Amity, 三回忌の巻

若かりし頃のあみさん

今日はあみさんの三回忌。
はやいなー。

先日、あみさんの最後をお願いしたお寺さんから電話がかかってきた。

「もうすぐAmityちゃんの三回忌ですが、
もしまだお骨などお持ちで、気持ちが落ち着いたときにはぜひ協力させてください。」

というものだった。

うーむ・・・

先代のポッポの時もそうだったが、なんか違うんだよね。
お経とかではなく、家族で思い出を話すことがポッポやあみさんが喜ぶような気がしてさ。

またまた先日のことなんだけど、
何気なくあみさんの話を子どもたちとしていたのよ。
そしたらチビりんが

「あみちゃんは何を食べていたの?」

と聞くので

「ドッグフードだよ」

と教えるとものっすごくびっくりした大きな声で





「え゛え゛???? 毒を食べていたの????」





あほか。


聞き間違えるにもほどがある。


毒ではない、ドッグだっっっ。


でもこんな話題でもちょいちょぃあみさん中心の話がでることが大事なのではないかと思うのであった。

☆ 追加のひとこと
まだどーしても、どーしても納骨できない。

| ゆっこ | Amity Is Here | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Amity, もう1年ですねの巻
あみさん、あみさん、あみさん 

今日であみさんが天国に旅立ってから1年が経ちました。

昨日まではまだ数ヶ月前までは生きていたと言えたのに、
たった一日過ぎただけで、『1年』という単位に変わり、
とても遠く、どんどん離れてい思いがします。

写真は亡くなる3日前の去年の5月3日。

ワンショットでは最後の写真となりました。

この1年はあみさんを思い出すと胸が締め付けられることが何度も、何度もあったし、
ふとしたときにあみさんのにおいがしたり、
今、近くのいるのかな?と不思議な感じにとらわれることがあったかな。

先日の震災の時も
「もしあみさんが生きていたら、ものすごく怖がっただろうな。」
と。
だからあの地震を経験しなくてよかったなぁと変なことを考えたり。

もう痛みも苦しみも感じない世界で幸せにすごしていることを祈ります。

あみさんの前に飼っていたわんちゃんのポッポが亡くなった時は、
やっぱり悲しくて、しばらくはペットロスになっていたけれど、
一年もするとやっぱり新しいわんこを迎えたい病になり、
あみさんと出会ったんだけど、
今回は状況も状況だったし、子供たちもまだ小さいと次のわんちゃんという気持ちにはとてもなれないです。

でもいつかはまた新しい家族を迎えたいなと思っています。

そして天国というものがあるのなら、虹の橋というものがあるのなら、
私がそっちに行ったときに会えることを楽しみにしています。

☆ 追加のひとこと
うちの近所ではキャバリアのトライカラーを飼っている人がいないようだ。
散歩している姿とか毎日のように見かけたら、もっと心ざわつく1年になっていただろう。
| ゆっこ | Amity Is Here | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Amity, お星様になるの巻
若かりし日のアミティ

やっと文章で書く気力が出てきました。




5月6日の朝の4時ごろ。

あみさんは亡くなりました。

8歳1ヶ月と21日。

早すぎるよ・・・


まだ実家で預かってもらっていて、
朝、母が散歩に連れて行こうと声をかけたらもう動かなかったようです。
(でもまだ温かかったとのこと)

1人で逝ってしまった。




朝起きて、母からのメールを見てからの記憶はあまりありません。

どうやって朝の支度をしたのか・・・

この日はチビりんの幼稚園でおいもの苗を植えにいかなくてはいけなかったので、
午前はそれに参加し、
午後は子供達を連れて実家へ。
出勤していただんなはんとも途中で合流。



母は仕事でどうしてもお休みできないというので、
家族4人であみさんを最後のお見送りをすることに。

実家に着くと、サークルの中で横たわっていたあみさん。
母がサークルの中もキレイにしてくれたようで、
あみさんは寝ているのかと思ってしまうほど。
ただ目は開いたままで、どうしても閉じてくれなかった。

