湯沢紀行 復路
朝ですよー

翌日になりました。
山の向こう側が明るくなっています。
今日もいい天気になりそうです。

まずは

朝ごはんですよー

がっつりご飯を食べます。
本当に白米がおいしいかった。
水もキレイだからだろうか。

ホテルからすぐの湯沢中里スキー場へ

中里スキー場へ

一般道、駐車場には雪はなく、ゲレンデに入れば雪があるという夢のような状況。
私は8年ぶり!? くらいに着たスノボのウエアはなんとか入ったけれど、
ベルトが必要ないくらいピッチリという悪夢のような状況。

ゲレンデが暑すぎる

とにっかくいい天気。
寒いかと思い、ウェアの中にたくさん着込んだけれどとんでもなーい。
上着もいらないくらいでした。

ちびっこゲレンデはガラガラ

キッズパークのゲレンデ。
平日ということもあり、ガラガラ。
そりを持って登るだんなはんと子供たち。
結構な勾配。

いきなりクラッシュ

まずはだんなはんがチビりんを乗せて滑り大クラッシュ。
大泣きするチビりん。
もちろん凹む。

次は私がプクりんと滑ってやはりクラッシュ。
しばらく現実逃避。

私もだんなはんも一発目のそりのコントロールがよくわかっていなかっただけよ。
はやく現実にもどってきてー。

ヘタレが遊ぶ

戻れない子供たち。
ゲレンデ前のしょぼい雪山でそりで遊ぶし。

放射線量低いです

雪にエアカウンターを差してみた。
0.05μsv/h
雪で遮蔽されているからでしょうかね。非常に低い。
今日はマスクもせずに思いっきり遊んでくださーい。

お昼休憩。

もうひとつの現実をお見せしましょう。

ガチで閉まらない

プクりんのウエアのズボンの前ホックが止まらない。
これガチでございます。

やばいだろ、4歳児。

ふたりともホテルでレンタルしたウエアなので、
事前に身長しか伝えていなかった。
普通は身長だけで十分だよね。

こいつが痩せればいいだけの話か。

食後は誰かが作った雪の穴にはまっている子供たち。

あまり乗り気ではない2人

私は滑りたいんだよー。
ソリで滑りたいんだよー。

ひとりで登っては滑っていた。

どうしても越えられない

へいへーい、クラッシュ。

黙々と滑り続けている母をみて、子供たちもやりたくなってきたようだ。

食後も燃えます

ゲレンデを滑ってきて、スピードを殺すための山があるんだけど、
どうしてもこれを超えたかった私。

一人だと体重が軽すぎるようで、
チビりんと一緒に乗ったけれどやっぱり越えられず。
だけどだんなはんはチビんとやって山越え成功。

くっ、悔しい・・・

最後まで山越えはできなかったのは残念だがどこかで区切りをつけなければ。

さぁ、帰りますか・・・

帰るか・・・

歩きたがらないプクりんをそりに乗せて駐車場まで引っ張ります。
つかれるじゃねーか。

ホテルに戻った後は道具を返して帰路に・・・

つかなーい。

またホテルのプールでひと遊び。
まぁ、元気なこと、子供たち。

昨日、チビりんが水の中で目を開けられるようになったことがうれしいんだろう。
勢いに乗っている時に、ドンドン慣れていった方がいいものね。

ホテルもやはり空いていて、お客に会わず。
貸切状態のプールに入って、貸切状態の温泉に入って(チビりんと一緒に入れるのもこれで最後かなぁ。)、やっとこさっとこ帰路につきました。

私が運転したんだけど、なんだかひどい筋肉痛と疲労感。
ハンドルを持つ手が急ハンドルしそうになる傷みが来るのが怖い。
日が暮れてくると、目もショボショボしてきたので途中でだんなはんと交代。

子どもたちは相当楽しかったようで、また行きたいと言ってました。
来年もいけたらいいねー。
今回みたいにチェーンが必要なく行けるのがさいこーだが。

子どもって雪が大好きだね。
日ごろの運動不足が解消されたかしらん。
| ゆっこ | 旅行(その他) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
湯沢紀行 往路
越後湯沢なりぃ

湯沢へ行きましたぁ。
越後湯沢の駅におりますが、東京から車で行きましたよ。
前日にホテルの人と話した時には雪の予報でしたが、
とてもいい天気で、さらに高速道路にも一般道にも雪もなく、
ノーマルタイヤのまま到着しました。
ただし、馬力のない軽自動車なので、
高速道路の登坂車線は陣取りましたよ。ふふふ。

まずはこの越後湯沢駅内にある「CoCoLo湯沢」でお昼を食べて、お土産散策。

いか焼きウマッ

私とプクりんは日本海で捕れたいかの姿煮をいただきました。
お米もコシヒカリでおいしかったこと。

背中をさすってます

お酒コーナーには酔って気分が悪くなった方がおりました。
子どもたちが一生懸命背中をさすってあげてました。

試食の仕方はあっという間にマスター

とにかく試食コーナーが充実しています。
ちょっと食べ方を教えたらあっという間に試食での身のこなしかたをマスターしてしまう息子たち。
片っ端から食べていて恥ずかしいではないですか。
でもその分、お金も使いましたが・・・
家族へのお土産に、自宅用のお菓子に、自宅用の日本酒、2本も買っただよ。

話は変わりますが、先日の東京での大雪。
うちには雪かきがなく、鉄製のチリトリでかいていたのですが、
今後も雪が降ったら困ると思い、雪が降った後にホームセンターめぐりをしてました。
が、みんなあの雪でかけこみ購入があったのか在庫がまったくなし。
そのまま湯沢にくる日になったのでした。

越後湯沢の駅前の商店街の金物やさんにはいろんな種類の雪かきがあるのを発見。
買おうか、買うまいか。
いくつかみたけれど、たまにしか降らない東京には似合わないごっつい雪かきがメインだったのでやめた。
買ったところでうちの軽自動車には乗らない。
雪かきを探していたその時に見かけたもの。

初めてみたよ、かんじきを売っているところ

はじめてみたよ、かんじき。
2,000円近くするんだねー。
久しぶりに見たよ、手書きの値札。
こういうのが必要な場所での生活の厳しさ、申し訳ないですが私には想像できません。

おなかもいっぱい、お土産も買った。

その後、ホテルに向かいます。
今日はゲレンデには行かずに、ホテルの裏で軽く雪遊び。

雪遊びスタート

それでも十分な雪です。

「かまくら、作ってー。それも二人で入れるのねー。」

子どもたちからのリクエストを受けただんなはん。

ホテルで借りたシャベルで黙々とかまくらを作り出しました。

黙々とかまくらづくり

その間に私は子供と遊んでましたわー。

スノーエンジェルのつもり

中途半端なスノーエンジェル。
もっと遠くに放り投げればよかったのかもしれないが、
あまりにもふわふわな雪なので、埋まってしまいそうで怖かった。

「できたよー」

できたよー、かまくらっ

まずはプクりんが入ってます。

その後チビりんも入り・・・

ちゃんと2人入れました

なんとかリクエスト通りのかまくらができました。

おつかれ、とーちゃん。

(ひとりではぁはぁ言ってました。)

その後は温泉に入ってのんびり・・・と行きたかったけれど、
ホテルの室内プールに行ってしまった。

最近、スイミングを始めた子供たち。
プクりんはゆっくりな成長でもいいが、
チビりんは今年の夏から小学校のプールも始まるので、
ある程度できるようになってもらいたい。
しかし、まだ水の中で目があけられない。

私「水の中でじゃんけんしよーぜー」

チビりん「見えないからできないよー」

だんなはん「まぶたを指でおっぴらげてみろ」

チビりん「やってみる」

と自分のまぶたをがっつりと指で固定し、
そのまま水の中へ。

チビりん「できたー。目があけられたー。でもはっきり見えないよー。」

当たり前だ。自前の目でみる水中はそんなものだ。

それからもうあっという間ですね。
手を使わずに目が開けられたことで、水中じゃんけんはできるし、
足がかろうじてつく大人用のプールにだんなはんと移動して、
ビート版を使ってけのびの練習をしたり。

プールで練習


ひとつスイッチが入ると、子供ってこうなるのね。

その横の子どもプールではプクりんが連続ジャンプをして、
水着がずりさがり、お尻がぺろんちょしてました。


興奮しすぎなプクりん

こいつはこれでいいのだ。

平日だったこともあり、健保の施設ということもあり、
他にお客はほとんどおらず貸切状態。
プールも周りを気にせずバシャバシャと遊べたのでよかった。

このプールからそのまま温泉につながっているので、
男子チームとはお別れ。
私はこの25mはあるかな? 20mくらいかな?のプールを泳いでみたくなった。
まずはクロール。
端に到着。
帰りは平泳ぎ。
なかなか進まないが端に到着。
今度は背泳ぎ。
ふむ、いけるじゃん。端に到着。
帰りは再びクロール。
ここまでくると足をつかずに行ってやろうじゃないかという意地ですね。
半分沈みながらもなんとか端に到着。
まだまだやればできるじゃん。

はぁはぁいいながらそのまま温泉に移動し、ひとりのんびりとつかりました。
(お風呂も誰もおらず)

夕食は懐石コース。
子どもたちも立派なお子様セット。
お酒をいただきながら、完食。
こんなコース料理も親が最後まで食べられるほど子供たちはじっと席についていたし、
騒がなかったし、成長したものだ。

部屋に戻ってからも昼間買った日本酒を開けて飲み、
眠くなったところで就寝しました。

ああ、幸せ。

部屋はツインともうひとつソファをベッドにしてもらいました。
ひとつのベッドにふたりずつでもいいかとも思っていたけれど、
チビりんが「ひとりで寝たい」というので、ひとつのベッドにチャレンジ。
落ちることなく無事に朝を迎えられました。
お兄ちゃんになったものだ。
気になって私は夜中に何度も確認しちゃったんだけどね。

おまけの話。

子どもたちにも浴衣が用意されていたのですが、
チビりんが着ると痛々しいほどガリガリに見えて、
プクりんが着るとふてぶてしいほどバカボンに見えた。

同じように育てているし、同じ親から生まれたのに、
なぜこうも違うのだろうか。
人類の不思議。

バカボン
| ゆっこ | 旅行(その他) | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
家族旅行@河口湖 (復路)
見えない・・・富士山

河口湖への旅行、2日目でございます。
前日の話はこちら↓
2012.04.21 Saturday 家族旅行@河口湖 (往路)

大浴場前の大きな窓から兄が撮影した富士山。
このほんのちょっと前に子どもたちと私でお風呂に入った時にはキレイに富士山が見えてました。
露天風呂からみた富士山。
あまりにもキレイで、子どもと3人で手を合わせてしまいました。
その富士山を兄も見たのでしょう。
急いで部屋にカメラを取りに戻って、撮影したらもう曇ってしまったようです。
今日はもう富士山は観れないかもね。

朝食は昨夜と同じレストランで。
違うところは、外が明るく湖がよく見えたこと。

湖を見ながらの朝食

朝7時半くらいだったけれど、すでに釣りをしている方がちらほらいました。
湖畔に面した場所にホテルがあるので、その前の道路を散歩している人や観光バスの方がこちらを見ていくので、ちょっと恥ずかしかった。

おなかいっぱいになって、さーて今日も楽しむぞ。

部屋に戻ると・・・

再び部屋風呂

お風呂に入るチビりん。
昨夜、入浴後に止めてしまったのでお湯が冷たくなってました。
追い炊きしている間に待ちきれずにお風呂に入ったチビりん。

「まだ冷たいや」

と出てきて体を拭き、部屋でひと暴れしてまたお風呂に入って

「またまだ冷たいや」

と出てきて体を拭き、部屋でひと暴れして・・・

と、何度も繰り返してました。
すっぽんぽんでね。

少し待っとけっって。

プクりんは

「はいらないもーん」

なんて言っていたけれど、チビりんとだんなはんが入ったらやはり自分もと思ったのか、

男3人で入ってます

3人で入ってました。

私は撮影していただけでございます。

出発までのんびりできたので、お風呂から上がってもテレビとか観てました。
あのイスで。

このイス、気に入った

このカーブがたまらなくいいんだけど、
子どもが乗っかってきたらあまり意味がない。

時間になったのでフロントへ。
私がチェックアウトしている間に玄関を撮影していたようです。

宿の玄関

外観はそれほどきれいというわけではないし、
ロビーも古さはでている。
でも部屋やお風呂、レストランはきれいだったのでよかったです。
スタッフもみなさんとても親切でした。

ただ・・・

会計の明細を見たら、昨夜飲んだドリンクの種類や数が間違っていたりで、
何度も何度も明細を出力しなおすのに時間がかかったのがマイナスでした。
これに時間がかかったので、予定が若干狂ってしまったよ。

ホテルを出発しました。

今日は河口湖畔でフルマラソンがあったようで、
朝からみなさん走ってましたよ。

河口湖の周りでフルマラソン


ぬいぐるみをかぶった人とか、コスプレをして走っている人とかいて面白かった。

車の窓をあけて、ガッチャマンの格好をしていた人に

「ガッチャマン、がんばれぇ〜」

と声をかけたら、親指を立ててがんばるポーズをしてくれました。

ガッチャマンなら飛べばいいのに・・・

えー、次に行った所はですね。

河口湖のお猿劇場

「河口湖猿まわし劇場」

日光に行かなくても観れるんですね。
ホテルでの金額ひともんちゃくがあったおかげで、最初の5分ほど見逃してしまったのが残念。
でも初めておさるさんの演技をみたよ。
すごいねー。あんなにできるんだねー。
感動したよ。
言葉も半分くらい理解しているんじゃないのかー???
子どもたちも大きな声で突っ込みなどを入れながらキャッキャと楽しんでました。
うん、これは面白かったよ。

帰りにお猿さんとタッチをしながら記念撮影も出来ました。
この子はビッグ君でした。

おサルと記念写真

劇場の外には隠居したお猿さんなのでしょうかね。
おやつを買えばあげられたりしたよ。

おサルにおやつをあげます

素手では無理なので、トングで落花生や野菜などをはさんであげるんだけど、
賢いのねー。
トングの中にちゃんと入っているか、確認してから手をだしていたのよ。

プチ公園みたいのもあったのよ。

こんなブランコとか

かわいいブランコ

こんなハンモックとか

ハンモックにチャレンジ

チビりんは「あんまりゆらさないでー」とプクりんに指示。
ビビッてました。
なのにプクりんが乗ったら、まったく怖がることなく
「もっと揺らしてぇ」
だってさ。

子どもたちがやった後、子どもたちはばーちゃんに任せて、
私もだんなはんもこっそりこのハンモックに乗ってみました。
大人はダメとも書いてなかったら、いいんだよね。

ハンモック、いいねぇ。

かなり寒かったので、父や兄は車に戻ろうとしていたようですが、
キーは私たちが持ってます。
外で待たせてすみませーん。
だってハンモック楽しかったんだものー。

あとこの芝生の上で線量も測ってみたよ。
地上1mほどで0.06μSV/h
河口湖近辺ではここ一ヶ所しか測っていないけれど、
低いなー。

次は河口湖から勝沼方面に向かいました。

桜を見ながら

たわわな桜。
曇っていたせいで、桜のピンクがいまいちに見えたけれどやっぱり気持ちが高揚します。

桃の花と菜の花

勝沼エリアに行くと、桃の花や菜の花が満開でした。
うーん、晴れていたらもっとキレイだったろうな。

ワイナリーを探していたけれど、ランチタイムになってしまったので、
ワイン探しよりも、ランチしました。

ランチ休憩

父はそんなに食べられないけれど、他の大人たちは元気です。

へへ

がっつりBBQ

がっつりBBQしました。
肉が立ってますよ。

子どもたちはチーズフォンデュを選びました。

子どもたちはチーズフォンデュ

パンの量がすごくて、2人でちょうどよかったです。
キレイさっぱり食べてしまってましたよ。
ちょっと食べたけれど、こちらもおいしかったわ。

おなか一杯になって、もうワイナリーはいいや気分。
甲州街道沿いにある「笹一酒造」というお土産やさんに寄りました。

笹一酒造

雨が降ってきたし、他にお客なし。
さみし。

そこで赤ワインを購入しました。
今度、おうちでしっとりといただきます。

外にはなぜか

なぜ、らおうが?

北斗の拳に出てくるラオウがいました。

でっかーい。

その横には

これまたでっかーい太鼓。

大きな太鼓

右に私が立っているけれど、わかります?
太鼓ちゃん、めちゃくちゃ大きいです。
日本一なのかな?

父の様子をみてみると、結構疲れているようなのでランチの後はもう後部座席でぐったりしてました。
そんなに歩かせてはいないけれど、やっぱりきつかったかな。
それに雨も降ってきて寒かったし。
あとはもうずっとゆっくりしていてくださいませ。

いちゃいちゃする2人

でも父と同列に座っている私の兄とプクりんがずーっとイチャイチャ。
恋人同士かっっってくらいイチャイチャしてました。

お昼ごはんも食べた後なので、ずっと楽しみに待っていたあの、あの
「富士山の鼻くそ」を解禁。

「鼻くそちょーだい。」

「こっちにも鼻くそちょーだい。」

「鼻くそ、おいしいじゃん。」

「鼻くそ、まだある?」

ありえない会話が車中に飛び交ってました。

高速に乗って、また談合坂SAで休憩タイム。
下りよりは華やかさはないけれど、それでもすごい人でした。
こんなものを子どもたちに買ってしまった。

なんだ、このプリン

「Chuップリン」

こーやって食べます。

夢中で吸います

食べるというか、飲んでます。
プリンというよりもカスタードを飲んでる感じでしょうかね。

SAは人が多かったけれど、道は大きな渋滞もなく15時半くらいには実家に到着しました。
無事、かえってこれてよかったわー。

母は河口湖で撮った家族写真をすぐにプリントして、額に入れて飾ってました。
なかなかよく撮れてました。

父はやはりどっと疲れが出たようで、しばらく自分の部屋にこもってました。
旅行中は孫とよく遊んだりしていたので、楽しそうにしていたけれど、
本当はどうなんだろうと旅行に行く前から気になってました。
実家に孫を連れて行くだけで本当は満足だったのかなぁとか。
旅行するにはきつかったのかなぁとか。
「父を旅行に連れて行く」という私たちの自己満足になってしまうのかなぁとか。
いろんな気持ちが入り混じったままの旅行になってしまったけれど、
ちょこちょこ父の笑顔が見れたのはうれしかったし、
少しは気分転換になれたかなぁと思うことにした。

おまけの写真

アナログ電話

ホテルのあちこちにあったダイヤル電話。
じ〜ころころころって懐かしぃ。

チビりんに

「これ電話だよ。」

って教えたら

「えっ? 使えるの?」

だって。

「どうやって使うかわかる?」

って聞いたら数字のマルの中に指を入れて押していた。
違うのよー。
数字のマルの中に指を入れたまま、ぐるっと時計回りに動かすのよ。

デジタルな時代の子どもたちには、なぜそんな動きをするのか不思議だろうねえ。

懐かしかったのは私。
記憶の中では多分・・・3歳か4歳の時に家にあった電話がこんなだったような・・・
| ゆっこ | 旅行(その他) | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -
家族旅行@河口湖 (往路)
実家の父、母、兄と私の家族4人。
合計7名で河口湖へ旅行へ行きました。

父の抗がん剤治療のスケジュールやら血液検査の結果やらで、
本当に行けるのか心配だったけれど、なんとか行けたよ。

ガテン系の仕事をしていた父なので、
小さい時から休みは日曜のみ。
へたすりゃ一ヶ月休みナシなんて生活をしていたので、
家族で旅行に行った思い出がひとつもない。
(もともと仲の良い両親ではなかったので、そんな話もでなかったのだろう。)

今回、初めての家族旅行。
もしかしたら最初で最後かもしれないね。

父の体調を考えて、近場の温泉。
実家からは一時間半ほどで到着できる河口湖。
いいじゃん、ここにしましょう。
私が予約やら、幹事をいたしましょう。

朝、自宅を出発し実家で3人をピックして再出発。
ランチは談合坂のEXPASAへ。
談合坂なり〜


今のSAはすごいねー。
キレイになっているし、フードコートもお土産も充実している。
混んでいたから座れないかなぁと思っていたけれど、
2手に分かれたら、すぐに席が見つかった。

車に戻る時には武田信玄さんに会いましたよ。

武田信玄がいたぞ

道中、山梨方面ではまだ桜が咲いていて、
2度目のお花見気分になれました。

まだまだ桜が見られます

お天気が怪しく、雲っていたけれど、
河口湖に近づくに連れてなんだか雲が薄くなってきたぞ。
そして明るくなってきたっっっ。

今回はゆっくりのんびりが目的なので、
河口湖でも遊覧船に乗ります。

出発まで時間があったので、
兄が息子たちにアイスを買ってきてくれた。
甥っ子がかわいくてしょうがないようで、
ちょこちょこ小銭を使ってくれること。

時間つぶしに小銭使う

笑顔で戻ってきた息子たち。

念のため、チケット売り場のおじさんに「障がい者割引はあるの?」と聞いたらあるという。
父の分は割引されたよ。
なかなか使えるね。

遊覧船に乗りまっせ

さて乗り込みます。
晴れてきたぞー。

でも船に乗っても、アイスの奪い合い。

さくらのアイス

じじばばのひざに座ってもアイスの奪い合い。

景色よりもアイス

観よ、この景色を!!!

なんと雲で見えなかった富士山が顔を出したではありませんかっっっ。

一瞬だけ観れた富士山

遊覧船に乗っているほんの少しの間だけしか見れなかった富士山。
でも父もしっかり眺めてました。
なんでしょーねー、日本人には富士山に興奮するなんらかのDNAみたいなものが組み込まれているのでしょうかね。

20分ほどの遊覧。
あっという間でしたね。
寒かったから、このくらいの時間で十分だったかな。

船はこんなにかわいかったのよ。

こんなかわいい遊覧船でした


ホテルのチェックインまであと1時間もあるし。

なのでホテルの近くの八木崎公園に行ってみました。

八木崎公園で時間つぶし

なんにもないんだけどね・・・

6月くらいだったら、ラベンダー畑がきれいみたいだけど。

時間つぶしに散歩ってことで。

散歩しても何もなし

ここの桜はこれからって感じでした。

ばーちゃんがこの公園のトイレに行ったら、ねずみが便器に落ちていて出れないでいるぅぅぅ。
というので、どーしてもほっとけなくなってしまった私。
長い枝を使って、救出大作戦をいたしました。
助けたことで他に影響はでるかもしれないけれども、
人工物であるトイレから出れないで一生が終わるのはあまりにも・・・ねぇ。

チェックインまでまーだ30分もあるぅ。
もういいや、ホテルに行っちまおう。

この公園から徒歩1分ほどにあるホテルに到着。

本日のお宿は「レイクランドホテル みづのさと」です。
ロビーでお茶のサービスを受けて一息つきました。

この近辺でのホテルをいくつか候補に挙げていたんだけど、
予約したのが一週間前。
父が人工肛門ということで、大浴場には行けないし、
なので部屋に露天風呂があるか、貸切風呂があるホテルを探したら、
ほとんど予約でいっぱいでした。
最後の2部屋だったのがここのホテルで・・・
でもそれが特別室っちゅうやつ。

「最後かもしれないから、ぱーっといこう」

というばーちゃんの一声でここにしました。
うちの家族は普通の部屋でも良かったんだけど、
それすらも空いていなかったのよね。

で、その特別室 「巴」 でございます。

下駄箱もステキ

部屋の玄関からしておされ〜。
下駄箱にダウンライトがあるのよ〜。
履いて汚れている靴たちもステキにみえるじゃない。


じゃじゃーん♪

お部屋の横には半露天風呂がついてます。
目の前は河口湖でございます。
お風呂と部屋の間にはロールカーテン。
お風呂の窓にはブラインドがちゃんとありましたよー。
どどーんと特別室

この和室の隣には・・・

ベッドがふたつ

ベッドがふたつ。
広めのクローゼットもありました。

そのベッドの隣には・・・

洗面所のとなりにシャワー室

湖側に洗面所。
洗面ボウルもふたつあるし、
その横にはシャワー室。

ベッドの横にはこれまたおされ〜なイス。

そしてそして・・・

半露天風呂ってやつです

こちらがお風呂でございますー。

夢のようなお部屋ですぅぅ。

隣の実家チームのお部屋「花梨」は間取りは同じだけど、
家具やベッドカバーなどが違っていて、
また雰囲気がちがいましたね。

ばーちゃんたちの部屋

父を温泉に入れたかったけれど、部屋のお風呂は温泉ではありませんでした。
しょうがないね。

1階にはキッズルームがありました。

ロディちゃんがお出迎え

4匹ならんだロディちゃんがお迎えしてくれてます。

会議室をキッズルームにしているんだけど、
子どもたちには十分でございます。

なかなか使えるキッズルーム

他にもフラフープとかプラスチックのボウリングとか音のなるおもちゃとかたくさんあって、
子どもたちは片っ端から遊んでました。

一旦、部屋に戻って、浴衣に着替えて・・・
部屋の玄関横の間接照明の前で。
あちこちにこーゆームーディなライトがあって本当にステキなお部屋でした。

玄関横の間接照明

そして温泉に行ってきました。
チビりんも来年は小学生。
女湯に一緒に入れるのも、あと少ししかないと思ったので、
ばーちゃんと私、息子たち4人で行きました。

時間も早かったせいか、他に入っているお客もおらず、
4人でゆっくりと入れました。

お風呂からでても夕食の時間までまだまだあります。
だんなはんは部屋で休むというので、
私と子どもたちは実家チームの部屋へ。
先に一杯飲んでました。
兄は売店に子どもたちを連れて行ってくれて、
まーた変なものを買ってきたよ。

富士山の鼻くそ

タイトルのところに買いましたシールが貼ってあるので読めないかしら。

「富士山の鼻くそ」

というココアクリームでマメをコーティングしてあるお菓子。
お下劣言葉が大好きな時期の子どもたち。
まぁ、喜ぶこと、喜ぶこと。
でも食事前なので食べるのはまだ我慢です。

夕食はハーフバイキング。

夕食はハーフバイキング

テーブルには前菜や食前酒、小さな鍋物。
あとはメインを「ステーキ」「お魚」「米ナス」から1つ選べます。
そのほかのお刺身や揚げ物、ごはん、デザートなどはビュッフェになりました。

メインだけでも十分おなかがいっぱいなりそうだったけれど、
やっぱりねー、ビュッフェがあるならばー。

でね、これがおいしかった。

「鯛茶漬け」

鯛茶漬け、うまし

ご飯の上に鯛の切り身が乗っているのよ。
スープをかけることで、ほどよく身に火が通っておいしかったよー。

食べて、飲んで満腹になりました。
父も「そんなに食べて大丈夫???」と心配するくらい食べてました。
昨夜は食欲がなかったと聞いていたので大丈夫かなぁと思っていたけれど、
雰囲気に飲み込まれたか???

実家チームの部屋に集合して、しばらくまったりしてました。
子どもたちは兄のサングラスを借りて・・・

ゴーバスターズになりきってます

It's mofing time!

ゴーバスターズになりきってました。
となると弟も真似するわけで。

モーフィン、モーフィン

顔、まるっっ。

でも本人はまじめにやってます。
私も小さい頃、マイクを持って歌っただけでピンクレディになりきっていたものねぇ。

それから自分たちの部屋に戻って4人で半露天風呂に入りました。
4人で入っても狭すぎることもないし、いいかんじでございました。
あったまったらすぐにベッドに潜り込めるというのはいいねぇ。

午後からずっと飲みっぱなしでいい気分で、
初日は終わりました。
| ゆっこ | 旅行(その他) | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
鬼怒川温泉紀行 復路
鬼怒川温泉旅行の二日目でございます。
どんより雲っているよー。

前日の日記はこちら↓
2010.11.13 Saturday 鬼怒川温泉紀行 往路

各家族で適当に朝食をとりに行き、
我が家はその後、ホテルの周りを散策。


朝のお散歩


玄関の横にこんな神社があり、
その奥には

紅葉をみなければねっ

広い展望エリア。
鬼怒川と紅葉を満喫できます。

息子たちはワイワーイと走り回ったりしていたけれど、
ちょっと目を離したときに、次男のプクりんが柵の下をくぐって外にでていきそうに!!!

キャー、すぐそこは崖なのよー。

心臓がギュン!!!となってしまったよ。
まだまだ安心はできない年頃ね。

「みんなが集まる部屋」にいけば、
子供たちもたくさんいて、
予想通りの結果に。

はしゃぐお子達

布団や座布団だけでも遊べるなんて幸せだ。
彼らの頭の想像力とやらを目でみてみたいものです。

チェックアウト後は「日光だいや川公園」へ
すんごーく広くって、オートキャンプ場や自然体験エリアとかあったけれど、
私たち一行は「ちびっこ広場」のあるエリアへ。

だいや川公園にて

いろんな種類の遊具はあるし、
広い原っぱもあるし。

幼稚園児にはもってこいの場所でございます。
駐車場も無料、入園料もないし。

メインの遊具のてっぺんには小さな鐘がついていて、
みんなどんどこ登ってはカランカラン鳴らしていた。

チビりんも何度か登ろうとトライしていたが、

「できないよー」

と断念。

苦手なロープで編んである階段を登らなければならないからである。

私 「もうここに来る事はないよ。今日しか鐘をならすことできないんだよ。」

と、半分脅し、半分励まして、なんとか彼のやる気をあげさせる。

びびる長男

やさしいお友達が、

「チビりん、おいで。」と手を差し伸べてくれたり、
「ゆっくり、ゆっくりね。」とはげましてくれたり。

そしてなんとかてっぺんに到着し、

彼のプライド

念願の鐘を鳴らした♪
(鐘のひもしか写っていない・・・)

終始、ひきつった顔をしていたチビりん。
だけど下に着いたら、

「僕、鐘を鳴らせたね♪」

と達成感を味わっていた。

かーちゃん、うれしかったです。

一方、次男のプクりんは・・・

要領いいねぇ、次男

恐怖感まったくなし。
インサイドをうまく活用して、どんどん進み、


のぼっちまった

ヘイヘーイ!!!
あっという間に頂上に到着し、
カランカランと鐘を鳴らす。

この度胸の半分でもいいから、チビりんにと思ってしまう母でした。


かわいい雲の遊具があったので、
兄弟で乗らせてみた。

いいね、兄弟

この広場の近くにはキレイなトイレも設置してあったし、
メニューも豊富な休憩所もあったので、
ここだけで十分に遊べました。

途中、みんなでアイス休憩。

アイス休憩

ご当地ソフトクリームもあったのに、
子供たちは自販機のセブンティーンアイスの方に群がる。

お友達のママがお金を入れて、
自分の子供にアイスを選ばせようとしていたのに、
群がっていた子供のうちのひとりが勝手に

「僕、これがいいー!!!」

とボタンを押して購入。
その子供がうちの息子チビりんでした。

いやしいこみたいでイヤー!!!

プクりんもみんなと同じことを望むようになったので、
一個アイスを買ってあげたら、夢中で食べていた。

秋ということもあり、公園にはたくさんの落ち葉が。
なぜか子供たち

なぜか枯葉拾い

落ち葉を拾い始める。

みんなで枯葉拾い

子供たちみんな拾い始める。

子供たちには楽しいイベント。
枯葉だって宝物。

親たちにとっては、お持ち帰りのゴミに変わりない。

そんなにたくさん拾わないでー!!!

と願いながら、眺めてました。

最後にみんなで集合写真を撮って、駐車場で解散。
我が家の子供たちは車で寝てしまったので、
途中で休憩もせず、ノンストップで帰宅。
大きな渋滞にも巻き込まれず、
2時間ほどで家に着いた。

メールで連絡とりあうと、
みんな無事、家に着いたようでよかった。

一泊旅行だと早いねー。
でもこのくらいでいいのかもねー。
親の体力がついていかない・・・

紅葉シーズンだったけれど、
人気のエリアをはずしてだったこともあり、
人や車の混雑にもあうことも無かったけれど、
ちゃんと紅葉もみれたのはよかったです。

残念だったのは、やはり夕食時の飲み放題でまったく「放題」できなかったことですかね・・・

このメンバーでの旅行は今年はもうないけれど、
クリスマス会や新年会も企画しているので、
まだまだ楽しいことは続きそうです。

えー、この旅行でのその他の出来事。

◎ その1

子供たちを寝かしつけしているときに、
チビりんがいきなり、

「かーちゃんは偉いです。ありがとうございます。」

といきなり言われた。
寝言ではなく・・・。

どーした???

◎ その2

大人の宴で、友達に
「ゆっこちゃんの声は『はなかっぱ』に似ている」
といわれた。
昔からアニメ声といわれ続けてきたが、
『はなかっぱ』ですか・・・
本人としては、実物の声を聞いてもピンとこないけれど、
似ているんだと。
春夏秋冬♪

以上

★ 追加のひとこと
思い出も増えると、その分写真も増える。
まとめきれなーい。
| ゆっこ | 旅行(その他) | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
鬼怒川温泉紀行 往路

9月に行った河口湖への旅行のメンバー + 1ファミリーで今度は栃木県の鬼怒川温泉へ

ゆるゆる出発のゆるゆる集合でお昼前にホテルに到着したのが5ファミリー中3ファミリー。

ホテルに到着

今回もにぎやかになりそうです。

チビりんは前回の旅行を覚えているのか、どうなのかよくわからない反応だったけれど、
現地でお友達にあったらテンションがあがってきました。

まだ合流できていない家族がいるので、
近くを散策。

ホテルのすぐそばに立派なつり橋が

すぐ近くの橋へ

まずは渡ってみましょう。

ホテルから少し土手のようなところをあがったんだけど、
ここでちょっとほっこりする出来事が。

大きい子が助けてくれます

うまく上れないプクりんを助けにきてくれるお友達@年少さん。
やさしいなぁ。
誰にも言われていないのに、自分たちで判断しての行動。
みんないい子に育ってます。

つり橋にいくと子供たちはちゃっちゃか歩いてしまう。

怖いもの知らずっ子

怖くないのー???

床に隙間はないけれど、横にはばっちりあるじゃない。

落ちそうで怖い・・・

この人が一番落ちそうで怖いです。

頭さえ抜けたら、するっといってしまいそう。

ひやひやしているのは私だけ。

そして私は高所恐怖症。

きっちーぜ。


でも橋からの眺めはすばらしいかったです。

紅葉も見ごろだったしね。

ライン川くだりとかしていたりして

ライン川くだりの船も見えましたよ。

橋をわたりきると、スタンプラリーの台が。

専用の用紙はなかったので、
地図の裏にみんなペッタンペッタン。

地図の後ろにスタンプラリー

それだけでも満足そうな子供たち。

先に進むと、滝があるとな。

歩きましょう。

途中の木の枝にこんな看板があちこちついてました。

いるのか・・・こんなやつ・・・

「山菜採るな!! 採ったら百万円頂く」

5月くらいになると、山菜泥棒さんが出没するんでしょうかね。
あまりにも目に余るから、こんな看板があるんだろう。
よろしくないご時勢ですね・・・

えー、期待していた滝ですが、

滝でヒーリング

こんなかんじでした。

高いところからザバーって感じではなかったけれど、
たくさんマイナスイオンを頂きました。


そのころ、遅れていたもう1家族が到着とのこと。
合流しました。
(1家族だけ用事があったので、夜ホテルで合流することになってました。)

合流してランチへ

こんな人数でランチに向かいます。

近くのおそばやさん。

そばやら餃子やら・・・

うちのだんなはんは餃子定食を頼んだが、
5個しかない餃子を子供たちに食べられおかずなくなる。
なので追加で餃子を頼みました。
子供は餃子好きだよねぇ。

このお店はホテルのすぐ前だったこともあり、
もう車も移動することもないので、
昼間からビール飲み始めた大人たち。
いやー、うんまいねぇ。

と、ふとプクりんを見ると、

きちんとおひざ

ちんまりおひざしてました。
なんだかかわいかったので、パシャっっ♪

食後は鬼怒川温泉駅前にある足湯へ向かって出発!!!

張り切って出発

元気に出発したのですが、

公園到着

出発後数分で現れたなんの変哲もない公園に吸い込まれていくお子達。
どこにでもありそうな滑り台に並び始めるお子達。

目的地変更。
「足湯」 → 「どこにでもありそうな公園」

飽きもせず・・・

遊具らしい遊具はこの滑り台と、
平均棒みたいのと、
200m先あたりにあるぐるぐる回るターザンロープのようなものがあったくらい。
あとはだだっ広い敷地。

そんだけなのに、
子供たちは飽きもせず、よく遊んでくれました。

公園の周りにはたくさん木があったんだけど、
なぜか公園の中にぽつんと一本のもみじの木が。

広い公園

上を見上げると、

一本だけあったもみじ

紅葉狩り〜。

秋ですねぇ。

たっぷりじっくり遊んだ子供たち。
そろそろチェックインできる時間になったので、ホテルに戻ります。

5家族分5部屋取っていたけれど、パパが来れなかった2家族で1部屋を使うというので、
真ん中の1部屋を「みんなの集合部屋」にすることに。

お部屋ではしゃぐ

あれだけ公園で遊んだにもかかわらず、
部屋に戻ってからもよく遊びます。
プクりんも一丁前にお兄ちゃんたちについてまわって、
なんとなく一緒に遊んでいるかんじになっているし。

さーて、温泉に入るよー。
貸切風呂を1時間借りれたし。
この時点でパパは二人。
そのうちのひとりがうちのだんなはん。
子供たちの上の子はみんな男の子。

おねがーい♪

パパ2人に上の子たち4人の入浴をお願いし、
ママたちは大浴場へ下の子を連れて行った。
(パパたちは貸切風呂だから、騒いでも周りに迷惑がかからないからよいだろう。
お世話は大変だったと思うけれどね)

プクりんを連れての温泉ははじめてかも!?
自分が体を洗っているときに、他のママにお願いしなきゃいけないかなぁと思っていたけれど、
私の隣にイスを用意したら、ずっとおとなしく横に座っていました。

ぐっぼーい♪

夕食の時間には最後の1家族が合流できて、みんな集合したよ。
飲み放題、食べ放題のバイキング形式で、
子供がいる家族にはもってこいっす。

みんなで夕食

まずは腹ペコな子供たちにとりあえず食事を持っていく。

ガンガンに食べる子供たち。

あっという間に食べ終わる、もしくは飽きる。

え゛ー!!!

たいして食べず、飲み放題なのにビール1杯とウーロンハイ1杯しか飲めなかった私。
非常に、非常にくやしい。

各自部屋に戻り、子供たちを寝かしつける。
「みんなの集合部屋」の両隣の部屋に子供たちを寝かせて、
(我が家の子供たちはお友達の部屋に移動して寝かせてもらった。)
ベビーモニターで様子をチェックしながらの大人たちの宴開始。
これなら安心だぜ。

はぁ、やっと大人の時間だよー。

ギャハハワハハトーク & トランプ大会

相当うるさかったであろう。
でも両隣も私たちのグループの部屋なので、
迷惑をかけてしまったのは、上下の部屋の人たちにかもしれない。

でも温泉場なんですもの、旅行なんですもの、
しょうがないよねぇ。

★ 追加のひとこと
合言葉は「にっこりびっくり」

かなり前の出来事のアップでごめんなさいねぇ。
復路の日記は今しばらくおまちください。
なんだかバタバタな毎日でねぇ。

| ゆっこ | 旅行(その他) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
河口湖紀行 復路
やっぱり走り回ります
おはよー。
よいお天気ですよー。

早起きしたら、河口湖湖畔まで散歩でも・・・
なんて思っていたけれど、とてもとてもそんな体力は残っておらず・・・

でも子供たちは元気いっぱい。
朝食を食べ終われば、また走り回ります。

みんな主婦だねぇ。
散らかりまくった部屋たちもあっという間にきれいに片付けられました。
手際がよいこと。すばらしぃ。

2階の部屋の窓から富士山がみえるらしいが、
今日は雲がかかっていて、見られなかった。
残念だ・・・

チェックアウトをして10時半頃に宿からほどちかい「富士急ハイランド」へ
プチ遠足状態で入り口に向かいます。
遠足みたいよね

今回、河口湖に宿泊したのも、
富士急の中にある「トーマスランド」に行くためでした。
(トーマス大好きっ子がいたのよん。)

とりあえず入り口で子供たちだけで記念撮影。

子供集合

下の子ふたりは入園前からお昼寝タイムっす。


わが子たちはトーマスと一緒に育ってはいないけれど、
トーマスランドに入れば、とても楽しそうにしてました。

チビりんと乗り物に乗っている間にお昼寝からめざめたプクりん。

トーマスランドでーす

だんなはんとお散歩していたようです。

プクりんは入園料はかからないけれど、
結構乗れるものもあって、お得な気分。

三人で乗ります

三人で乗れちゃったよ。

プクりんは音楽に合わせてノリノリだったけれど、
相変わらずチビりんはだまってじっくりと観察して、
あとから
「トーマスに乗ったよね。」
「タンバリンをたたいて楽しかったよね。」
などお話していました。

すごく混んではいたけれど、思ったよりもたくさん乗り物に乗れたしよかったわ。
チビりんもお友達がずっと一緒だったし、始終テンションが高かった。

ランチは園内にあるワーナー・ブラザーズのスタジオダイニング
ボリュームがあったので、子供たちとシェアしても多かった
「ジェリー ダブルチーズハンバーグ プレート」
ハンバーグが2段になってます。
だんなはんはジャンバラヤを食べてました。


ランチ中


店内はトムとジェリーやらワーナーのキャラがたくさん。
あちこちにモニターがあって、アニメも流していたので、
料理を注文しに行っている間も子供たちはモニターを見ながらお留守番できた。
(もちろん大人も一緒に待ってましたよ。)

富士急に前回来たのはいつだったんだろう。
かるく10年は経っているかなぁ。
その10年の間にアトラクションがずいぶん変わりました。

あれ? あのジェットコースターはなくなった???
あれ? このアトラクションの名前が変わった???

てなかんじ。

絶叫系が大好きな人にはたまらんものが多かったなぁ。

みんなで交代でひとつくらいは絶叫系に乗れれば・・・
なんて思っていたけれど、
すごく混んでいたので断念。

「ええじゃないか」なんて3時間以上も待ち時間。
TDL以上ではないですか。
流れていく叫び声を聞きながら、
「今は子供がちいさいんだもの、しょうがない。」
と自分に言い聞かせていました。

ランチの後にまたトーマスランドにもどり、
これに乗らなきゃ来た意味がないだろうというアトラクション
「トーマスとパーシーのわくわくランド」
という汽車でぐるっとソドー島をめぐるものに乗ってみた。

ででくるキャラは何者なのかわからなかったけれど、
子供ってすごいねぇ。
すぐに覚えちゃう。
パーシーやらジェームスやら。
プクりんが始終「とーましゅ、とーましゅ」と言ってました。

15時前くらいにそろそろ帰ろうかぁということになり、
みんなで集合写真。

みんなで記念写真

またまたプクりんはお昼寝に入ってしまった。

富士急の駐車場で解散。
みんなそれぞれのペースで帰ることにしました。

なんだかあっという間に終わってしまったこの旅行。
子供たちたくさんだし、どうなることかと思ったけれど、
予想以上に楽しかったです。
大きな怪我もなく、無事終了したことがなによりなにより。

幼稚園も違うお友達だけど、子供ってすぐに仲良くなれるから素敵。
心が柔軟なんだなぁ。

そしてママ友達ができて、こんなに早くにみんなと旅行までいけてすごくうれしかったな。
それも家族ぐるみでなんてさ。

はぁ・・・終わっちまった・・・
なんて寂しい気分もあるけれど、
すでに次も計画済み。
11月に鬼怒川温泉よぉ。
ホテルも押さえてあるし。
今回参加できなかったもう一家族も増えるし。
まだまだ今年は家族ではっちゃけれそうです。

★ 追加のひとこと
だんなはんには「参加家族の相関図を描けっ」と言われ、
家族構成、ニックネーム、通っている幼稚園、住所などを一覧に書いた。
おかげですぐに覚えられたようだ。
そして楽しめていてよかったよかった。
| ゆっこ | 旅行(その他) | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
河口湖紀行 往路
河口湖おぉぉぉ


ママ友達4家族、合計14名で河口湖へ一泊旅行!!!
とりあえず河口湖あたりで集合しましょ、とゆるゆるな感じで出発。
メールで連絡をとりあいながらのスタートとなりました。

三連休の初日ということもあり、高速も渋滞ありあり。
お天気もよく、助手席に乗っていたチビりんが、

「おひさまが僕の車に乗っちゃったよ」

というではないですか。

どうやらサイドミラーに太陽が写ったのを見て、
鏡に入り込んだと思ったようだ。
カワイイのぉ。

そーしてこーして、我が家が河口湖に一番のりとなりました!!!

で、河口湖湖畔にある大石公園でプラプラしてました。
富士山にちょっと雲がかかっていて、残念でした。

富士山、富士山と連呼していたら、
(またまたですが)チビりんは
「富士山」のことを「富士さん」という男の人と思っていたようです。

ちゃんと見るのははじめてだものね。
カワイイのぉ。

で、公園内を散策。


いい天気でっせぇ

6月〜7月くらいであれば、ここはラベンダーがとてもきれいに咲いているらしい。
でも咲いていなくても、たくさん緑があって気持ちよかったよ。

プクりんもたくさんあんよできるので、
おおはしゃぎでした。

2番手に到着したお友達家族と、
公園のはじっこに申し訳ない程度に置かれている遊具で遊びました。

お友達とイェーイ!!!

滑り台もブランコもたくさんのくもの巣が張ってあって、
チビりんは大ダメージ。

「くもの巣、嫌だよ・・・」

とテンションさがってました。

でもお友達とかけっこしたり、
ブランコしたりして同年代の遊びをしてました。

それにしてもあっぢぃ。

お土産やさんなどがある建物の中で、
ブルーベリーのソフトクリームを食べました。

あと一台、2家族がまだ到着しなーい。
我が家と2番手のお友達は中央道を使ったんだけど、
到着していないお友達は東名にいって、
事故渋滞にはまってしまったようだ。

まだまだ時間はあるねぇ。
じゃぁ、親子でジャム作りでもしよっかね。

親子でクッキング!!!

お友達親子はブルーベリーとラズベリーのミックスジャム。
我が家はアプリコット。

40分くらいでしょうかねぇ。

ひたすらぐつぐつ、ぐるぐる、まぜまぜってかんじ。

「僕、ひとりでできるよ」

と何度も言っていたチビりん。
暑いながらもがんばって混ぜ混ぜしてました。

周りではだんなはんやプクりん、
お友達家族のパパさんに妹ちゃんがウロウロ。

でも生徒さんは私たちだけだったので、
結構、自由にさせてもらえてよかったわ。

アプリコットジャムよ

できあがったジャムはビン2つ。
ひとつをお友達と交換したので、
2種類の味が楽しめるわ。

少しあまったジャムはその場でクラッカーにつけて食べれました。

チビりん、自分で作ったジャムに感動していたようだ。
アプリコットはちょっとすっぱめだけど、
プクりんもおいしそうに食べてました。

山梨県といえば、やっぱり「ほうとう」っすよね。
おすすめのお店を紹介してもらい、
そちらでランチすることに。

山梨といえば、ほうとうよね。

いろいろ種類があった。
だんなはんは豚肉のほうとう。
私はちゃんこほうとう。
魚介類や肉団子などが入ってました。
中に入っていたかぼちゃの塊のおおきかったこと。
そしてじゃがいもも入っていたことにびっくりよ。

ひろーいお座敷だったので、
のんびりランチしても周りからの痛い目も浴びなかったし、
よかったね♪

まだもう一台が到着しなーい。
というかそちらの車チームのおこちゃまが限界だったようで、
途中で温泉に行って休憩していたようだ。

そうね、そうね、無理は禁物よ。
ゆっくりでよいのよぉ。

先着チームは湖畔にある「八木崎公園」というところに行ってみた。
(ここでもチビりんは何か勘違いしていて、
「やぎさん公園」=「やぎがいる公園」と思っていたようだ。)

八木崎公園なりぃ

なんの変哲もない公園。
こちらもラベンダー畑がたくさんあったので、
その季節ならきれいだったんだろうな。

まぁ、食後の運動ってことで。

はしって文字

広い場所で子供たちはNHKの「ピラゴラスイッチ」でやっている、
「はしって文字」をやってました。
(やりはじめたのはお友達のご長男。チビりんもあとに続きます。)

残像でなきゃ、なんて文字かわかんねーし。

子供の発想っておもしろいね。


なんとかかんとかここの公園で残りの2家族と合流できた。
これでみんなそろったね。


14時半くらいだったので、
そのままスーパーに行って、
素泊まりなので夕飯と朝食とお酒などを購入。
(タレントの田中律子さんに遭遇。びっくらこいた。
げーのーじんオーラをガンガンにだしまくってました。)

で、宿にチェックイン。


なんて横文字が似合うような宿ではございませんわよ。

本日の宿。

今日の宿っす

いいっしょぉ〜。

古民家をまるまる貸切っす。
築何十年なのさ?
玄関というよりも、土間。
お部屋の周りに廊下があるようなおうちです。
リフォームしてあるけれど、
昔の雰囲気を楽しめてなかなかよいぞ。


ひろーい、ひろーい

1階は田んぼの「田」という文字状にお部屋があり、
さらに茶の間とキッチンがついているってかんじ。
そしてこの部屋たちをぐるっと廊下が囲んでます。

まずは集合!!!

集合!!!

ここでのお約束を子供たちにお話してます。
上の子はみんな年少さんなのでちゃんとお話を聞いてました。
一番の注意点は2階へは絶対に行ってはいけないということ。

なんせこんな階段なんだもの。
(子供には内緒でこっそりとあがってしまった。)

こっそり2階へ

手すりは途中までしかないし、
1階の土間の壁ぎりぎりから2階へとのびている階段。
激・急だし。
とても危険だ。
トトロにでてくるメイちゃんのおうちのようだ。
夜で電気をつけていなかったら、
まっくろくろすけがでてきてもおかしくないようなかんじ。

子供たちは別に2階はどーでもよく、
ぐるぐると部屋を走り回ってました。

お風呂に入って、ごはんを食べてもまだお友達はいるし。
テンションあがるよねぇ。

おおはしゃぎな子供たち

押入れで遊んでました。
写真には写っていないけれど、
プクりんものぼっては、一緒にきゃいのきゃいのやってました。

面倒見のよいパパさんが子供たちの相手をしてくれたおかげで、
ママたちはのんびりとお酒を飲むことができたわ。

5時に起きてからお昼寝なしできていたチビりん。
お兄さんたちと同じようにはしゃいでいたプクりん。
19時過ぎに寝かしつけたら、結構すんなりと寝てくれた。

「田」の形のお部屋ひとつに1家族という寝方をしていたんだけど、
遅く着いた2家族の子供たちは来る車の中でがっつりお昼寝をしてしまったらしく、
なかなか寝れなかったようだ。
年少さんともなると、1時間以上もお昼寝をすると、
夜は危険だね。


待ってました!!!
やっと大人の時間よぉ。

先に寝かしつけを終了した夫婦2組でトランプをはじめた。
何年ぶり?
もしかしたら10年以上もやっていないか???
ババ抜きにえらい盛り上がった。
パラパラと寝かしつけを終えたパパ、ママたち合流。
最終的には7名でババ抜き、ジジ抜き、7並べをしたりした。
もちろん飲みながらだ。
ワタシはまだポリープの検査結果がでていなく、
お医者さんにもお酒はやめておけといわれていたが、
今回はのんぢまった。
だって楽しいお酒は我慢できないわよぉ。
(多少は控えたが・・・)

12時くらいまでトランプで白熱していたが、
もう体力も限界になったし、
翌日に影響がでてしまいそうだったので、
だんなはんと私は先に寝かせていただきました。
他の大人たちはまだトークをしていたが、
何時まで起きていたのかしら??
布団に入った途端、記憶がなくなったので話し声もまったく聞こえなかったわ。

そんなこんなで旅行一日目の夜が更けていきました・・・
二日目に続く。

★ 追加のひとこと
宿のトイレ、夜行くのがものっすごく怖かった。
真っ暗で何も見えないし、どこに電気があるのかわからないし。
・・・とだんなはんに話したら、
「他の人のためにも、電気をつけっぱなしにしておけばいいことでしょ。」って。
ですよね・・・
でもぉ、いつもの癖で「電気はこまめに消しましょう」なのよ。
ですよね・・・
| ゆっこ | 旅行(その他) | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -
堂ヶ島紀行 (復路)
孫勢ぞろい


大家族旅行2日目。
ホテルのロビーにて孫の集合写真。
うちの子以外をモザイクかけてしまっているけれど、
みんな顔が似ていること。
全員兄弟といってもおかしくないですよ。

本日、一発目のお出かけは洞くつめぐりの遊覧船

堂ヶ島をみてまわります。

船に乗れるんだー、わーい。

なんて思っていたけれど、
これが結構ゆれること。

堂ヶ島の遊覧船

笑顔が消えるチビりん。

プクりんはちょうど寝てしまい、
私が抱っこしてました。


天窓洞という洞窟の天井にぽっかり穴があいている三四郎島をめぐったりします。


降りた後はその三四郎島を登ってみることに。

遊歩道もあったけれど、みんな崖のある方から登ることに。

チビりんは登るのは無理だと思い、

「いかないよー」

と止めると、

みんなが行くのに自分がいけないのはイヤだと泣き始めた。

義理兄が

「じゃあ、いくか」

と連れて行ってくれた。
(心配だったので、私も同行)

堂ヶ島上陸



最初はゆっくりながらも自力で登っていたが・・・



登れず抱っこ


結局はこうなりました。

3歳児にも厳しいが、お年寄りにも厳しい。
義理父(いーちゃん)はだんなはんとプクりんと一緒に遊覧船乗り場の辺りに残っていた。

こないで正解よ。




え?






ええ???








あれ? いーちゃん


いーちゃん、キター!!!


後から登ってきたよ。

つるっと滑ったら、海にドボンよぉ。

びっくりした。

足の調子が悪いと言っていたけれど、
孫に囲まれたりしていると、
元気になるんだろうね。





甥っ子、姪っ子の大きい子チームはさらに上の天窓洞まで歩いて観に行ったが、
私たちは途中の休憩所で待ってました。



みんなが戻ってきてから、プチ休憩としてソフトクリームを食べて、
次の場所へ


土肥金山


土肥金山です。


金が掘れたんだとよ、昔。
すごいねぇ。


博物館にはでっかい金塊が。

金塊


8億7千万だって。

触るのはただだもんね。

これまたモザイクの下の顔はにやけてます。


ここから最終目的地のいちご狩りへ。
金山からちょっと距離があったので、
チビりんやプクりんは寝てしまった。

到着してチビりんをおこしたが、
寝たりないのか、機嫌悪し。

プクりんはまだ寝ていたので、
車でだんなはんとお留守番。
チビりんは義理兄が抱っこして連れて行ってくれたけれど、


泣いていたいちご狩り


目も開けずにずっと泣いていたので、すぐに車に連れて行った。

私とだんなはんは交代で食べにいけたけれど、
チビりんは結局いちごを食べることできず。

残念。

天気もどんどん悪くなってきたので、
それから帰宅することに。
途中の海老名SAで合流するということで、
車3台は別々に出発。

途中でトイレ休憩などをいれたりしたら、
一番遅くなったようです。

義理兄から連絡が入った時に衝撃的な言葉が。



「途中、雪だよ。まわり、雪景色。
渋滞はじまっているし、
もしかしたら通行止めになるかもよ。
とにかくゆっくりでいいから、
気をつけておいで。」



まじー???
こちらはまだ沼津インターにも到着できてません。


昨日からずっと運転だっただんなはん。
たまに発病する腰痛がやってきて、
もう運転は無理と。

あたしー???

これから雪だというのに、
あたしー???


それも車は我が家の軽ではなく、
いーちゃんの車のエルグランド。

運転したことないし。

でっかい車ってだけで、怖いんだけど。
おまけに雪のオプション付。

でも今は私しか運転できないので、
ゆっくり、ゆっくり、
神経がペラペラに磨り減るほど慎重に運転して、
なんとか海老名に到着。

途中、本当にまわりは雪景色で、
どうなることかと思った。

他のみんなはすでに到着して、
レストランで夕食を食べていた。

ぐったりしながら、
子供達も食べれそうなものを探していたらだんなはんが、

「好きなものたべな、たべな。」

と言ってくれた。

いつもは注文なんてできない辛い坦々麺にした。


ここで他の2台のみんなとバイバイ。

なんかさみしーなぁ。

一気に静かになってしまったよ。


帰りは本日開通した首都高C2の渋谷〜新宿を通って帰ることに。
運転はだんなはん、再び。

新宿あたりで渋滞にはまり、
私の記憶もここで途切れた。

気づいたときには山手トンネルを抜けるところでした。
(トンネル内でほぼ渋滞だったので、
かなりの時間がかかったようだ。)

渋滞さえなければ、
この新しいルートで東名まで行くのが相当早くなりそうです。
首都高で都心部は通りたくないしね。

2年ぶりの大家族旅行。
みんな成長していて、
特に姪っ子には助けられた。
たくさんチビりんの面倒を見てもらって感謝。

いとこと遊べたチビりん、プクりんも楽しかったようで、
またみんなで行けたらよいな。
だんなはん側の家族は楽しい人たちばかりだから、
私も楽しいしさ。
エルグランドの運転はもうこりごりだけど・・・

★ 追加の一言

旅行と後は大量の洗濯物があるのが悲しいよねぇ。
| ゆっこ | 旅行(その他) | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
堂ヶ島紀行 (往路)
水族館のショー

だんなはん側の家族と静岡の堂ヶ島へ一泊旅行に行きました。

長男家族、次男家族、そして三男の我が家と義理父。
総勢14名。

2年前にも義理父の古希のお祝いで旅行をしたんだけど、
その時はプクりんを妊娠中だったので、
今回は1人増えましたよ。

最初は伊豆・三津シーパラダイスへ。

アシカやイルカのショーをみたりして。






大人だけがさっ。






甥っ子姪っ子たちは・・・






遊ぶ孫達


観客席の横に集まり、遊びに夢中。

みないんかーい。

チビりん、プクりんがいとこの中では一番小さいので、
甥っ子や姪っ子が相手してくれるので助かります。

でも、せっかくだからショーくらいみようよー。


近くのお食事どころでみんなでランチ。
海の側ということで、
海鮮関係の料理を食べる。


午後は伊豆修善寺・虹の郷

お花がたくさんあったり、子供が遊ぶすべり台や遊具があったり、
大きな公園てかんじですね。

兄達は何度か来たことがあるようで、
すべり台の遊び方などもよーくわかっているようです。

チビりんは姪っ子と、プクりんはだんなはんとすべりに行きました。

おもしろすべり台


お尻に敷物をしいてすべるんだけど、
これがものっすごくスピードがでて怖い。

なのにプクりんは笑顔で滑ってました。
すごいなー、次男。

私も一度チャレンジしたけれど、
あまりの速さにビビッた。

足を壁につけてブレーキをかけようとしたけれど、
なかなかできず。

写真で見てわかるように、
ガラガラしたローラーの上をすべるんだけど、
だんなはんは長めの上着を着ていたが、
壁との摩擦でだろうか、穴が開いてしまった。


すべり台に行く途中に吊橋みたいなのがあったんだが、
チビりんが姪っ子と渡ろうとがんばって進むが、



助けてくださいのチビりん



途中で怖くなったようで、






「たすけてくださーい」





「だっこしてくださーい」





と固まって叫んでました。
(なぜか敬語のチビりん)


だんなはんが迎えにいって助けたが、
よく泣かなかったなぁ。

強くなったものだ。

困ったときに冷静にいれるのはだんなはんの遺伝だな。

私と義理兄は下から見ていて大爆笑してました。

ごめんなさーい。


曇っていて寒かったけれど、
子供達は元気一杯。

よく遊んでました。

その後は本日宿泊する「堂ヶ島 アクーユ三四郎」へ
宿選びなどは義理兄に任せてしまったので、
着くまでどんなところかよくわからなかったけれど、
かなり高級なんですけれど・・・
お部屋はすべてオーシャンビュー
すてきな眺めでした。

お部屋からの眺め

西伊豆なので、夕日がよくみえるはず。

お天気であればの話だが。

結局、この日は夕日は見れず・・・残念。



夕食の前にお風呂ですねー。

だんなはん側の家族は男の子が多いので、
男風呂行きは大勢。
ならばチビ&プクも誰かしらみてくれるだろう。
連れてってくれー。

と、わたくし1人で入ろうと思っていたら、
姪っ子が

「一緒に入ろう!!!」

と誘ってくれました。

うれしいけれど、ちょっとドキドキ。

小学校高学年ともなると、だいぶ成長されてましてねぇ。

でも自分をみると、

なんかねぇ、

使用後ってかんじがしてねぇ・・・

自分が老けているのをもろにかんじましたねぇ。

でも角度を変えて考えてみると、
20代で娘を産んでいたら、
こうして一緒にお風呂を入ることもできる年齢になったんだなぁと。

もう娘を持てない寂しさはあったけれど、
姪っ子を娘のようにかわいがるのも楽しいかもしれないなーと思ったのでした。

と、ほんのちょっとの肌のふれあいタイムだったけれど、
貴重な時間でしたわ。

露天風呂に入っているとき、
隣の男子風呂から

「わー、きゃー」

ドボーン

「コラー」

バシャバシャ

と騒ぐ子供達(もちろんうちたちの)と兄やだんなはんの注意する声が聞こえてきた。


「騒いでるねー」

と姪っ子。

その言葉の裏には

「女の子のいとこが欲しいなぁ。」

というのが隠されている。

今回の旅で何度も

「女の子がほしい」

とお願いされた。
あと5年もすれば、姪っ子自身が産めるぞ、結婚できるぞ。
(義理姉は「やめて〜」と言っていたが)


夕食はおいしかったけれど、
プクりんの相手でよく味わえなかった。
ゆっくりするには、あと2年くらいはかかるかなぁ。


食後は長男家族の部屋にみんなで集まって飲んだり、騒いだり。
チビ&プクも楽しそうにしてたけれど、
20時くらいには部屋に戻り、寝かせた。

そのままだんなはんも私も寝てしまった。

ふぅ〜、ちょっぴり疲れたなぁ。

堂ヶ島紀行 復路に続く

| ゆっこ | 旅行(その他) | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -