那須・福島紀行 (7日目)
一週間まとめての日記はこちらです。↓
「那須・福島紀行 (1週間分)」


【7日目】

移動 : 福島県→東京(自宅)


朝から雨。
すごく激しく降ったりしていた。

ゆっくり朝食を食べて、
またまた家族で温泉へ。

チビりんには

「もう今日で大きなお風呂は最後だよ。」

というと、

「大きなお風呂は最後ね。」

とリピートして自分に言い聞かせていた。
わかっているのかな。


そのチビりん。
怪我から一日たった顔は・・・




腫れた




腫れた。
試合後のボクサーのようです。

鏡で自分の顔がみたいというので、
見せると最初は笑っていたけれど、
やっぱりショックだったようで、
もう顔をみなくなってしまった。

ちょっとかわいそうだったかな。
治るまで見せない方がよかったかな。

それにしてもよく転んだ旅行でした。
どれだけ東京で無茶をさせていないかわかったわ。
アレダメ、コレダメとやりたい芽をつんじゃいけないね。
本来、子供はこのくらいやんちゃでないといけいなんだよね。
顔の傷は残ったら・・・と思うと心配だけどさ。

チェックアウトする頃には少し雨も弱まったけれど、
猪苗代湖で遊覧船に乗っても何も見えなさそうなので、
昨日寄ったドライブインでお土産を買って東京に帰ることにしました。

お昼は上河内SAに寄って、
行きに食べられなかった宇都宮餃子を食べました。

これでもう思い残すことはないわー。

そして無事、自宅に到着。

無事? チビりんは怪我してしまったけれど、
無事だったことにはかわりないか。
昨日書いた短冊のお願い事は叶ったということで。



一週間も家族で旅行できるなんてこの先あるのかな?
チビりんやプクりんと女湯に入れるのもあと何回なのかな?
毎日のように牛肉を食べた一週間。この先もあるのかな?

子連れは旅行は疲れたけれど、
毎日朝晩、温泉に入れたことでなんとか乗り越えられたか?

私の中では

「大川荘」と「森のバスケット」はもう一度泊まりたい宿ですね。

みなさんにもオススメします。

とにかく楽しかった一週間でした。

長々ダラダラとした日記を読んでいただきありがとうございました。
(なかなかまとまった時間がとれず、アップが遅くなってごめんなさい)
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) | -
那須・福島紀行 (6日目)
一週間まとめての日記はこちらです。↓
「那須・福島紀行 (1週間分)」


【6日目】

予定 : 白虎隊記念館
    飯盛山
    さざえ堂

宿泊 : ペンション 森のバスケット(福島県 磐梯高原)

チェックアウトが11時とゆったりだったので、
まだまだ瀧の湯を満喫。

朝食は会津料理をメインとした和食のみ。
テーブル席と座敷席があった。
もちろん子供がいるので座敷席。
昨日ほとんどあわなかったけれど、
結構プクりんと同じくらいか、
それよりも小さい赤ちゃん連れの家族が多かった。
赤ちゃん連れパックがあったからかな。

どこの家族もお父さんがとっても協力的。
今の時代はお父さんも育児に参加するのが普通なんだね。
とってもいいな。

朝食後は足湯に。

親子で足湯

のんびりと川を眺めながらの足湯。
シャボン玉を旅館の玄関から飛ばしているようで、
これまだかわいかった。
足湯の横にはワンちゃん用の露天風呂があったよ。

昨日はチェックインが遅くなってしまったこともあり、
私は温泉にゆっくりつかる事が出来なかった。
なのでチビりんを連れて再度温泉へ。

が、昨日の温泉はお掃除が入ってしまい、
別の大型貸し借り風呂が女湯になってました。

逆にいいじゃん。

お客さんはほとんどチェックアウトしてしまっているようだし、
本当に貸切。
本来ならお金を払って入るところを無料だ。
(貸切風呂って場所によっては有料なのね。)