体はもう固くなって、冷たくて。

亡くなってもしばらくの間、ひとりだったのか・・・


ひとりでいることが多い犬生だったな。


地元にあるペット用のお寺へ。

立会い火葬にしてもらい、みんなで見送る。
あみさんに実家の庭で植わっていたお花と、
元気だった頃の写真を何枚か一緒に置いた。
メッセージを書いて。

9年前に前代犬のポッポの時に来て以来の場所。
つい最近のようだった。

何度きてもイヤだな・・・

別れは辛いな・・・

子供達はひどく愚図ることもなく、
静かに参加してました。


チビりんはあみさんの骨を手で拾ってくれました。

チビりんには「あみちゃんはお星様になったの。体は神様に返すんだよ。」
と説明したけれど、
目の前にはあみさんの骨はあるし、だけどお星様になったというし、
神様に返したというし・・・
こんがらがっているようです。

自分もあまり冷静でいられないのに、
子供にどうやって説明するのさ・・・
難しい。

最終的にはチビりんは「あみさん」と「神様」が一緒になって、
「あみ様」になってしまったけれど。

そしてふと思い出したかのように、
神妙な顔で、

「あみちゃんはお星様になっちゃったんだよ。」

というチビりんの言葉に、
あみさんはもういないんだという現実を突きつけられます。

あみさんが以前いた場所は、
今はチビりんのおえかき道具などが置いてあって、

「ぼくがおえかきのお勉強が終わったら、
ここにあみちゃんのおうちをつくろうね。」

と言ったり。

チビりんなりに一生懸命、あみちゃんの死を理解しようとしているのか、
悲しんでいる母を元気付けようとしているのか。
それはわからないけれど、
複雑な心境になります。



3日から5日まで実家に泊まっていたので、
あみさんの様子は見ていた。

咳き込むことが多く、そのままえづいていたり。
かなり苦しそうだった。

5日の夕方がふたりきりでした最後の散歩だったなんて。

ゆっくりながらも歩き、
おしっこもちゃんとしていたので、

「ああ、大丈夫だな」

なんて思っていたのを思い出す。

ただごはんはほとんど食べていなかったので、
ここ数日はうんちょすくんはでていなかった。

夜は子供達が寝てから、サークルからだして、
そばにおいていたりした。

でも今思うと、もっと、もっと何かできたのでは?と後悔ばかり。

ほんと、一番の思いは後悔ばかり。

実家の母とも6月の最初の週にはあみさんを引き取ると約束をしていたのに。



もっと早くに引き取っていたらなぁ・・・



あと一ヶ月、がんばってくれていたらなぁ・・・



同じ部屋で寝ていたら、一人で逝ってしまう事はなかったのに。



それにここ2年間は実家に預けていたので、
実際にお世話をしていたのは母。

私は心配して、病院に連れて行っていただけ。

毎日、薬をあげて、
真菌で皮膚がボロボロの時も相手していたのは母。

本来ならば私がしなくてはいけなかったことなのに、
ダメダメな飼い主だ。

わが子優先。

あみさんは我慢して当たり前。

なんて図式が勝手に出来上がっていた。



我が家にはあみさんの使っていたサークルは帰ってくるまでとしまっていたので、
部屋の中にあみさんのいた固定場所というのはないのが不幸中の幸いなのか、どうなのか・・・

どこをみてもあみさんがいた場所がないんだよね。

どこからかあみさんの毛がでてこないかと期待している自分。




実家にはあみさんがいた場所があり、
そこを見ればあみさんが必ずいた。


今はぽっかりしてしまった場所を毎日みて、
胸を痛めるのは母なんだよな。

私が経験しなくてはいけない試練なのにと。


とにかく、とにかくあみさんには後悔ばかり。
反省ばかり。

母に負担ばかりかけてしまっていたな。






あみさんの犬生は幸せだったんだろうか???



そればかり考えてしまいます。



まだ私たちに子供がいなかった時までが、
あみさんにとって一番幸福な時だったのかなぁとか・・・




おととい、いつもお世話になっていた病院に電話した。
先生は留守だったので、
受付のおねえさんにあみさんのことを話した。
とてもびっくりしていた。

あの病院はあみさんのことだけでなく、
子育てのことでも相談に乗ってもらったりして、
私にとっては特別な場所だった。

もうあみさんを連れていくこともなくなってしまったと思うと、寂しい。


そして昨日、その病院から先日あみさんが受けた健康診断の結果の手紙が送られてきた。
多分、電話連絡するよりもまえに投函されていたんだろう。

あみさんを心配するお手紙が入っていた。

うう、もういないんだよー。




チビりんの一日保育がはじまり、
プクりんだけだと、比較的ゆっくりできる。

だけどゆっくりする時間があると、
いろんなことを考えてしまうので、
とにかく動くように、自分を忙しくしている。



前回の診察で帰宅OKがでたから、
うちに帰ってきたらあみさんはどこにしようか。
ベビーベッドを改造しようか、
もっとよいサークルにしようか。

なんてだんなはんと話したり、ペットショップをみたり。

リードもレインコートも新調しようと注文までしていたけれど、
キャンセルした。

使う子がいないのに、届いても悲しいだけ。


もう一度、一緒に住める現実が目の前まで来ていたのに、
本当に、本当に残念です。


離れていた2年分を埋めるくらい、可愛がりたかった。
最後まで、一緒にいたかった。
あみさんを受け入れたとき、そう誓ったはずなのにな。


生前、あみさんと遊んでくれた方、ありがとう。
あみさんを心配してくれた方、ありがとう。

そして、あみさん。
うちの子になってくれてありがとう。

文章ではここまでなんとかあみさんのことを書けたけれど、
多分、声にして話すにはまだまだ無理だと思います。

でもいつか笑って話せる日がくると思いたい。


ブログのタイトル。

「にくきゅう だいあり〜」

にくきゅう、なくなっちゃった。

でも続けていきたいな・・・と思っています。
| ゆっこ | Amity Is Here | 13:33 | comments(21) | trackbacks(0) | -
Amity, 戻れる!?の巻
あみさん、24日の土曜日に一ヶ月ぶりの診察。
食欲なし状態はいまだに続いております。

今回は口の中や舌の色が悪いとのこと。

念のため健康診断ということで血液検査しますか?
といわれたので、できることはやってあげましょう。
お願いしました。

結果は後日電話で連絡をいただくことになりました。

先生達の診察ではたぶん心臓か腎臓が悪いのかも?
と。
食欲がないのは歯が痛いのではなく、
その内臓からきているせいのようです。

ほとんど食べない日が続いてるのはとても心配。

でも先生からは


「1週間くらい食べなくても大丈夫。
その為にこんだけ太っておいたのだから。
水は飲んでいるのならよし。」

なんて冗談交じりにいわれた。


ただしなんだかいつもより先生達が深刻そうなかんじ。
雰囲気でかんじたよ。


あーもー。
いつになったよくなるのよー。


先生には


「もう家に連れて行ってしまおうかと考えているんですけれど、
大丈夫ですかね・・・」


ちょっと自信なく聞いてみる。


「いいんじゃない。プクりんは聞き分けの良い子だから大丈夫だよ。」
(チビりんはもう大きくなったら、理解できるとのこと。)


と、なんとか帰宅OKをいただきました。





でもやっぱりひっかかる。




だって具合が悪いのに、
うちに戻っていいといったのは、
もう先がないからなのかな?

と裏の気持ちを考えてしまった。


すぐにはあみさんを迎えるのはちょっと厳しい。
そのまま連れて帰りたいけれど、
人間の子供達が喘息だったらと。
(プクりん風邪ひくとゼロゼロ。
最近はチビりんもちょっとゼロゼロいうし。)
犬も影響するとしたらと・・・
(あんまり関係ないとは思うけれど)

GW明けに子供達はアレルギー科のある病院を予約したので、
そこで診察してもらってからあみさんを迎える体制は整えようかと。



ずっと先生からは

「まだ実家でゆっくりさせたほうがいいかもよ。」

といわれ続けていたので、
今回の先生の言葉には
一筋の光が見えた気がした。


血液検査の結果は心配だったけれど、
いつもの診察とは違う気持ちの軽さを感じた。
その反面、約2年も離れて生活していたので、
子供達となじむだろうか、やっていけるだろうかという心配もある。

先生に

「あみさんは生きる気力はあるんですか?」

と聞いてみると、

「あるある、大丈夫」

と言われた。

その言葉を信じて、
家族全員がそろって生活する日も近いことを楽しみにしていよう。





土曜日はそのまま実家に泊まり、
翌日はあみさんをカットして、シャンプー。
(お風呂場にこもって約2時間かかりました。疲れたー。)

洗っても毛の潤いはもどないくらい悪いけれど、
少しはね。


そして月曜日の今日。
獣医さんから自宅に連絡があり、
血液検査の結果は大きな問題はないとのこと。
ただホルモンバランスがみだれているというのがわかった。
これはストレスからくることが多い。

心臓の薬、亜鉛、そしてホルモン関係の薬が追加された。

平行して飲んでも問題ものらしいが、
すっかり薬漬けです。

粉薬だとごはんにふりかけても食べないので、
これからは少し水で練ってから口にいれるようになりそうです。
(赤ちゃんに薬をあげるのと一緒ですなぁ。)


内臓に大きな問題はなかったとはいえ、
ストレスは大きいよね。


実家に預けていたけれど、
最近、ちょくちょく実家に行くことが多く、
毎回置いていかれた感をかんじるのもストレスだったのかなぁ。


ますます早く迎えに行きたくなりました。


★ 追加の一言

あみさんが帰ってきたらリード&ハーネスを新調しようと思ってます。
ネットでさがしちゃったりして♪
| ゆっこ | Amity Is Here | 16:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Amity, 食欲なしの巻

元気なしのあみさん

毛はバサバサ、
目も生命力があまりないし、
目やにもでてきた。
歯もなくなりつつあり、
元気なし。

散歩に行っても辛そうに歩く。

このまま死んじゃいそうだよ・・・

先日、母からあみさんの元気がないという電話から、
たいして食事もすすんでいないようだ。

いつもはドッグフードの上にゆでたささみを乗せているのだが、
そのささみすらも食べない。

今日はなんとしても食べてもらおうと、
私の手からごはんをあげることにした。

ささみもチマチマくわえて、
イヤイヤたべるかんじ。

ささみは食べても、ドッグフードは一切拒否。


もしかしたら、歯が痛くて食べたくないのかな。


ごはんに混ぜて食べさせる薬もうまく飲めていないみたいだし、
このままでは本気でやばい気がする。

今週末に診察だから、
それまでなんとか頑張って欲しいな。

★ 追加の一言

強硬手段でうちに連れてきたい衝動をこらえるのが大変でした。

| ゆっこ | Amity Is Here | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Amity, どーなんだろうの巻

夕方、実家の母から電話があった。

「あみがごはん食べないんだよ。
もう2日もまともに食べていないのよ。
目やにもひどくなったみたいだし。」

先日、実家でみんなで散歩に行った時は、
軽く走ったりしていて、
昔のあみさんが戻ってきたようですごくうれしかったのに。

ごはんの他に母はゆでたささみをあげてくれている。
それは食べているし、
お水も飲んでいるので大丈夫だとは思うけれど。

ここ最近の天気の変化で体調を崩したのか?
それともまた具合が悪くなったのかな。

今まではあんまり考えなかったけれど、
今日の母との電話で、
あみさん、いなくなってしまうのかなと本気で心配してしまった。

だんなはんに

「もう、うちにあみを連れ戻しちゃおうかなぁ。」

といったら、

「無理だと思うよ。プクりんがもう少し大きくならないと。」

大きくって、あと2年も3年もは待てないし。
せめてプクりんが2歳になったら・・・。




何をしてもきっとあみさんの場合も後悔してしまいそうだ。
(わんこを飼っていなくなるたびにいろんなこと後悔せずにはいられないんだけどさ。)

あみさんを迎えたときに、
最後まで面倒をみようと決めたのに、
私の事情で環境が変わり、
具合も悪くなり、
一緒にいられなくなり・・・
申し訳なくってさぁ。

来週、あみさんは診察でいつもの病院に連れて行きます。
それまで少しは元気になっていてほしいな。

そして我が家に帰ってくるまでも元気でいてほしいと心から願います。


★ 追加の一言

最近、プクりんの愚図りがひどいです。
泣きながらのた打ち回ってたりします。
泣きたいのはこっちだよ。
いろんなことが重なってしまう時期なのかなぁ。

| ゆっこ | Amity Is Here | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Amity, 8歳になるの巻

今日で8歳になったあみさん。
直接おめでとうは言えなかったけれど、
心の中で伝えてみた。

実家のばーちゃんに今日はあみさんのお誕生日だと伝えると、

『2日前に歯が抜けたよ。年なのかねぇ・・・』

とのお返事。

きっと歯槽膿漏でグラグラしていた歯が抜けてしまったのだろう。

あ〜。

側にいれたら、少しは口のお手入れなどできるのに。
正直、残念です。

離れて暮らし始めてもう2年くらい経つのだろうか・・・
日々の育児でいつから実家に行ってしまったのか思い出せないです。

どっぷりたっぷり実家では甘えられるけれど、
日中はひとりでいるわけだし。

きっと寂しいだろうな・・・

そう考えるといてもたってもいられないけれど、
いつか、いつか離れていた分、
幸せに過ごせるように迎えられたらと心から思う。

あみさん、お誕生日おめでとう。

★ 追加の一言

プクりん、ゲーリーです。
何? 胃腸炎?

| ゆっこ | Amity Is Here | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Amity, ゆるゆるぅ〜の巻

先週末の実家への訪問する前からだけど、
あみさんのおなかの調子が悪いらしく、
うんちょすくんの回数が増えて、そしてゆるゆるぅ。
我慢できないのか、サークルの中でしてしまうかんじ。

こりゃ心配だ。

で早速、診察を予約。

で今日となりました。

日帰りで実家に行き、
あみさんを連れて横浜の病院へ。

我が家の人間達もみんな風邪っぴき。
チビりんは毎日のように発熱。

どーかなぁ・・・

午前中はいつも元気なんだけれどなぁ。

でも考えた結果、
だんなはんとプクりんはおうちでお留守番。

チビりんと私で実家へ。

病院に行っている間はチビりんはばーちゃんとお留守番してもらいました。


病院につくちょっと前にあみさんがくーんくーん泣き出した。
どーしたのかなぁと思ったら、
どうやらキャリーバッグの中でうんちょすくんをしてしまったようだ。

大丈夫か????




今年初の診察。


今の状況をお話し、診察した結果こんなお返事が。


『眼圧高いなーって思ったよ。ちょっと目が飛び出し気味だったね。
えっとね、今は胃袋が弱っていて、そこから腰痛、心臓などに負担がかかっているみたい。
うんちが我慢できないのは、すべてそこからだよ。2,3日前が一番ひどかったんじゃない?』

2,3日前といわれも、わからないわ。
ただ、ここ2週間くらいはずっとおかしいとばーちゃんは言っていたけれど。

先週末に3日間、子供を連れて実家に泊まっていたのも影響があるのかなぁ。
うるさかっただろうし。

『それもあるかもね』

と先生。

ここまであみさんの生活がどっぷり実家の静かなものになっていると、
いまさら騒がしい我が家でやっていけるのだろうか。
実家での生活が長引けば長引くほど、
戻れなくなりそうな気がしてきた。



あとねー、歯がグラグラなのよ。
歯槽膿漏だって。
でも犬はごはんをほぼ丸呑みだから、
なくなってもそんなに問題はないみたいなことを言っていたけれど。
でもイヤだわー。

結局注射2本を打ち、薬を2種類、歯槽膿漏用のお水をもらいました。


診察が終われば、またまた子育て談義。
というかほぼ相談ってかんじ。

『溜まっていく家事をなんとかしたいために、最終的にはテレビにお世話になって、
その間に家事を片付けている状態の毎日。
罪悪感を感じながらも、そうせずにはいられないのです。
いいんでしょうかねぇ。』

と私。


先生は


『子供にはかーちゃんの忙しさはちゃんとわかっているし、
他のところでしっかりと信頼関係が出来ていればそれでもいいんだよ。』


ちょっと安心した。


『プクりんが怪獣化していて大変。
今朝はとうとうベビーベッドの柵を自分で乗り越えて落ちてしまった。』

と私。


『そこで【一度痛い目にあったらもう二度としないだろう】と思った?
いけないのよ。挫折感を味あわせてしまったら。
親が見ていながらも自分が落ちて痛い思いをしたら、なんで?と思うわけさ。
そこで信頼関係の問題がでてくるのよ。
だから怪獣になるのなら、お手本をみせるとか、別のところに興味を持たせるとかしなきゃいけないのよ。』


挫折感を味あわせてはいけない。

以前もいわれていたな。

きっと先生の子育ての上でのモットーなんだろうな。

いつもあみさんよりも子育てトークが多くなってしまう診察だけど、
先生には会話の中でさらっと

『お母さんはがんばっているんだから』

とか

『ちゃんと子供はわかっているよ』

とか

元気になれる言葉をいってくれるのでうれしいです。

やっぱり母親だって褒められたいじゃん。


★ 追加の一言

実家でお留守番していたチビりん。
再び発熱。
すでに4日連続で午後から発熱してます。
心配っす。

| ゆっこ | Amity Is Here | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Amity, 久々の診察の巻

週のあたまに実家のばーちゃんから電話が入って、
あみさんがごはんを食べなくなった。
うんちもゆるゆる。

というちょっと気になるお話を聞かされ、
急遽、今日の土曜日に診察の予約をとることにした。

おとといくらいにまたまたばーちゃんから連絡が入って、
いつもどおりの戻ったと電話があったが、
しばらく診察していなかったのでちょうどよかったかも。

後任の獣医さんも決まったようで今日はお初にお目にかかります。

どんな人なのかちょっとドキドキ。

やさしそうな女性の先生でした。

診察の結果は、ちょっと心臓に負担がかかってきているようです。
デブのせいというよりも、
胃が弱り、肝臓がいまいち機能していないせいで、
心臓にいっちまったようです。
このパターンは以前にも経験あり。

たーぶーん。

ばーちゃんがごはん以外を与えていて、
それが影響しているのでは?

とのこと。

ばーちゃんにはごはん以外は必要ないといっているが、
まだ真菌にかかっていても、
見た目がもうほぼ治ってきていることもあり、
ちょこっとなんかしらあげているのかなぁ。
でもまさかなぁ。

と半信半疑でいたんだけど、
実家に帰ったときに
キッチンの引き出しにわんこ用のおやつがあったのを発見。

・・・これか・・・

先生にはお見通しだな。

ばーちゃんには

「ご飯以外のものをあげたら、
また心臓が弱るから絶対あげないで」

と念を押しておいた。

トイレ以外の散歩も嫌がるのは、
心臓がきついからというのもあるようだ。

とりあえず一か月分の心臓の薬をもらった。

ちょっと手間は増えてしまうが、
ばーちゃん、今後もよろしくです。

あー、早くあみさんをおうちに帰したいなぁ。
前よりは子供達のギャーギャーピーピーには少しは耐えられるかもしれないが、
実家に預けられるのならまだしばらくは置いておいた方がいいかも。
と先生には言われてしまいました。

もうあみさんも7歳。
シニアに突入だし。
ちょっとあせっているのでした。
以前、先生には

「大きな病気をした子は意外と長生きするよ。」

といわれた言葉を信じたいけれどね。

あみさんを飼う事に決めたとき、
最後まで見届けると誓ったから、
できればしっかりと育てたい。

でも、でも物理的には今は無理だし。

葛藤。

考えても答えでないし。

だからやっぱりもうしばらくは実家生活なんだろうな。



雑談の延長でカウンセリングの先生に最近のチビりんの様子(幼稚園拒否など)の話をした。

幼稚園に行くことで、
母と離れ自分だけ違う思いをする。

その不安を埋めるために、
母とのふたりきりの時間を作っている。

といったら、
それは逆効果になるといわれた。

ふたりきりのことが特別になって、
1人になったときにまたまた反動がくる。

だから家族全員でチビりんの好きなこと、
例えば満足するまでアンパンマンミュージアムに連れて行くとか。

とにかく「家族全員で」いて、
チビりんの心を満たすことが大切なんだと。

なるほどなぁ・・・

ただしこれだってチビりんにとって正しいことなのかはそれはわからないけれど、
方向性をちょっとでも教えてもらえると、子育てをしてい親としてはうれしいわけで。

ちょっとチビりんとの接し方も考えられるってものよ。

毎度のごとく、育児の話を先生としてしまうカウンセリングでした。

話がそれましたが、
あみさんはなんとか元気です。

| ゆっこ | Amity Is Here | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Amity, やばすぎるほど・・・の巻
デブあみ

実家にまたまた一泊しました。
お天気もよかったので、みんなで多摩川までお散歩。

久々のあみさんの登場です。

写真ではいまいち伝わりにくいかと思いますが、


ちょーデブになってます。


本当にキャバリアですか?


お腹まわりなんて、完璧メタボ。


なぜならほとんど歩かない。


昼間はずっとケージの中。

散歩もトイレを済ませたらさっさと帰るモード。
歩かせようとしても、その場でふんばって家に帰ると・・・

食っちゃ寝るの生活。

そりゃデブるよなぁ。

でも本人が歩かなきゃどうしようもないし。
こういうかんじでみんながいれば、歩くようです。


いつも歩かないから、まぁ1人でハァハァ。
舌はデローン。
そのまま心臓がきゅっとなってしまうのではないかと思いましたよ。

でも私やうちのだんなはんと一緒にいれるのがうれしいようです。


家に帰ってきてからは、バーバーゆっこが登場し、
お風呂場に2時間ほどこもって、
バッツリ毛をカットしました。

ますます腹回りのプヨプヨが目立つようになってしまったが。

スッキリした。

私が。

また来月、洗いに行こう。
| ゆっこ | Amity Is Here | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -