリカンって感じですね。
テーブルを前もって予約しておきました。

だんなはんとばーちゃんはステーキ。

ででーんとステーキ

どっちが食べたものか忘れたけれど、こんなかんじ。


私は

グリルチキンとえび

チキンのグリルとチーズにうまったシュリンプ。
でもなんといってもうれしかったのは、
やまのようなマッシュポテト。






食べきれない。




油ギトギトのチーズに胃袋を攻撃された。




胃痛再び。



でも満足でした。


チビりんとプクりんはキッズサンドイッチを分けて食べさせた。
セットについていたアイスティにはお砂糖が入っているのでチビりんは気に入らなかったようで、
結局はプクりんのマグの麦茶を飲んでました。
プクりんはこれまたセットについていたみかんのシロップ漬け(よくあるみかんの缶詰のあれよ)をあげると、まるで天国にいるかのような笑顔。
チョー気に入ったようだ。

食べている途中でチビりんは寝てしまった。
一日、よく遊んだものね。

ここのレストランは日本人がたくさん来るから日本語でも大丈夫なんだろうけれど、
担当になったウェイターさんは英語で注文をとってきたりしたので、
私も久しぶりに英語を使った。
(といってもサバイバルレベルの英語だが)

支払いの時にチップを上乗せして、
サインをしたりすることすらもなんか楽しかったわ。

それと無料の送迎があったので帰りの足を心配することなく食事できたのもよかったかな。





ホテルに着いたときにだんなはんが

「あっ、カメラがないっっっ」

と言い出した。
ビデオカメラはあるが、カメラがない。

まじかよー。

レストランに忘れたかなぁ。

とりあえずみんなは部屋に戻ってもらい、
私はホテルのフロントにいって、
レストランに問い合わせてもらうことにした。

ホテルの人に説明をして、
レストランに電話してもらったところでだんなはんが登場。

「カメラだけゆっこちゃんに渡したよね。」

私のバッグを開けてみる。

ちんまりとカメラが入っているのを確認できた。

「ごめんなさーい。カメラありました。」

ホテルの人にあやまりまくり。

「よかったですね、カメラがあって。」

なんてやさしい言葉をかけてくれました。

「お手数おかけしました・・・・」





そうだった、そうだった。

食事が終わった後に、ホテルまで送ってくれるドライバーを待っている間、家族の写真をバシバシ撮っていたのはだーれ?






私です。





そんなこともすーっかり忘れてました。
まーったく思い出せませんでした。






「お疲れなのね・・・」






だんなはんに言われたけれど、
私が撮影していたことも忘れていただんなはんもお疲れさまでした。



どっと疲れがでた。
シャワーを浴びて、寝ちまおう。
みんな寝る準備ができた。

寝るぞ、寝るぞ。







レストランでちょっと寝てしまったチビりん。


目が冴えてしまったようで、
ベッドに入ってから寝るまで一時間もかかりました。

子供が寝るまで心配で寝れなかった私。
(自宅では添い寝したらそのまま寝ちまうけれどさ。)

ああ、異国にきても私の睡眠不足は続くのね。


グアム紀行 2010 3日目につづく
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グアム紀行 2010 1日目
出国しまーす

行ってきました、グアム。
そして無事帰ってきました。

久しぶりの海外旅行。
何年ぶりだ?
2005年にダラスにいったのが最後?
5年ぶりですか。
そしてグアムは今回で4回目なのでした。
前回は2002年に社員旅行で行ったのですが、
行きたくなーい、
行きたくなーい、
と思いながら行ったグアムだったせいか、
行きの飛行機から胃が痛く、
現地でもずーっと胃が痛く、
結局最終日に救急で病院に行き、
胃腸炎と診断されて帰ってきたという苦い思い出があるのです。
その苦い思い出を塗り替えることが出来た今回の旅行でした。

ばーちゃんはたぶん5,6回目のグアムなのではないかしら。
そうなのです。
うちの母は旅行大好き!!! 海外大好き!!!
南の島から韓国、アメリカ、ヨーロッパへとよーくぶっとんでました。
父は置いてです。
お友達とあっちこっち。
しかし、おととしに一緒に旅行に行っていたお友達が亡くなってしまい、
とーんと旅行にいけなくなった母。
なのでたぶん今回はものっすごく楽しみにしていたことでしょう。
孫もいるしね。


ダラダラと長くなってしまうと思いますが、
グアム日記を書きますね。

順にアップしていくので、
興味のある方だけ、どーぞお付き合いくださいませ。



午後にチビりんの幼稚園の行事に参加し、
それから午前中からうちに来ていたばーちゃんと一緒にすぐに成田へ向かう。
16時くらいに家をでた。

プクりんのバギーは現地で借りることにしたので、
空港まではおんぶ。
だんなはんも今日からお休みにしてくれたので、
スーツケースは前もって送らず、
ガラガラと持って行くことに。

我が家から成田第2ターミナルまでは電車で1時間半ほど。
チェックイン時間までは余裕があったけれど、
帰宅ラッシュに巻き込まれると困るし。
なるべく早くに空港にいっちまいましょう。
しかしフライトは21時半。

なんとかかんとか空港に到着し、
チェックインしてベビーカートを借りた。

ふぅ、私の肩はプクりんの重さでガッチガチですよ。

飛行機が見えるレストランで夕食を・・・
と思ったけれど、
暗いし、夜遅くなってくるから飛行機少ないし。





チビりん、そんなに飛行機に興味ないし。





テンションがあがっているのはばーちゃんだけ!?


ご飯を食べて、出国審査。
カートに乗ったプクりん、金属探知機でピーピーなってました。
その笑顔に反応したのか?
なーんてなっ。

マグに入ったお茶もにおいをかがれたり、
手荷物の液体はすべてビニールにいれて通さなきゃいけなかったりと、
厳重になっていたねぇ。

今はほとんどブランドに興味がなくなった私。
DFSに寄る事も無く、
見つけたキッズルームで子供達を放牧することに。


キッズルームで疲れさせる

疲れろ〜

疲れて飛行機の中で寝てくれ〜

チビりんは躊躇することなく、
外国人の子供達の輪に入っていこうとするし、
走り回るし、
汗かくし、
はぁはぁ言いながらしゃべってました。

自分は3歳と思っているプクりんも兄に負けじと、
同じことをしてついて回ってました。

出発時間が近づいてきたのでゲートへ

いよいよゲートへ

動く歩道が楽しいらしく、
プクりんは始終ケラケラと笑っていました。

私はもう疲れたよ・・・


Webチェックインという機能があり、
72時間前から座席指定がネットでできたので、
希望の席が取れた。

プクりんにはバシネットのある席。







無理無理〜






年齢は条件内でも体重がアウトですから。

他の人に迷惑がなるべくかかりにくそうな後ろの席にしました。


チビりんはばーちゃんと座ってもらい、
その前の列に私、ひざの上にプクりん、隣にだんなはんとなりました。

定刻どおりに離陸。

予約していたキッズミールを2人とももらい、
夜の22時を過ぎているのにしっかり食べる2人。

寝ないの?

興奮しているのかねぇ。

プクりんは座席についているリモコンをいじったり、
雑誌を取り出したり、投げたり。

キー!!!

イライラするなぁ、このガキ。




そうこうしているうちにチビりんがうんちょすくんをしたいといいだした。




うふっ。 ばーちゃん、おねがーい♪




夜にうんちょすくんをほとんどしないのに、
環境がかわってくるったか?

プクりんは寝たいのになかなかグッドポジションに慣れないイライラで、
愚図り始めた。

しょうがない・・・

後ろでたって抱っこです。

大人には夜食にタコライスが出たが、
やっと食べれたのはみんなが食べ終わって、
すでに片付けられた後でした。

チビりんは23時過ぎまでおきていたが、
やはり子供ね。
睡魔に勝てずに寝た。

プクりんも寝た。

よーし、映画でも観よう。
おお、"This is it"があるやん。

これからは大人の時間ね。











チビりん、夜泣きぃぃぃぃ〜









こうなるとばーちゃんでは無理。
ばーちゃんも疲れてるから寝てもらいたいし。



プクりんはだんなはんが抱っこし、
私が後ろの席に行き、
チビりんを抱っこしてあやす。


そうこうしているうちにグアムについてしまった・・・


マイケルもほとんど観れなかった・・・









グアム到着現地時間午前2時。
(日本より1時間進んでます。なので日本時間では午前1時)


なんかのトラブルで飛行機からなかなかな降りられないし、
入国審査で1時間もかかる。
もちろんチビりん寝ているし。
ばーちゃんが抱っこしたり、だんなはんが抱っこしたりと交代で面倒をみる。
プクりんは私がおんぶ。

私の肩がぁぁぁぁ。

手はしびれるし、ちょっと吐き気ももよおしてくるよ、あまりの重さに。

入国審査では子供以外全員の指紋をスキャンして、
顔写真も撮ったりするので時間がかかったね。

お決まりの質問

「何日滞在?」

「目的は?」

なんてなっすぃんぐ。
まぁ、グアムにくるのに家族で来ていたら観光だと思うだろうし、
数日すれば帰るしな。


お迎えのバスに乗って、
ホテルに到着したのが午前4時。
空港で渡された旅行会社からの封筒にすでにホテルのキーや、
滞在中のクーポンやら資料、
帰国の説明などが入っていたので、
ホテルについてからダラダラと係りの人に説明されることもなかったのはよかったかな。

寝る仕度を急いでして、倒れこむように寝たのは・・・
何時だったんだろう。

子供達は寝たり起きたりが続き、
機嫌は悪いし、
もちろんプクりんの夜泣きはこの日もあり、
ほとんど寝れないまま朝を迎えることになったのでした。


グアム紀行 2010 2日目に続く
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