入浴後はロビーに行って、おみやげをチェック。
そのときに舞台の写真も撮ってみた。

ロビーから見える舞台

フロントには七夕飾り。
旧暦の七夕まで飾っているとのこと。
フロラシオン那須でも、大川荘でも大きな笹が飾ってあったな。
せっかくなので願い事を書いて帰りました。

「無事、東京に帰れますように。」

この願いが叶ったんだか、叶わなかったんだか・・・

ロビーには七夕飾り


今日は飯盛山に向かいます。

日差しが強いねぇ。子供達が熱中症にならないことだけが心配。

山なのでプクりんはだんなはんがおんぶ。


まずは「白虎隊記念館」へ
白虎隊に関するもの、戊辰戦争にかんするものなどが展示してあります。
ガラガラだったので、これまたじっくり見れました。
涼しかったので子供達にはよかったかも。


そして

飯盛山の階段

こんな急な階段。

でも登った後の写真だぞ。

へへ。

階段横の動く歩道(有料)で上がりました。


飯盛山には白虎隊のお墓があります。

白虎隊のお墓

みんな15,16,17歳で戦死。

そんな年齢で会津のために命をかけていたなんて。
この子の親達も複雑な心境だったことでしょう。
会津のために命を張ることは誇りでもあり、
早くに失うかもしれないと思うとたまらなく苦しかったかと。

このお墓の場所から少し歩くと、
自刀した場所になります。

自刀の場所

白虎隊士の銅像があって、
この像が眺めている方向に鶴ヶ城があります。

なんだか変な気分になりました。

昔、社員旅行でも来たけれど、
ここまでじっくりみなかったなぁ。
同僚と楽しんでいて、
とても不謹慎だったなぁと。

帰り道には不思議な建築物の「さざえ堂」

さざえ堂

階段ないのに上にあがれて、さがれる。
不思議だな。

さらに下っていくと神社が。

神社あり

日陰も多く、ちょっと涼めた。
おんぶされているとプクりんはぐったり。
ちょっとやばいかも?とあせったが、
実は寝ていただけ。

すごいな。

この暑さの中寝れるなんてさー。

だんなはんはあちこち写真撮影。

なので私やチビりんはあちこちうろうろ。

チビりんは神社のカランカランをならすのが気に入ったご様子。

この直後に・・・

ここまではよかった。

ここまでは。

チビりんを呼ぶと、元気に走ってきた。

が、下はやはり砂利道。

またもややってしまった。

転んだ。

かなり勢いがついていたので、
手を着いたけれど止まりきれずに、
おでこで一度ブレーキをかけて、
次に目とほっぺ、口の上で止めた。


これには私もびびった。


猛烈に痛かったことだろう。
目もあけられないようだ。


ちょうど神社に手洗い用のお水があったので、
それを拝借。
柱に「このお水は飲めません」と書いてあったが、
ぬらしたガーゼでジャブジャブ傷口を洗ったので、
少し口に入ってしまった。


痛い痛いよぉ。

あまりにも痛々しくって、かわいそうで、
こっちも正気ではいられないかんじだったけれど、
母がビビッているのを悟られてしまっては、
子供が不安になるものね。

こうやって母は強くなるのね。


もうみんなテンション下がりました。

帰り道にお土産やさんでまたソフトクリームを食べようかと思っていたけれど、
そんな気分ではないし。

ランチタイムだったけれど、そんな状態ではないし。

とりあえず移動することにした。

会津から磐梯高原に向かう。

チビりんはグズグズしながらも、
車に乗ったら寝た。

今日の宿にチェックインするには一時間ほどあったので、
その前にドライブインでお茶をすることにした。

チビりんは「ケーキたべよう」とテンションをあげさせる。
が、いちごケーキがないというと、びゃーと泣いたり。
いまいち・・・

それもそうさ。

こんな顔になってしまったんだものね。

負傷しました。

喫茶店のお姉さんが心配して、
消毒薬を貸してくれた。

しみるけれど、バイキンがはいるよりはまし。

がんばれ、チビりん。

たまに思い出したように泣いたりしたけれど、
子供は回復が早いねぇ。
しばらくすると笑ったり。


今日の宿は「ペンション 森のバスケット」

森のバスケット

磐梯高原にあります。
行く途中に磐梯山も見えたよ。

ペンションの敷地内にはターザンロープや木のプランコ、
ハンモックなどがあった。

大きな声では言えないけれど、
ターザンロープにはチビりんと二人乗りしてしまった。

ポツポツと雨が降り始めたのでペンションに戻りました。

今日の宿泊客は私たちだけ。
なのでお風呂も自由に入れます。

最終日ということで、ちょっと奮発して

「信楽焼陶器風呂付和洋室」

部屋のお風呂

なんてものにだんなはんがしてくれたんだけどなぁ。

ちゃんとオムツ用のバケツとかも用意してくれてありがたい。



貸切できる風呂は

ガーデン露天風呂

ガーデン露天風呂で、
室内にヒノキのお風呂、
外に信楽焼きの丸いお風呂、
畳(といってもイグサではなく、ビニールだとおもうけれど)もあったので、プクりんをちょっと置いておくにはありがたい。

3日ぶりに家族全員でお風呂に入れました。

チビりんを洗うときは慎重に・・・
しているつもりが大雑把な私。
しみたようでギャーギャーなかれた。
今日だけよ、今日だけ。

お風呂もそうだけど、
ペンション自体がとてもきれいで清潔。
手入れが行き届いていて、はいずりまわる子供がいると安心。


夕食はコース料理。
お魚もお肉もでました。
最後のデザートに桃やブルーベリー、手作りチーズケーキなどの盛り合わせだったんだけど、
一番は桃のシャーベットがおいしかったぁ。
バケツにいれて、抱えて食べたかったくらい。

寝るまで少し談話室で遊んだ。
暖炉とかあって、
冬は使うのかな。

談話室で遊ぶ兄弟

兄弟で遊んでました。
いや、チビりんがすることを真似ようとプクりんがおいかける。
そしてチビりんがプクりんに「ダーメー」といいながらたたくってかんじですかね。


子供達を寝かしつけてから、
部屋のお風呂にも入ってみた。
せっかくだしね。

最終日の夜はこんなかんじで静かにふけていきました。

7日目につづく
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
那須・福島紀行 (5日目)
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「那須・福島紀行 (1週間分)」


【5日目】

予定 : 会津藩校日新館
    楽故亭にて「喜多方ラーメン」
    鶴ヶ城

宿泊 : 庄助の宿 瀧の湯(福島県 東山温泉)



大川荘での朝。
部屋の掘りごたつの中はプクりんが立つとちょうどよい。
ぐるぐる伝い歩きしてました。

ちょうどよい遊び場


今日は会津の歴史をお勉強。
だんなはんも私もこういう歴史の場所をみるのは好き。
特に白虎隊の話は興味深い。

復元された会津藩校の日新館へ


「ならぬことはならぬものです」

の「什の掟」

おきて

ちょうどこの看板(?)を観ていたら、
地元の新聞社の人が撮影したいというので、
家族で後姿を撮影。
後日、新聞に載ったら自宅に送りますといって名刺をくれた。
(未だに届いていないので、載らなかったのだろう)


じっくり日新館

日新館・・・

文武両道。

当時の教育内容を人形で表現してあって、
とてもよくわかった。
スタッフのおっちゃんも親切に説明してくれて、
さらによくわかった。
あの白虎隊の人もここで学んでいたようだ。

日本最古であろうプールも存在したなんてびっくりだ。

天文台もあって、
宇宙のことまでお勉強していたようだ。

だんなはんとチビりんが登ってました。

頂上にまめつぶ状態で写ってます。

天文台にて

50分くらいで全部を観て回れるといわれていたけれど、
ガラガラだったし、
かなりじっくりみた。
1時間以上はいたかな。
プクりんをずっとスリングで抱っこしていたので、疲れた・・・


でも会津を一望できる日新館のある場所はよかったね。
(本当の日新館は鶴ヶ城のそばにあったらしい。)


会津を一望


お昼は日新館のそばにある
楽故亭で「喜多方ラーメン」を食べた。


喜多方ラーメン


昔、そのまた昔。
最初に就職した会社の社員旅行で福島に来たんだけど、
喜多方でたべた本場の喜多方ラーメンがどーもお口に合わなくて、
それから一度も食べていなかったんだけど、
今回久々にチャレンジしてみた。

ら、

これがおいしかったのよ。

ヒット、ヒット。


日新館でかなりゆっくりしたので、
そのまま宿に行こうかとも思ったんだけど、
ええいっっとお城にいってみることに。


鶴ヶ城


鶴ヶ城!!!


やっぱりお城はいいねぇ。
どーんとそびえ立つ姿をみると、
日本人でよかったなぁと思うのでした。


えーっと、ここでもチビりんはすっころびました。
砂利道は子供には足を取られやすいんだろうね。

ビービーないていたけれど、
すりむいたひざ小僧を水で洗って、
絆創膏を貼ったら満足していた。

彼の中では絆創膏を貼ればすぐに治るらしい。

天守閣にて

晴れていたので、天守閣からの眺めもよかった。
でも階段が急だったのでチビりんを抱っこしてあがった。

私はヒーヒーでしたよ。

遠くに飯盛山

写真の真ん中の方に写っている山が白虎隊が自刀した飯盛山。

かなり遠くにあります。

あんな遠いんだモノ。
お城の周りが戦火でモクモクしていたら、
お城が燃えてしまったと勘違いしてもしょうがないよね。

お城のそばにはお茶室などもあったり、
庭園をみたりしながら宿に向かいます。

本日の宿は

「庄助の宿 瀧の湯」

東山温泉に入ってすぐにありました。

うそーん。

というくらい外観は古い。
でもロビーなどはデザイナーが手がけたんだろうなというおしゃれな雰囲気。
ソファやテーブルなどステキなものでした。

利き酒も自由にさせてもらえて、
女性はいろんな種類の浴衣から選べた。

お部屋の前の廊下は竹やぶの中の小道ってかんじ。
(これも最近デザインしなおしたんだろう)

宿の廊下

お部屋は古さを隠しきれていないのはしょうがないっすね。
でも手洗い場はこじゃれた焼き物の洗面だったり、
空気清浄機などが設置してあったり。
頑張って改装しているようです。

そして今回の旅行でお初です。
地デジ対応テレビがありました。

ここの宿のウリでもある舞台。

舞台が見えます

お部屋から見えました。
宿の前に川がながれているんだけど、
対岸にこの舞台があります。
夜にはここで昔話などをお話してくれるようです。
ロビーにあるソファなどからは真正面に見えます。


お風呂からも滝が見えるし、
湯上りには日本酒、ビールや麦茶、ヨーグルトをサービス。
子供にはポップコーン。

色々サービスを考えないと大変なのね・・・

こっちはありがたいけれどね。



夕食は個室でした。
和食のコースでした。
チビりんはもちろん食事なしなので私たちのをとりわけ。
できればお肉などいつもは食べれないようなものを食してほしいと思ったが、今回気に入ったのは「まんじゅう」
うーん、「おやき」ってかんじなのかな。
中に菜っ葉系が入ってました。
これは黙々と食べてました。
まぁ、おいしく食べれるものがあるのならいいや。



舞台で行われるお話を見たいと思いつつ、
子供達を寝かしつけ。
とーくで音は聞こえていた。

さーて寝かしつけた。

と、窓際に行ったら
最後の

「ちゃん」

だか

「じゃん」

だかの楽器の音で終了。

出演者すらもみれなかった。


なのでそのまま寝た。


ちっ。


6日目につづく
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
那須・福島紀行 (4日目)
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「那須・福島紀行 (1週間分)」


【4日目】

予定 : 福島県へ移動
    塔のへつり、大内宿
   「三澤屋」で高遠そばランチ

宿泊 : 大川荘(福島県 芦ノ牧温泉)


さよなら、栃木県。
こんにちは、福島県。

むせ返るほど緑があります。

福島へ

こうしてみると、人口がどれだけ平地の狭い部分に偏っているのかわかります。
都心にいるとわからないけれど、
日本もまだまだたくさん緑があるのね。
ほっとしました。

福島最初の観光は


「塔のへつり」


渓谷につり橋がかかっています。

塔のへつり

ベビーカーでは無理なので、
プクりんはだんなはんがだっこ。

自然が作ったこの渓谷は大迫力。
人間がつくったこの橋もプチ迫力。

橋の両脇の柵が低いのでドキドキ。
そしてちょこまか走るチビりんが落ちないかと冷や冷やでした。


次は私が行きたかった・・・



大内宿


大内宿


かやぶき屋根のおうちがたくさんあって、
それがおみやげやさんやおそばやさんなどのお店になっているし。
後ろには山々。
でいだらぼっちがぬまぁ〜っと今にも顔を出しそうな雰囲気。


