沖縄紀行 おみやげ編
沖縄でやった紅型のコースターの後処理をやっとして、
なんとか形になりました。



紅型のコースター



コースターにするにはふちを縫ったりしなきゃいけないけど、
私は写真たてにでも入れてみようかと思ってます。

ちなみに上2枚がだんなはん作で下2枚が私が作りました。
(といってもデザインは決まっていて、色をつけただけさ。)

ほいで、日記に載せようと思っていた他のおみやげたち。



ヨーゴとチョコドリンク



ヨーゴにチョコドリ



ヨーゴというヨーグルト系の飲み物。
味は昔あったヨークに似ているかな。
これって東京ではみないよね。
うまいな・・・

それとチョコドリンク。
写真のはお持ち帰りしたけれども、
現地ではチロルチョコのチョコドリンクも飲みました。
うまいな・・・



琉球ガラス村で購入したグラス2つ。



琉球ガラスで焼酎



早速焼酎いれて飲みました。
三角形でかわいいの。
ただし小さいので、あまり入らない。
このグラスはさすがに食器洗い機には入れられないわ。
大事に手洗いいたします。



そして最後に。
スタバで買ったご当地マグカップ。


スタバ沖縄マグカップ


柄は沖縄満載だけど、
ちょっとどうかなぁ・・・てなかんじだけど、
サイズや持ち具合には満足してます。

ということでこれにて沖縄関係は締めまーす。

↓もうすぐ沖縄いって1ヶ月も経つのか・・・はやいのぉ。
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| ゆっこ | 沖縄紀行 2007 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 番外編
今回の日記はツアーを選んだ経緯と結果、
子連れ旅行(1歳児1人の場合)で思ったことなどを書きます。



◎ ツアー選び

えー、旅の日記をすべて読まれた方はご存知だと思いますが、
沖縄滞在中もお出かけ三昧でした。
最初から観光であちこち行きたいと計画していたので、
それもふまえてのパックツアー選びをしました。

旅行代理店でパンフレットを持って帰り、検討の日々。

まずはホテルをどうしようか・・・
以前買った沖縄の本を見ていて、気に入ったところがあったんだけど、
どちらかというとそのホテルはがっつり滞在型。
昼間もホテルでのんびりするにはよいところ。
するってーと我が家の趣旨とは違う。
でも海の近くがいいなぁ、でも昼間いないのならば意味ないな。
なんて葛藤してまして。

で、結局ホテルでゆっくりしないのならば、どこのホテルでもいいじゃん。

ということになりまして。
場所、金額を中心に選んだところが今回のホテルになったのでした。

ツアーはネットでだんなはんが探してきました。
パンフレットよりもさらに安い。
たぶん、金額を聞いたらびっくりすると思われます。
すべて平日ということもあったけどね。

そのパックツアーでよかったのは、レンタカーのガソリン入れて返さなくてよくて、免責込み。
フライト時間の変更の追加料金もすごく安かった。
他にもまあクーポン関係はたくさんついてました。
堂々とそのクーポンを使えてしまう私もすでにおばちゃんなんだろうな。
でもたくさん得しました。

安いツアーにしていたのでホテルには正直期待していなかったのよね。
でも「ゆくたくぬしま」という琉球の食べ物や文化が体験できるコーナーは非常によかったし、
無料のコインランドリーもあって、洗濯もできた。
朝食には子供用のエプロンや取り皿もあったし、子供専用のバイキングコーナーとかもあった。
大人のバイキングの料理の種類も豊富だったし、日替わりなものもあった。
お願いすればベビーカーも貸してくれるみたい。
うちはベッドガードを借りました。
きっと他のホテルでもやっているサービスなんだろうけども、
次回もこのホテルでいいかもって思ったさ。周りは緑がたくさんだったしね。


◎ 子連れ旅行で持っていってよかったもの

・レトルト離乳食
・ビニール袋
・ストロー
・タオル
・ウエットティッシュ

ご飯とおかずがパックになっている離乳食はチンしなくてもあげれるのでよかった。
どこでも食べさせられるし、容器も捨てれるし。

ビニール袋はゴミとか食べかけのモノとか入れるのによかった。
ゴミなど分別しておけばホテルのゴミ箱などひとつしかないところでも、
お掃除の人にはわかるかなぁと。
オムツもひとつひとつ入れておけば多少はにおいも防げるし。
100均で買ったビニール袋の箱ごともって行きました。

ストローはミルクのマグ用など。使い捨てれるから清潔でいれるしね。

タオルはチビりんの入眠剤(おしゃぶり)にもなったし、汗拭き、日よけなどなど。
とにかくたくさん使用した。なので捨てても、なくなってもいいようなボロッちいタオルを持っていった。
そういうタオルに限ってなくならないんだけどね。

ウエットティッシュはレジャーには必需品ですな。
いわずもがなですね。



◎ 子連れ旅行で思ったこと

大人2人に対して1歳児1人で限界です。
ちっこい子供2人いたら、ばーちゃんなどもう1人いないと無理。

意外と多い荷物。
まだ何でも食べれるわけではないので、レトルトの離乳食やら、大量のオムツ、ミルク用のマグに水筒などなど・・・
しっかりあんよもできないので、バギーか抱っこ。

でもまだ意見を言える歳ではないので、親が行きたいところを連れて行けたし、寝てしまえばこっちのものだ。

チビりんにしたら沖縄だろーと大好きなとーちゃんとかーちゃんがいればいいのさぁって感じだろうし、
楽しいよオーラをだしてくれるのでうれしかったな。
いろんな表情もみれたし。
去年、生後3ヵ月半で行った館山への一泊旅行とは違う家族旅行になりました。


とまぁ、こんな感想でしたっ。


↓シーサー買うの忘れました。
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| ゆっこ | 沖縄紀行 2007 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 4日目
◎ 今日の流れ ◎

・ホテルのプール
・おかしの国
・沖縄衣装
・やぎにえさ
・ホテルでランチ
・琉球ガラス村
・平和記念塔
・沖縄アウトレットモールあしびなー
・帰路につく


とうとう最終日になりました。
嗚呼、嗚呼・・・・
でも帰りも遅いフライトにしたので、まる一日遊べます。

午前中はホテルで過ごしました。

ホテルのプールに行ってみた。

ホテルのプールで


ほぼ貸切。
係員もいないので、置いてあるタオルとか勝手に使っちゃいました。

子供プールにだんなはんがチビりんを連れて入ってみる。

やっぱり嫌がる。

当たり前だ。

だってだんなはんはチビりんをがっつり水につけて、うつ伏せで泳がせているフリ。

ちょっと沈ませてしまったら、口から水はいっちゃうよぉ。

見ているほうが冷や冷や。

男っちゅうのはボウケンジャーだな。

もういい加減にしてくれと、私がお願い。
なのでプールサイドに座らせて足だけちゃぷちゃぷしたりして遊んでました。

せっかくなので私も泳いでみた。

端から端まで25mはありそうな広さのプール。
泳げたよ、まだ私いけるわ。
気持ちよかったぁ。

その後、着替えてチェックアウト。
荷物は車に乗せて、チョコちんすこうはフロントに預けてと。

チェックアウトしてもまだまだホテルにいますよぉ。
地下一階にはキッズルームの他におかしの国という部屋がありまして。
時間が決まってはいるんだけど、デザートビュッフェがあるのです。
それも子供が取り易い用に低い位置にあって、ケーキやフルーツのサイズも小さい。
かわいい〜。

お菓子のビュッフェ


でもまだチビりんには早いので、私が代わりに食べてあげるわんっ。
(ここのフリーパスも今回のホテルのサービスに入ってました。)

いくつかデザートを取ってだんなはんのところに行ってみるとチビりんいない。

あれ?

どこだ?


いつの間にか入っているチビりん


と前方のテレビのあるところをみてみると、他のチビっこにまぎれてアンパンマンみているし。

おお、自分から入っていってるぅ。
すげー。

そんな息子を撮影しているだんなはん。
親ばか炸裂ばんざーい。

そしていつの間にか他のお母さんがチビりんをひざに座らせてました。

将来はマダムキラーか?

近くに「せんせい」があったので、
だんなはんに
「アンパンマンかいてみて」
とお願いしたらこんなものになりました。








だんなはん作アンパンマン







言いたいことはわかるんだけど、
なんか足りなくねー?




すんげーよわそー。

眼力がありませんよ。




まだ「ゆんたくぬしま」で使える島銭があまっていたので、
次は沖縄の民族衣装を着てみることに。
ちゃんとした写真は別料金になるけれども、
自分のカメラでも撮影していいというのでもちろんそれだけで終了。
子供用の衣装もあったので、チビりんも着てみた。
かわいい。
良い記念になったわ。


時間はまだまだあります。
うらにはやぎが放し飼いになってるというので、やぎのえさを持って行ってみた。
こんなに近くでやぎがみれるとは。
いつもあみさんといるせいか、チビりんはやぎに動じず。
そばに置いてもマイペースに下に落ちたやぎのえさをチマチマと拾って遊んでました。


やぎとだんなとチビりん



やぎさん達はえさがもらえるとよーくわかっているので、
あれやらこれやら気を引こうとするのです。
写真には写っていないけれど、白いやぎがいて、そいつは角でこづくので怖いったらありゃしない。


ほどよく時間をすごせたわぁ。

実はランチをホテルのレストランでしようと予約しておいたのでした。
このランチもクーポンで「ちゃんぷる定食」が食べれました。


ちゃんぷる定食



沖縄そばとゴーヤチャンプルとジューシーとお漬物。
おいしかったけれど、ちょっとおそばがしょっぱかったかな。

その後、ちょびっと残っていた島銭でサータアンダギーとさんぴん茶のセットを食べた。

いやー、きれいさっぱりホテルのクーポン利用しまくりました。

さーてホテルを出発しますよぉ。

がーっと高速で南部へ。

琉球ガラス村に行きました。


実は今回のツアーにもレンタカーやさんからもグラスなどがもらえるというクーポンがついていたので行ってみた。

目の前でガラスを作っているのを見れた。
とんでもない暑さの中で、あの熱いガラスを作っているのよね。
すごいわ〜と、感心。
で、おみやげやさんでクーポンを使い、グラス2つとガラスで出来た箸置きをゲット。
でもいろいろ見ていたら、ほしいグラスを見つけてしまった。

買ってしまった♪

次は初日に行けなかった喜屋武岬にあるという平和の塔を見に。

今度は間違えなかったけれども、やっぱり「この道でいいの?」というようなところを通っていく。

到着したところには想像よりもこじんまりした平和の塔が。

平和の塔

でもやはり景色はすばらしかった。

車でタコスなどを売っているお兄さんがお昼を食べてました。

あちこち写真を撮っていたら、そのお兄さんがわざわざ食べるのをやめてシャッターを押してくれました。

「何か買ったほうがいいんじゃないの?」

そういうのを気にしてしまう私だったけど、
特に欲しいものもなかったので何も買わなかった。
ごめんね。

次にきたカップルが写真をとってもらっていて、
何か買っていたのでよしとしよう。


こんな車がポツンと・・・


帰りに車の中でだんなはんが

「なぜあそこでの商売をきめたんだろうねぇ。いつ人が来るかわからないのに。
ライバルはいないけれどさ。」

確かに、利益になんてほとんどならないだろうなぁ。
だってタコスが1個200円でしたから。
不動産でも持っているのかね。

まぁ、よけーなお世話ですね。

まだまだレンタカーを返すまで時間があります。
空港に近い沖縄アウトレットモールあしびなー

アウトレットモールにて

モールというとかなりワクワクするのだけども、
特に欲しいものはなく、単にプラプラしていただけ。
何も買わなかった。

ずっと思っていたんだけど、日本のアウトレットって外国のアウトレットとは趣旨が違うような。
B級品て少ないよね。ほとんどのお店で通常の商品がメインというのは・・・
アウトレットを探しに行っているはずなのに、「高いなぁ」と思ってしまう。

まぁ、よけーなお世話ですね。

ここのフードコートで夕食を食べることにした。
私はタコス&タコライス。
2つも味わえるのよぉ。

タコス&タコライス

でもタコは油であげているようで、ちょっとムカムカしてしまった。
なので中身をタコライスに混ぜてしまった。

窓際に座って外を眺めながらの食事。
だんだんと暗くなっていく空にそこはかとなく寂しさを感じる。

ああ、もう帰るだけになってしまったのね・・・

レンタカーを返して、空港へ。

チビりんはそのまま寝てしまってもいいように、
体を拭いて着替えさせておいた。

空港の中にはシーサーの形をしたプレイエリアを発見。

シーサーと

フライトは20時40分。
時間までお茶してました。

那覇空港にて

時間通りに離陸。
窓から見える夜景に寂しさ倍増。

家に着いたのは夜中0時を過ぎてました。

まるまる4日間、おもいっきり遊びました。
チビりんもとっても良い子でした。

子供連れでの旅行もよいもんだ。
まぁ、今回は親の私たちが行きたいところメインでしたけど。

沖縄はもう一度訪れたい。

また、またいつか行きたいな。



そして長々した文章を最後まで読んでくれた方ありがとう。




↓沖縄がもう少し近ければいいのにと強く思うのでした。
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| ゆっこ | 沖縄紀行 2007 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 3日目
◎ 今日の流れ ◎

・伊計島までドライブ
・アメリカンビレッジ
・イセエビ&ステーキのディナー
・紅型コースター作り


今日は伊計島というところまでドライブ。
だんなはんが10年前に沖縄に来たときに行ったらしく、
途中の海中道路も、伊計島もすばらしいというので行ってみることに。

お天気もよく、いーや良過ぎる。
本当に10月なのか?というくらいあっちぃ。
車に乗っていても、日差しが当たる足なんてジーパンをはいていてもジリジリ。
こりゃ気をつけなきゃいかんわぁ。

伊計島に向かう途中に「海中道路」という海の上を通っているのでは?という錯覚に陥れる道がある。
ちょうど引き潮で、すぐ近くに海っっという体験はできなかったけれども、
これはすごい道路です。


海中道路



途中ででっぱりを発見。
行ってみる事に。


ローカルな釣り場



おじさんたちが釣りをしてました。
周りには墨が飛んだ跡がたくさんあったので、
イカがつれるのかもしれない。
本当に地元のおじさんたちしかいなかったので、
ちょっと場違いな感じをしてしまった。

少し移動すると、「海の駅 あやはし館」に到着
まだ朝10時。開いたばかりで、
お土産やさんの人も商品を陳列していたりしていた。
お客は誰もいない。
ちょっと早すぎたな。

入り口に併設してある鮮魚コーナーには「あやはし丼」というものを確認。
これは帰りに食べようとだんなはんとお約束。

旅人は先に進みます。

また車に乗り込み、伊計島へ。

他の車はほとんど見ず。
途中で車を止めて、撮影とかできてしまったくらい。

伊計島と繋がっている伊計大橋付近でだんなはんが、


「ここ、ここで前に泳いだ。」


とな。

橋のたもとを下に降りていくとだーれもいない入り江で泳いだんだと。
誰もいないからと、はしゃぎすぎたら大変な日焼けをしたという記憶もよみがえってきたようだ。

確かに車の窓から橋の下をみてみると、キレイな入り江が。
誰もいない。
これなら興奮してはしゃぐなぁ・・・

「確か10年前も工事していたよ。」

と、だんなはん。
この橋は片側通行にしていて、なにやら工事をしている様子。
えっ? 10年前から終わっていないの?
それとも新たに工事する場所がでてきたのかい?
島時間はゆっくりなのかねぇ。

伊計島の端っこにはホテルがあるんだけども、
勝手にそこの駐車場に止めて散策。
海の見える場所まで行ってみると、これまたびゅーてぃほーな眺め。


伊計島の海


アウトがとーいなぁ。
でも結構いい波が立ってます。
まっ、波乗りしてもワイプアウトしたら大怪我するかもね。
下はリーフだと思うし。
断崖絶壁というかごつごつした岬のさきっちょにポツンとホテルがあるという感じ。
これなら時計なんて気にせずのーんびりできそうだね。

伊計島からの帰り道「浜比嘉島」へ続く橋を渡ってみる。

すごく眺めがきれいに見えた。
でも島探検はせずに橋を渡った先にあるパーキングでUターン。

途中でざわわざわわのさとうきび畑、
島のお墓などをたくさん見ることができた。
沖縄のお墓というのはある意味「建物」ってかんじだね。
台風対策なのか? きっと何か意味があるはず。
山に穴をあけて作っているようです。
写真がないのが残念なんだけど、「沖縄 お墓」と検索するといろいろ見れると思います。

行きに寄った「海の駅 あやはし館」に再び。
お昼に食べようと決めていた「あやはし丼」を注文。


あやはし丼


海ぶどうに何種類かのお刺身。
なんのお魚かはよくわからなかったけれども、
とってもおいしかった。
海ぶどうも初めて食べた。
とびっこをイメージしていたけれども、もっとやわらかく、
噛むと中からにゅるってでてくるかんじ。
でもおいしぃ。
はまりそう。
このお弁当も(確か)530円と非常にお安く、
建物の裏にあるベンチで海を眺めながら食べました。

食後にはブルーシールのアイス。
紅芋とミルクチョコチップのダブルをだんなはんと半分こしました。
おいしいねぇ、おいしいねぇ。


車を海の駅の反対側に停めていて、
だんなはんに先に行ってもらったのさ。

そんなだんなはんの写真を撮ってみた。

どこにいるかわかるかなぁ?



さーてどこかな?















答え












これでした





でした。
わかるわけないっか。

逆にだんなはんも私を撮影してくれたんたけど、
同じようにちんまい。ちんまい。
デジカメを再生にしてかなりズームにしたら、
手を振っている私がかろうじてわかるってかんじ。
無謀な撮影だったね・・・


次は美浜アメリカンビレッジに向かいました。


アメリカンビレッジ


小さいお店が集まっているモールってかんじかな。
でも場所によっては名前のとおりアメリカン。
へぇ、こんなところもあるんだねぇ。

こんなものも発見。


アグーなキューピー


アグーのキューピーちゃん。
かわいいね。

シンボルの観覧車に乗るつもりでいたけれども、
あまりにも、あまりにも暑く、
一周が約15分。チビりんには過酷すぎるだろうということで断念。

近くにスタバがあったのでよってみた。
あったよ、あったよ、ご当地マグ。
デザインはどーかと思うが、沖縄らしいということで買ってしまいました。
(写真はのちほど載せます)

今日はお土産も買いました。
ほとんどお菓子。それが一番でしょう。
でね、試食もたくさんできたんだけども、
だんなはんがチョコでコーティングされたちんすこうがえらく気に入ったご様子。

「食べてみ、食べてみ。大きなポッキーて感じ。うまいよ。」

かなり昔に食べたことあるさ。
でも確かにおいしい。

「ふぅん、でもチョコだと帰るまでに溶けちゃうよ」

と言った。

「そうだね。」

といってきっとあきらめるんだろうなぁと思ったら。




「買ーうーの、買ーうーの。」





駄々こねやがった。



しょうがないので一袋買った。
それからさ、だんなはんの態度は変わりまして。


「チョコ溶けちゃう、早く、はやくぅ。」


と駐車場までダッシュ。
バギーにチョコちんすこうを含めたお土産を乗せて、
小走りでいっちまった。

わたくし、チビりんを抱えておいかけるが、
だんなはん振り向きもしない。

いいさ、いいさ。
こっちは急いでもしょうがないので、
チビりんを立たせて写真とか撮ったりして戻った。

「チョコちんすこう大丈夫かなぁ。」

いつまで心配してるのさ。
溶けたって小さい袋に入っているからなんとかなるよ。

余談ですが、結局、家に帰るまでチョコちんすこうは特別待遇でした。
おかげで溶けることもなく無事でした。



今日の夕食はだんなはんが希望していたレストランへ

イエセビ&ステーキ MALIBU HOUSE(マリブハウス)

海辺のレストランなので座席のすぐ側に海が。
そしてお料理はレストランの名前の一部でもありますイセエビとステーキ。

イセエビ&ステーキ

だんなはんはイセエビ(テルミソース)&テンダーロインステーキ(250g)
私はイセエビ(バター)&テンダーロインステーキ(150g)

ちょー贅沢してしまいました。
今回の旅行で一番お金を使ったのではないかしら。

お座敷もあって、チビりん用のイスもあったし。
なんせ空いているからのびのびと食事できた。
チビりんものびのび。


逃げまくるチビ



ああ、沖縄さいこー!!!




おなかも一杯になって、ホテルに戻る。
今日はもうひとつやりたいことがあったので、早めにお風呂へ。
部屋にも小さなお風呂がついていて、チビりんはそこでずっと入れていたけれども今日は大風呂に行ってみることに。
ちょうど夕食の時間ということもあり、誰もいなかった。
先に私が体を洗って、一度でてだんなはんに連絡。チビりんをつれてきてもらってもう一度入る。

ガラガラだったからチビりんの着替えも洗うのも気兼ねなくできた。

初めての温泉(かどうかはわからないけれど)はビビってました。
お湯はぬるめで、よわーいアワアワがでていたけれども、ビビってました。
ちょっと大衆浴場デビューは早かったかな。

着替えてからロビーへ

紅型のコースター作りにチャレンジ。
実は今回のツアーには一人島銭3000円(現金3000円と同じ)がついていて、ホテルの「ゆんたくぬしま」というイベントに使えるのでした。
それも営業時間は9:00〜22:00までというありがたいさ。
(室内でやるものに限るけど)

このイベントにはシーサーの絵付け、シーサー作り、ゴーヤチャンブル作り、マリンレジャーなどができるのです。
なので私たちは紅型という染物にチャレンジ。
が、チビりんがふんすかふんすかいっていたのでなかなかすすまず。
だいたい40分くらいでできるらしいが、
1時間以上もかかってしまったのではないかしら。
仕上げるには家に帰ってきてからの作業もあるので、
塗るところまでで終了。
でも楽しかった。
毎日ロビーでは島唄ライブもやっていて、ちょうど聞えてきて雰囲気もよかったです。

今日は最終日の夜ということで、部屋で晩酌して寝ました。
いよいよ明日は帰るのか・・・

↓イセエビの半身をうまく食べるのって難しいよね。
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| ゆっこ | 沖縄紀行 2007 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 2日目
◎ 今日の流れ ◎

・午前中グループホテルのビーチへ
・その後車で北部へ
・道の駅「許田」にてランチ
・沖縄美ら海水族館へ
・夕食ジプシー



ホテルのカーテンをあけてみると、
まぶしい朝日がピカーン。
今日も楽しい一日が始まりそうだぞ。

バルコニーからは2つの海が見えます。
右に太平洋、左には東シナ海。
こんな眺め、すごいわー。

朝食後、まずは売店を下見。
棚に陳列された泡盛たち。
ほとんど試飲できる状態。
朝から味見してしまいました。(私だけ)
幸せ〜。
泡盛って焼酎っぽいのね。

ホテル内のキッズルームに行ってみる。
まだ誰もいなかったので貸切状態。
ボールプールとかブランコとかあってこれはキッズにはよいねぇ。

ボールプールにチビりんを入れてみたけれども、
なんだか迷惑そう。

ボールプールよぉ

その後、グループホテルの「ルネッサンスリゾートオキナワ」へ
こっちのホテルはプライベートビーチがあるし、
リゾート感がすごい。

更衣室もタオルも無料で利用できるし、
スタッフの人もとっても親切。
(ロッカーだけは200円でした。)

ひゃー、産後初めての水着よ。
産前に持っていたビキニを勢いで着てしまったわ。
南国の風は女を大胆にさせますわ。うっふん。

でもぷよぷよしているおなかはどうしようもないが・・・



チビりんは海は見たことはあったけれども、
入るのは初めて。

私が抱っこして波打ち際まで行く。

軽く足を水につけてみる。

特に嫌がる感じでもないし。

まんざらでもないか?

と思ったらばちょいと大きめの波が



ダプーン!



チビりんは頭からびっしょり。


泣くかと思ったけれども、
ぼーっと抱っこされたまま。


逆に心配になるさー。


砂浜に座らせようとしたら泣き始めた。



にぶくねー!?



だんなはんが抱っこして再度海に入ったときは、
容赦なく水に



ちゃぽーん!



何の修行だね。

心臓がキュッとなってしまうよぉ。

笑顔でなかったら、虐待ではないのかぁ???

さすがにこの時は泣いてました。


海に入っていたのはほんのちょっと。
あまりにも日差しが強かったので。
後は日陰で砂遊び。

砂遊びグッズも自由に使えたので、
スコップなどを与えてみる。

チビりん夢中で遊ぶ。

チマチマと。

砂をつまんだり。

一人UFOキャッチャーのような動きをしてました。




これなら近所の公園でもいいじゃんっ。



十分砂遊びを満喫したようなので、
着替えて今度は沖縄北部へ

途中の道の駅「許田」というところでランチ。

フーチャンプルを注文してみた。

フーチャンプル

これ、おいしい。

卵かと間違えていたのが「ふ」でした。

だんなはんはラフティ丼を頼んでました。

ここでも非常に良心的な金額でびっくり。


食後はソフトクリーム黒糖ぜんざい。

沖縄ぜんざい

これが直径12〜3センチくらいありそうな大きなカップででてきたのよ。
沖縄ぜんざいというのは有名なのかね。
あちこちでみたよ。
でもおいしかった。食後のデザートには最高ですね。


さて、まだまだ北に向かうよぉ。





ばばーん!!!


わたくしがずーっとずーっと行きたかったところ。


黒潮の海の水槽


沖縄美ら海水族館



これを見たいが為に沖縄を選んだといっても過言ではございませんっっ。

15時くらいに到着だったのと、平日の水曜日ということもあり人が少ない。



ラッキー。



チビりんには

「ほーらお魚さんだよぉ」

なんて言っていたけれども、一番興奮していたのは私だったかも。

いや、だんなはんも興奮していたな。


お魚さんと一緒に


黒潮の海のジンベイザメがいる水槽はやっぱりすごい。

たーくさん、たーくさん写真撮りました。

人も少ないということでチビりんは放置。
勝手にハイハイしてました。
それでも邪魔にならない程度の混み具合。

ハイハイしてます




ラッキー。




一度、出口近くまで行ってみるが、
お茶しようということで、水族館内の「オーシャンブルー」というカフェへ


閉館1時間前くらいだったこともあり、
水槽の前の席を取ることができたよ。

だんなはんは夢中でビデオや写真とってました。

夢中で撮影しているだんな

ちょぃと早めだけど、チビりんにはここで夕食をあげてしまうことに。

そしたらあやしいおっさんが近寄ってきた。

「ちょっと早いかな」

といいながらなんと非売品のお魚シールを2枚もチビりんにくれました。

どうやら水族館の人みたい。

暇なのかいろいろ話してました。

ここのカフェのテーブルが気に入ったものがいれられなかったとか、
水槽の中のお魚さんを何にしようか選んだとか・・・

このあやしいおっさん、すんごーく偉い人なのでは???

なので疑問に思っていたお魚さんのこととか質問したりしちゃいました。
おっさんも得意げに答えてくれました。

ついでに家族写真まで撮ってもらいました。




ラッキー。



今日はラッキーだらけだ。



動画でも載せようかね。



「ジンベイザメと息子」


なぜ息子が雄たけびをあげたのかは不明ですが。


水槽の中にはいろーんな種類の魚がたくさん入っているんだけども、
ちゃんと社会になっているって感じがしたよ。
同じ魚同士で群れをなして泳いでいたり、
ジンベイザメにくっついているコバンザメは共生しているんだろうし。
海と違うのは生きるか死ぬかのサバイバル状態ではなく、
時間にはごはんが与えられるし、のんびりできるってことなのではないかな。
人工的とはいえちゃんと共存できている姿はなんだか美しいと思った。
水族館なんだもの、きれいなところだけでいいと思うのさ。

ただ、出口近くに悲しい写真も展示してあった。
人間が捨てたゴミを食べてしまったイルカなどの胃袋など。
人間のせいで死ななくてもよかった動物たちがいるという現実。
これはちゃんと知っておかなくてはいけない大切なこと。
しっかり心に刻みました。

でかいことを言うようだけど、
地球は人間だけのものでは決してないよね。



閉館が18時だったんだけども、ギリギリまで粘ってましたよ。
こんなにガラガラな水族館は初めてだし、
ジンベイザメも独占していたようで豪華な気分。

外にはイルカのプールとかいろいろあったんだけど、
水族館だけで終わってしまった。
後で気づいたけれども、人工ヒレをつけたイルカちゃんが見たかったな。

そうそう水族館の駐車場に傘の自動販売機を発見。
こういうのって見たことなかったさー。

傘の自動販売機

安いものと高いもの2種類をご用意してまーす。


帰り道は私が運転したんだけども、山道とか高速とかほとんど街灯なし。
なので前の車についていかないと、次のカーブとか見づらい。
ちょー肩に力がはいりまくーり。

肩凝った。

それにしても沖縄の人はのんびりなんだなぁ。
法定速度を守っている人がほとんど。
びゅんびゅん飛ばしているのは、ほとんどが「わ」ナンバー。
いわゆる観光客だね。
沖縄の人にとったら「わ」ナンバーは怖いドライバーかもしれないな。

ちょっとスピードを出してしまうとだんなはんは

「『シーサーシーサー(ピーポーピーポー)』って来るさー」

「20シーサー(キロ)オーバーさー」

って言ってました。
おかげで島の人に合わせてゆっくり運転するように心がけることができたさー。

高速を降りた後にレストランなどを探していたんだけども、
まったく見つからず。
地元のスーパーに行くが、沖縄料理系のお弁当はほとんど売り切れ。
ここまできたらなんとしても沖縄料理系を食したい。
なのでコンビニにも行ってみるが、ことごとく売り切れ。

ジプシーのようにあっちこっち移動しまくり。

ここしかないっしょ。
ここのコンビニしかないっしょ。

というところでかろうじてタコライス弁当を発見。

だんなはんは・・・

フライ弁当みたいなのをチョイス。

ぜんぜん沖縄関係ないじゃん。

ま、夜も遅くなってしまったのでしょうがないですね。
ホテルの部屋で食べました。


でね、途中でよったスーパーでドラゴンフルーツを買ったのよ。
もうシーズンもギリギリだったからあるかどうか心配だったんだけど。


ドラゴンフルーツ


あっさり甘め。
キウイのつぶつぶのようなのが多すぎるかな。
でも納得のいく味でした。
ドラゴンフルーツは今回の旅行の目的のひとつでもあったので、
食べれてよかったぁ。

帰りの車の中で寝てしまったせいか、チビりんは23時近くまでハイテンション。
輪ゴムで遊んでました。

輪ゴムで遊ぶ息子

びよんびよんしていて、動き早すぎっ。

三日目に続きまーす。

↓チビりんは沖縄に来て初めて朝まで一度も起きませんでした。よほど疲れていたのね。
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| ゆっこ | 沖縄紀行 2007 | 00:00 | comments(5) | trackbacks(0) | -
沖縄紀行 1日目
ハイサーイ!


実は遅めの夏休みということでちょいと沖縄に行ってきました。

すっかりどっぷり沖縄気分につかっている今のうちに日記をアップしまーす。

◎ 今日の流れ ◎

・朝4時に家を出発
・9時前に沖縄到着
・レンタカーに乗って観光開始
・旧軍司令部
・首里城
・おきなわワールドにてエイサー鑑賞
・ひめゆりの塔
・具志川城跡にて夕日をみる
・ホテルにチェックイン
・夕食を食べに外出



めいいっぱいあそんじまおーということで、朝早い便にて出発。
チビりんにとって初めての飛行機は・・・
グズグズ、グズグズ。
ほとんどトイレの前のスペースで抱っこしてあやしてました。

なんとか無事沖縄に到着。午前9時ごろ。

沖縄空港に立つ

あっちぃ。あっちぃ。

同じ日本かい!?

勝手に沖縄はカラッとしていると思っていたけれども、
結構湿気はあるのね。
実はわたくし沖縄初めてなのでしたぁ。

空港より近所のレンタカーやさんへ。
移動は車でしますよぉ。


黄緑色のデミオに乗車。
結構かわいいやんけ。
買うには勇気がいる色だけれども、レンタカーならよいね。
ワクワクの4日間になりそうだ。



まずは旧海軍司令部壕
やはり沖縄に来たなら、戦争の旧跡などもみておかなきゃということで。

ありの巣のように張り巡らした地下の壕を手で掘ったというのがまず信じられなく、
この中にたくさんの兵士がいたと思うと、どれだけ不自由で窮屈で苦しかったことだろう。
大田少将たちが自決した部屋には壁じゅうに手榴弾の破片の痕があって非常に生々しく。
今、思い出しても胸がザワザワします。




次は首里城


ちょうどランチタイムだったので、沖縄そばを食べてみました。

沖縄そばとジューシー

ジューシーという炊き込みご飯のセット。
おいしかった。
そして料金が良心的。
観光地というと破格な値段を想像していたけれども、
このセットで550円だったかな。

首里城はとっても色がキレイだった。

首里城にて

赤というのかなぁ、紅というのかなぁ、よい色です。
お城の中もなかなか興味深いものがたくさん。
王様のイスとか、今までみたこともない日本の歴史に触れることができたよ。





次はおきなわワールド


エイサーという伝統舞踊をみたくて。
すごかった。太鼓をもって踊るあの迫力。
あと10歳若かったら、あの踊りを本気で習得しに沖縄に移住していたかも。
地元のお祭りの大太鼓の音を聴くだけで、血がざわめくのだから、
あんなにたくさんの太鼓の音を聴いたらば、もう落ち着きませんよ。
かっこよかったぁ。
踊り子募集しているといっていたけれども、
さすがにもうこんなおばちゃんじゃ無理だろう・・・
チビりんは大きな太鼓の音の中でもがっつり寝てました。
こっちもすげー。

ハイビスカス

ワールドのあちこちにたくさんのハイビスカスが咲いてました。
本当に南国に来たのねっと実感。





次はひめゆり平和祈念資料館

ちょうど修学旅行生のバスが到着していたので、
それよりも早く資料館に入ろうとダッシュ。
結局、中では彼らに追いつかれてしまった。
生き残った学徒の人の話のムービーが流れていたのだけども、
話を聞きながら自分なりに想像してみた。

学徒の人たちはまさか直接戦場に行くとは思ってもいなかったようです。
15歳ぐらいから19歳くらいまでの女の子たち。
戦場で目を覆いたくなるような手伝いをさせられ、最終的には「解散命令」。
この解散とは「これからは自分で生きてください」という見放し。

耐えられない。きっと無理。

そして絶対に戦争はしてはいけないということだけは再度思った。

日も傾いてきたこともあり、周りも少しずつ暗くなってくると、
さらに気持ちが重くなるといいますか。
だんなはんも私も言葉数が減ってしまった。




近くに喜屋武岬という絶景があるというので行ってみることに。

ナビで表示されたところには確かに喜屋武岬とあるのだが、
道を進んでみると獣道のようで両側には高く茂った草。
対向車があったらもうアウトというような道。







これちがくない?







ちょっと心臓バクバクしてきたので、引き返すことに。

うろうろしていると具志川城跡と書かれている看板の前についた。

本当にそんな城跡があるの?
チビりんを抱っこして進むと、ばーっと目の前が開ける。


修繕中らしいけれども、たくさんの石が積んであり、
かろうじて何かの跡というのがわかるってかんじ。

でも先に進んでみると、
すんごい断崖絶壁。

夕日もとーってもキレイ。


具志川の夕日


これで旧軍司令部やひめゆりの塔などを見ていなかったら、






「わぁ、なんてロマンチック」






と浸れる場所なんだろうけれども、
すっかり戦争のダメージを受けた私たちには違う気持ちが大きかった。

当時は目の前にアメリカの戦艦がたくさんいて、
後ろにも敵が迫っていて、
逃げ場がない状態で、
この岬から飛び降りた人がたくさんいたんだろうな。

昔、何かのドキュメンタリーでこんな崖を子供を抱えた母親が飛び降りているシーンを見たことを思い出した。

絶対に戦争はしてはいけない。
どんな理由があっても絶対にダメ。
ぜーったいに。
戦争は良いことなんてひとつも生み出さない。





それからホテルに向かったんだけども、
だんなはんも私も言葉数が少なくなってしまった。

でもリゾート地とは違う沖縄を経験できてよかったと思う。
ちゃんと見れてよかったと思う。
毎日、平和にすごしていると平和ボケしている自分を再確認できた。



私たちが滞在したホテルは沖縄中部にあるロイヤルガーデンリゾート沖縄

ビーチ沿いではなく、山の上。
ついた頃にはすっかり日も暮れていたので、ホテルに向かう道は怖かった。
対向車もないし、街灯もない。
ホテルに着いたときには本気でホッとした。

このホテルはいわゆる「リゾート・沖縄」ってかんじではないけれども、
いろいろサービスがあってよいです。
それは後日説明いたします。

朝から移動と観光と遊びっぱなしで疲れました。
が、まだ夕食にありつけてません。
ホテルのレストランは予約でいっぱいらしいので、
外出することに。
チビりんはお風呂にいれて、パジャマにして出発したら寝てしまった。
疲れたのね。

ドライブインを見つけて、だんなはんはオリジナルカレー、私はフライライスという沖縄の炒飯を食べました。

こうして一日目は終了しました。

二日目に続きまーす。

↓旅行中、あみさんは実家に帰りました。
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