来てよかった♪



ランチは三澤屋さんで名物の高遠そば。

三澤屋

長ネギをおはしの代わりに食べるようです。
もちろんネギはかじって、薬味代わりにもっ。

高遠そば

これ、なかなかおいしい。
それに意外とネギにそばがひっかかって、食べれる。

私好みのお漬物もついていたし、
あっつい中、お店に入ったら、
おいしぃ〜麦茶もいただけた。
(どうやら子供用に出してくれたものらしいが、
知らずに夫婦ふたり、がっつり飲んでしまった。
いいのだ子供には水筒があったのだから。)

私とチビりんはけんちんそばを注文。
冷たいけんちんは初めて。
これからなかなかイケます。
入っていた豆腐はプクりんもよく食べてました。


大内宿の街並み

それにしてもいい景観。

なんだかほっとします。

道の突き当りにはこんな急な階段。

急な階段

だんなはんだけ登りました。
そして上から下にいる私たちの写真を撮ってくれました。

でもあまりにも遠すぎて、ちっちぇ〜。





暑い・・・



暑すぎる・・・



この旅行中に梅雨明けしてしまったようだ。
雨にならないのはうれしいが、
暑すぎるのはキツイ。


で、注意力が散漫になってきたチビりんに、

「アイス食べよう」

となだめて、またまたご当地ソフトクリームを食べました。

そろずやでソフトクリーム

よろづやさんの山ぶどうソフトクリームは、
ジェラートっぽくて、
さっぱりしていてとってもおいしかったです。



本日の宿は会津芦ノ牧温泉にある「大川荘」

温泉街によくあるスタッフが玄関で「ようこそっ」てな熱烈歓迎。
こっちがはずかしくなるくらい。

ロビーも広いし、絵に描いたような「温泉旅館」というかんじです。

お部屋は和室で次間付の10畳。
窓際には小さな掘りごたつ。
そして渓谷が見えます。


大川荘のお部屋


ステキっ。

こういうところ泊まりたかった。


浴衣に着替えて宿内散策。

チビりんもゆかたがあったんだけど、
本人はアンパンマンのスリッパに大興奮。

アンパンマンのスリッパにご満悦

うまくスリッパを履いてあるけないけれど、
アンパンマンだからか頑張ってました。
ひざを曲げずに、ロボットのように歩く姿に
すれ違うおばちゃんたちから「かわいいねぇ。」と言われること、言われること。
自分が注目の的になるのがうれしいお年頃。
これまたご満悦気味。

フロントから下をのぞけば、
お三味を弾いている女性が。

お三味が聴けます

豪華だなぁ。

お風呂が「四季風呂 たな田」という段々になっていて、
景色もきれいだった。

空中露天風呂というのもあって、とりあえず入ってみたが、
私はたな田の方がよかったかな。

夕食は私の希望で部屋食。


念願の部屋食


これでゆったりのんびり・・・

とはいかないねぇ。

たとえ部屋食になっても、
プクりんはプクりんさ。

ちょうどグズグズしてしまって、なかなか食事が進まず。
なんとか寝かして食べる頃には、
柳川風の鍋の卵は火が通り過ぎてしまいました。

でもこういう小さな料理がチョコチョコ並んでいるのって大好き。
念願の部屋食で満足です。

チビりんはアンパンマンのふりかけで大喜びでした。

大川荘では毎晩お餅つきイベントがあって、
プクりんも寝てしまったのでそのまま部屋においてだんなはんとチビりんと3人で会場へ。

お餅つき

なんだかにぎやか。

そしてすごいお餅つきだぞっ。

↓大きな音がでるかもしれないけれど、びっくりしないでね。


お祭り気分はチビりんには楽しかったようで、
かなりノリノリで観てました。

そのうちお客さんも順番につけるというではないか。
チビりんに

「やってみる?」

と聞くと、

「うん、やる」

というではないか。

なので一緒に壇上へ。
おもちツキツキした。

楽しかったようである。

部屋に残したプクりんがちょっと心配だったので、
見に戻ったらがっつりねていたので、
そのまま3人でお茶しながらお餅をたべました。
お餅は苦手なんだけど、
つきたてはおいしかった。
チビりんにも小さく切ったのをあげてみた。
(初おもち)
自分がついたから、おいしさアップでしょう。

あ、気になったメンズがいたので、
思わず写真とってしまいました。




気になってしまったの




見ないふりなんてできなかったわ♪
(悪趣味だな・・・)

5日目につづく
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | -
那須・福島紀行 (3日目)
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【3日目】

予定 : 那須高原ドライブ
    つつじ吊橋、殺生石
   「夢屋」でランチ(そばのガレット)
    南が丘牧場

宿泊 : ペンション ストリーム(栃木県)


今日もまだ那須です。

車でボルケーノハイウェイをぐるり。

那須高原散策

我が家の軽でどっこいしょっというかんじで、
たらたら登りましたよ。
後続車がいなくてよかった。

お天気は悪かったけれど、茶臼岳だか朝日岳だかが見えました。

那須の山です。

つつじ吊橋は2005年に完成したばかりの新しいつり橋。
無料駐車場からは徒歩10分ほど下っていきます。

歩きます。

下りだからチビりんがちょっとでも走ると足を取られます。

案の定、ざざざざーっとすべり転んで右ひじ負傷。
ぎゃーっと泣いたけれど、すぐにケロリ。

歩いた先にはこんな吊橋。

つつじ吊橋

どーんっっ。

ずんずんいく息子

チビりんはどんどん歩いていきます。

わたくし、怖いんですけれど。
高所恐怖症なのです。

そして吊橋の真ん中には下が見えるように金網になっているし。

でも景色はよかったです。
つつじの季節は満開のお花が見えるのかしら。



行きはよいよい、帰りはこわい〜♪



チビりん、愚図りましてまったく歩く気配なし。
なだめている時間もないし・・・

行きはプクりんをおんぶしてきたので、
帰りはだんなはんにおんぶしてもらったんだけど、
結局歩かないチビりんを抱えて戻った道を戻る。

登りだし・・・

腕、プルプルっすよ。



機嫌の悪いチビりんを車に乗せて、
次は九尾の狐の伝説がある史跡「殺生石」。

硫黄がでてます。

殺生石のお地蔵さん

膨大な数のお地蔵さん。
やけに手が大きかった。

ずんずん進むと、殺生石。

殺生石

由来などはよくみていないけれど、
硫黄のにほいがきつくて、
プクりんが心配でした。

チビりんはだんなはんに肩車してもらったので、ご機嫌になりました。


ランチは私が食べたかったそば粉のガレット。
「夢屋」という古民家のお店です。

「夢屋」

念願のそば粉ガレットは・・・

そば粉のガレット

うん・・・

まぁ・・・

一度食べればそれでいっかな。
ただ中身の手作りベーコンはかなりおいしかった。

だんなはんはピタを注文したんだけど、
こっちはもう一度食べてみたいってかんじでした。



場所を移して・・・

南が丘牧場へ

南が丘牧場

入場料が無料というのがいいっ。
ふれあい広場もあるのがいいっ。
が、ふれあう前に、スタッフがいねぇ。
平日だからか?

なので牧場の動物達をみただけ。


で、牧場といえばっっ。


ソフトクリームに満足


濃厚なソフトクリーム。


チビりん、うれしそう。
プクりん、うらやましくて泣いてます。

だんなはんと私は「あずきソフト」を食べてみた。


牧場にきた目的は果たしたぞ。


本日の宿は牧場の近くの「ペンション ストリーム」


洋室にしてみました。
ラルフローレンのベッドカバーや天蓋。
かわいかった。


ペンション、ストリームの部屋


けれど、ちょっと狭かった・・・

貸切お風呂があるので、家族で入浴。
やっとプクりんはみんなと一緒に入れるじょん。

まんがやおもちゃなども自由に使ったり読んだりしていいというので、
みんなで行ってみた。
ちょっとロフトになっているけれど、
子供が落ちないようにしてあったりして、
そんな心遣いがうれしかった。

なので子供達は放置して、
久々にタッチの26巻だけを読みました。

ああ、こんな終わり方だったねぇ。
なつかしぃなぁ。
夏のまんがといえば、私は「タッチ」かなぁ。

子供歓迎のペンションだと、
こっちの気持ちも楽になりますね。
宿泊客のほとんどが小さな子供連れで、
一組だけ老夫婦でした。

夕食は和洋折衷ってかんじですかね。
メインディッシュが鶏肉のパイ包み。

鶏肉のパイ包み

ずっと牛肉の夕食だったので、
鶏肉はうれしかった。

けれど、これがでてくるまでにかなりの量があったので、
全部は食べきれず。

しかーしっっ。

デザートは食べ放題だったので、
しっかりいただきましたよ。


ペンションの周りでは蛍がみられるというので、
ちょっと楽しみにしていたんだけど、
雨が降ってきてしまったので、
おとなしく寝ました。

あっ、このペンションには乾燥機付きの洗濯機があって、
無料で使えました。
この日までの洗濯を一気にした。

はぁ、すっきり。
家族4人だとあっという間に洗濯物がたまりますね。


4日目につづく

| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
那須・福島紀行 (2日目)
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【2日目】

予定 : ホテル近辺散策
    那須ガーデンアウトレット

宿泊 : ホテルフロラシオン那須(栃木県)


ホテルの周りには散歩道が作られていたので、
朝食後みんなで散策。

ホテルをでてすぐ横には結婚式が挙げられるチャペル。
かわいかったよっ。

ホテルのチャペル


牧場方面の散歩道。

牛、いないんですけれど・・・

朝食タイムだったのかしら。

それとも・・・?

散歩道


渓谷方面の散歩道をおりていくと、
露天風呂からも音が聞こえた川が流れてました。
お水も冷たくてとってもキレイでした。

川も流れてます

その後は那須ガーデンアウトレット

この前、御殿場でアウトレットに行ってしまったので、
それほどテンションはあがらなかったけれど、
ばーちゃんがいないので気兼ねなくお店をみてまわれた・・・かな。

ランチにはフードコートでゼストのアボガトバーガーを食べた。
大好きだぁ。アボガトバーガー

大好き、アボガドバーガー


なかなか食べれないからうれしかった。


今日はちょっとわたくし、奮発してしまいました。

COACHでバッグとお財布を買ってしまった。

おお〜(ドヨメキ)

最近、とーんとブランド物なんて買っていなかったしなぁ。
私の貯金は減っちまったけれど、
希望に近いものが買えたからよかったわ。

Fran franではマガジンラックとチビりんのはみがき用コップをお買い上げ。
このマガジンラックはラックとして使用するのではなく、
ノートパソコンを縦にしておくために購入。
だんなはんが見つけてくれました。
私もすぐに気に入った!!!

こんな風に収納

帰宅後に撮影したものです。
パソコンが当たる部分にはだんなはんがクッションをつけてくれました。

ずっとパソコンを立てかけるものを探していて、
まな板のスタンドだと幅が足りなかったり、
バランスが悪かったり。
なかなか見つからなかったのに、
アウトレットでドンピシャのものに会えるとは。

ステキ!!!



お店めぐりも飽きたところで、
キッズガーデンへ

外には遊具や水遊びができる小川。

動かない汽車

小川もありーの

室内には自転車や大きなブロックなどなど。

兄弟で遊びます

天候を気にせず遊べるエリアが。
それも無料だし。
広いし。

ここでかなりの時間を費やした。

チビりんは帰りたくないと愚図るくらい。
なので「アンパンマンをみにいこっか」と誘いだし、
なんとか帰れたってかんじ。

奥のほうではふれあい広場みたいのがあったらしいが、
すっかり忘れてしまっていけなかった。

でも満足なアウトレット日和でした。


ホテルの夕食。
今日は会席料理。
昨日のようにピリピリしないでよいカンジ。
なぜなら周りにお客さんがいなかったから。
ちょっくらプクりんが眠くてグズったけれど、
すぐに寝てくれたから比較的ゆっくり食事できた・・・かな。
お料理もおいしかったです。
ここでの牛肉料理は個人的には和食での方がよかったかも。

考えてみたら、昨日みた黒い牛さんたちが私たちの胃袋に入ってしまったのよね・・・


昼間、自分のペースでうまい具合にお昼寝できない子供達。
21時前には2人ともノックアウト。
がっつりねてください。

でもプクりんは夜中なんども起きます。

疲れているのなら乳よりも睡眠をとってほしいものである。

3日目につづく
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
那須・福島紀行 (1日目)
本日より一週間、車で栃木県の那須と福島県の会津若松、磐梯高原へと家族旅行に出発です。

なぜ一週間?

それは日曜日にでて、土曜日に帰ってくれば高速代がETCなら片道1,000円だからだ。

一週間まとめての日記はこちらです。↓
「那須・福島紀行 (1週間分)」



【1日目】

移動 : 東京→那須(栃木県)

宿泊 : ホテルフロラシオン那須


10時半頃自宅を出発。

東北自動車道の上河内SAでランチに宇都宮餃子を食べようと思ったが、
あまりの混雑に断念。
そのまま那須高原SAまで移動し、そこでラーメンを食べる。

那須だったな。

SAにあるご当地食べ物の誘惑に負けそうになりながらも、我慢我慢。
夜はご馳走だもんね。

那須高原SAはETC搭載車ならそのまま高速から降りられるので、
ここで東北道とはさよなら。
あとは下道でホテルに向かう。

14時半頃ホテルに到着。
チェックインは15時からだったけれど、
早めに入れました。

本日のお宿はだんなはんの健保で予約。
2泊いたします。

ホテルフロラシオン那須は安愚楽牧場内にあるので、
ホテルにつくまでたくさんの牛さんを見ました。

そしてたくさんの緑。

すごいわー。

癒されます。


お部屋はセミダブルベッドのツインルーム。
子供が小さいので、ベッドはくっつけてくれました。

セミダブルのツインベッド

部屋もとっても広い。

バルコニーから見える景色は森。

兄弟で外を眺める

網戸あけるととんでもない大きさの虫が入ってきまーす。
気をつけてー。


旅の疲れは温泉でしょう。

チビりんを連れて、入浴。

バラが浮いているお風呂がありました。
でも湯船に対してバラの数が少ないので、
これならないほうがいいのでは?
それと何時間湯船につかっているの?
というようなバラもあったのが残念・・・
衛生的に心配になりました。

外には大きめの露天風呂。

川のせせらぎ、ヒグラシの声を聞きながら入れます。

が、湯船にはたくさん虫が浮かんでいます。

入るときにざっしゅざっしゅとよけないと、キモイ。

うーん・・・まぁ・・・しょうがないかもしれないけれど、
がっかり。

前回の箱根で味をしめたチビりんは、
大きなお風呂ではポニョにならないと気がすまないようで、
湯船にはいるとスタンバイ。
両脇を抱えて泳がせてみた。




「次はイルカさんになるぅ〜」




無理っすよ。
どうやらったらイルカになれるんすか。
逆に教えてください。



プクりんは大浴場にはつれていかず、部屋のお風呂に入れました。
つるっと落としたら怖いし。
そんなにチビっこの時から温泉つからんでもよいだろ。


夕食はホテル内のフレンチ。
奥のエリアは子連ればかり。

集められたな・・・


コース料理だから、
子供が飽きること、愚図ること。

チビりんが泣いてしまったときはお店の人に。

「他のお客様に迷惑ですので・・・」

なんていわれてしまった。

しょうがない。出るしかないよなー。
だんなはんとプクりんを置いて、
チビりんをクールダウンさせにお店を出ましたよ。

スタッフの人は「いつでも出入りはできますので〜」
なんて言ってくれたけれど、
子供が泣いたり、いきなり大きな声をだしたりするのはしょうがないんだけどなー。
こっちだって周りを気にしながらビクビクしているのよ。
最初から子連れはフレンチは食べてはいけないのか?
お店側で子連れのエリアをつくるのならば、
中途半端にではなく、
個室にするなり、パーテーションするなりしてくれといいたくなった。
肩身が狭い思いをしなければいけないのならば、
こなければいいのか?
来た私たちがいけないのか?
なーんてところまで考えてしまいます。

逆の立場なら、
「子連れ、くるなよー」
と思うだろうけど。

落ち着いたチビりんを連れて席に戻ると、
周りの子連れの人たちも自分の子が愚図ると注意されるとわかったので、
ちょっとでも泣きそうになると、
必死になってなだめていた。

これじゃ、せっかくのステーキも味わえないよね・・・

と、初日からちょっと凹んだこともありましたが、
まったく家事をしない一週間がスタートするということでウキウキでもありまーす。

2日目に続く
| ゆっこ | 那須・福島紀行 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -